ボールペン・ローラーボール

2010年11月 7日 (日)

なぜか縁のある、シェーファー

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筆記具メーカー。おのおの好きなメーカーやあまり得意でないメーカーもあると思います。

私にとって縁のあるメーカーは、シェーファーとおもいます。

だいぶ遅くなりますが、前回のフェンテの集いで購入したものです。芯が切れてしまっており、お買得に手に入りましたが、新しい芯をいれたあとはとてもよい書き味。

ゴールドプレートのボールペンはいくつかもっていましたが、最近いろいろな理由で少なくなっているのでうれしいところです。

シェーファーは、限定品も手にしていますし、本当に縁があるなぁと感じるのです。実際好きなメーカーにもなりつつあります。

さてさて、万年筆とボールペンはそろいましたし、今度はシェーファーのペンシルを見つけましょうか…

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2010年9月18日 (土)

芦ノ湖土産の…

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さてこの前旅行に行った先でお土産に買ったペンを紹介したいと思います。
芦ノ湖周辺でよく売られている、寄木細工のペンです。
寄木細工というともっと細かい模様のものが思い浮かびますが、これはかなり大胆な柄のペン。
まるでピュアモルトのような太めの軸が手にゆったりフィットして書きやすいです。
インクはパーカー互換のもの。ということでこれからいろいろなリフィルを入れて楽しめそうで、うれしいです。
とはいえ、このもとから入っているリフィルも無名の商品とは思えない書き味。
適度な粘度で非常にお気に入りです。

最近、木製のペンに魅力を感じていますので、このボールペンにもひそかに期待が大きかったり。
ペン自体の価格は安いものでしたが、なかなか楽しく使っています。

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2010年8月 4日 (水)

おめでたい?ボールペン

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紅白のボールペンを手に入れました。
BICのボールペンで、クリップゴールドと書かれた価格シールがついていました。
白色もただの白ではなく、どことなく柔らかな白で好感触です。
シンプルなボールペンですが、なんとなく独特のカーブ。さすがフランスメーカーといったところでしょうか!

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2010年6月16日 (水)

オート、Capstick

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鉛筆?いえいえ、ボールペンです。
こちらはオートのCapstickという筆記用具。(

http://www.ohto.jpn.org/vmchk/NBP-500CS.html?pop=0)

この銀色のキャップを取り外して、後ろにつけるとボールペンが出てくるという仕組みです。
ただ単にボールペンの芯がついているのではなく、後ろにキャップをはめることがノックの代わりになる…というのはなかなか凝った作りだなぁと思います。
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軸が木製であるだけでなく、先もこだわって作られており楽しい筆記具です。
理想としては色鉛筆や鉛筆の間に混ぜて使ってみたいですねぇ

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2010年4月21日 (水)

XONOX ローラーポイント

Dsc02715 今日はロットリングゾノックスのローラーポイントを紹介します。

ロットリングゾノックスは本来フェルトチップのペンで、細い線を引く時に使われるペンです。

しかしながらいろいろなバージョンがあったようで、そのひとつが今回紹介するローラーポイントです。

ペン先はボールペンになっており、かなり細い線が引けます。

また、現行のゾノックスと違って軸の色が派手な黄色であることも注目すべきところでしょう。

派手な黄色だけでなく、キャップの青なども相まって、なかなか楽しげな色づかいになっているのが印象的です。

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2010年4月 5日 (月)

ピュアモルトボールペン

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ピュアモルトのボールペンを紹介します。

ピュアモルトはご存知のように、ウイスキーの樽から生まれたボールペン。

もちろん匂いがするわけではありませんが、木軸ならではの肌触りの心地よいペンです。

このモデルは木を贅沢にたっぷり使っていて、好感が持てます。

手に触れる部分はほぼすべて木ですから、たっぷりと質感が楽しめますし、太めの軸がゆったりと書かせてくれます。

残念ながら金属部分の質感は最高とはいえませんが、それでもやはりこれだけの木が楽しめれば満足いくボールペンです。

ときおり、ペンケースセットで販売されているのを見かけることがあります。革のペンケースにこのペンを入れておけば、二つの素材を気軽に楽しめそうで素敵ですね。

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2010年4月 1日 (木)

モンブランボールペン芯 旧型

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モンブランの油性ボールペンの古い芯を手に入れました。

後ろにアダプタが付いているので大切に取っておかなければ。

モンブランのボールペンの芯は基本的に規格変更はないのですが、この後ろの青い部分、アダプタが重要。

古いタイプのペンではこれがなければ入らないというものもあります。

現行の芯にはこの部品がついていませんので、芯を変えるごとに部品を古いものから取り外してつけかえなければいけません…

さて、最近のリフィルはもっと光沢のある金属仕上げになっていて洗練されたものですが、この古いタイプは文字のフォントといい、キャップの仕上げが(現行は丸いですが)四角くなっているところといい、古き良きモンブランの雰囲気です。

新しいモンブランの洗練した印象も大好きですが、こういった古き良きモンブランにも惹かれてしまう…。これだから筆記具はやめられないのです(笑

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2010年3月31日 (水)

地味に期待

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パーカーのアーバンのBPです。

2010年版のパーカーカタログから掲載開始された製品の中で一番気になっていたものです。

値段は3150円と適度な価格です。

何万円もする筆記具ではありませんが、このデザイン、もちごたえはなかなかいいと思います。

パーカーの最近の新製品を見ていますと、ちょっと派手といいますか、ゴテゴテしたデザインのものが多いように思います。またアーバンやIMの万年筆はちょっとバランスが悪そう…

そんななかでひとつシンプルで美しい!と思ったのがこのアーバンのBP。

クリップのデザインもデュオフォールドに似たタイプでかっこいいですし、天冠もパーカーらしい。そういった細部のパーカーらしさを表現しつつも、大胆な現代的なデザインで素敵です。

さすがにこの値段なのでディテールのあらさもありますが、十分上出来!

ツイストも軽快ですし、明日からバイト中に使ってみることにします。

メッキ部が多いペンなので時々指紋が付いてしまいますが、今のところ総合的にはかなりいいペンだと思います。

インシグニアやジョッター、IMなどこの価格帯にも良い製品は多いですし、プレゼント用にもお勧めですよ。

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2010年3月27日 (土)

ボールペン芯の替え

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今日はボールペン芯の取替えをしました。

以前デッドストックで入手した、パイロットエリートのボールペンと、先日いただいたピュアモルトのボールペンです。(おいおい紹介します)

さて、ピュアモルトの芯はすぐに見つかり入ったのですが、このエリートのボールペンが難しい。

BRF-20/25のタイプが適合するのですが、なぜかノックがうまく作動しません。

中古品ならば故障を疑うところ、これはそんなはずもありません。

ということで、試行錯誤していたのですが、原因が発覚。

芯を押さえる口金の内部のスプリングのさびが原因のようです。そこにさびがあると、芯がノックされたときに回らず、うまく戻ってこないのです。

その後、シリコンオイルをスプリングに塗ったところ、すべりが良くなりうまくノックできるようになりました。

みなさんもうまく使えないボールペンがあったらお試しください(もちろん他の原因ということも多いですが;

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2010年3月15日 (月)

パイロット エリートボールペン

Dsc02554 パイロットエリートのボールペンを紹介しましょう。

パイロットエリートといえば、ショートタイプが思いつきますが、さまざまなラインナップがあったようです。

エリートの名前を冠したペンは意外に多く、万年筆のロングタイプやロングタイプの中でも堂々としたデザインなど、さまざまあるようです。

今回のボールペンは、おそらくステンレスに加工をほどこしたもので、格子柄。

私は持っていませんが、同じ柄のショートタイプ万年筆もあるようです。

よく見てみると、ただプリントされているわけではなく、彫ってあるうえ、蝕刻黒メッキがほどこされているようです。

ステンレスの軸に模様というありきたりなものでありながら、この独特な加工が風合いを出しているユニークな一本。

万年筆とそろえて持ちたいものです。

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