ペンシル

2010年10月27日 (水)

超高級な?鉛筆

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今回、フェンテのバザーで購入した鉛筆を紹介します。私のお気に入りの鉛筆メーカー、ファーバーカステルの鉛筆です。

といってもただの鉛筆ではありません。Graf von FaberCastellのシリーズ、デスクペンシルです。

パーフェクトペンシルの上位モデルで使われるポケットペンシルの長めのタイプというとわかりやすいと思います。

デスクペンシルは本来箱で買うことしかできないので、このようにバラで購入できるのはうれしいです。

それにしてもペンシルの後ろの金属部分や木の質感など高級感あふれるつくり。

ただの鉛筆ですが非常に満足感がある鉛筆です。

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2010年5月23日 (日)

ペンシルメカニカルリフィル

Dsc02784 クロスのカタログを眺めていましたら、気になるアイテムが…!!

クロスのペンシルメカニカルリフィルという新製品です。

5月発売予定とかかれている商品。そろそろ市場にでるのでしょうか。

内容としては、ボールペンのリフィルをこれに取り換えることで0.7のシャープペンシルに早変わり!というもの。

この手の製品としては、デュポンのものもあります。

どちらもしっかりと使ったことがないものなので、ぜひともクロスのこのリフィル手にしたいものです。

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2010年2月10日 (水)

Pilot プロッタ芯 0.4

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プロッタといいますと、大きなプリンタのようなもののことでしょうか。

今のプリンタとは違い、ペンシルが勝手に動くような仕組みになっている機械がプロッタです。

その専用芯とやらを手に入れました。パイロットの0.4の芯です。

とはいえ、さすがに文具好きとはいえプロッタが家にあるわけではないので(勝手にペンが動くとあれば見てみたい機械ですが…)、ペンテルのグラフ1000に入れて使ってみています。

0.4の芯はちょっと細めで使い勝手は非常によく、参考書に書き入れたり、手帳に書いたりと快適に使えます。

ただ、やはり芯の確保の難しさがあるので、これから廃れていくペンシルかも知れませんね。

プロッタ専用とあるものの、普通のシャーペンでも何の問題もなく使えるうえ、書き味も上々。

特価で手に入れたので、お得な買い物でした。

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2010年1月28日 (木)

銀行の鉛筆

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受験料の振込みに、以前銀行へ行ったらいただいてきた鉛筆です。

みずほ銀行の合格祈願の鉛筆です。

もちろん五角形の鉛筆。

木の素材感がでていて、いい鉛筆ですね。

下手なラッカーをするより、このように木の素材を楽しめる鉛筆というのもすばらしい。

この文字の裏には、HBの刻印もあり、安心して受験会場でも使うことができます。

しかしながら、あまり五角形の鉛筆は持ちやすくないかもしれません…

ゴーカクということで縁起よいのかもしれませんが、やっぱりカステル9000を手にとってしまったりします…

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2010年1月 5日 (火)

受験用鉛筆決定!

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何枚も何枚も様々な角度で写真を撮りました。

結局行き着いたのがこの単純な写真。鉛筆が、鉛筆であること。

それを作ったのがこのメーカー。ファーバーカステルなのではないでしょうか。

有名すぎる話ですが、鉛筆の長さ、太さ、濃さの基準を作ったともいわれるファーバーカステル。

HBを5本追加購入しました。受験にはHBと決められているようです。

100年以上も続くこのシンプルなファーバーカステルの鉛筆、#9000。シンプルな道具、鉛筆の歴史の重み、そして品格を感じられる一本です。

騎上でたたかうロゴも、受験に力をくれそうです。シンプルな緑と金も心地よく手に収まってくれます。

シンプルな、シンプルな、そして完成されたこの鉛筆。私の人生の転機となるかもしれないこの機会に、選びました。

くいのないようにやっていきましょう!

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2009年12月16日 (水)

コーリン鉛筆 非売品 虹の7色芯

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今回はコーリン鉛筆のカラー芯を紹介します。

昭和51年12月1日から52年3月31日までの間に、コーリンシャープペンシルジブを購入した人にプレゼントされた景品です。

しっかり箱も手に入り、どういったものか良くわかります。Dsc02315

七色ということで、上の写真のように試し書きをしてみたところ、非常に折れやすい…。

黄色に限っては0.5mmより若干細く感じました。

やはりカラー芯の製造技術は甘かったのでしょう。

もちろん現在のカラー芯も書きやすいものを探すのは困難です。

しかし、この芯は本当に実用は難しいといえましょう。

だからこそ非売品として配られたということです。

大袈裟ですが、この芯をもらった当時の方々、やはり喜びはひとしおだったと思います。

今のように使えるカラー芯の登場を心待ちにして、シャープペンシル全盛時代の幕開けを感じたのではないでしょうか。

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2009年12月 6日 (日)

シルバーコンパス芯

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一昨日の記事にかきました、シルバー芯。

なんとコンパス用もあったのです。

地球鉛筆の製品かなと思いましたが、ロゴなどはなくわからずじまいです。

一箱50円で販売されていたようです。

この芯も綺麗に銀色の粉が吹いてあります。

ウチダのいいコンパスに入れてみましたが、映えますねぇ

しかし、ケースも芯もあまり品質高くは見えません。細かいところのつくりや、芯の傷み具合などが若干気になります。

それにしてもまさかシルバーのコンパス芯があったとは。

最近コンパスの芯なんて聞かない商品の一つですが(CADに取って代わられたのでしょうか)、昔はきっとさまざまな種類があったのでしょうねぇ

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2009年12月 4日 (金)

地球鉛筆 シルバーG

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以前、

http://open-way.cocolog-nifty.com/fountainpen/2009/11/post-f3d9.html

で、コーリン鉛筆の金色のシャープ芯を紹介しましたが、今回はシルバーの芯です。

これまた、今は見かけないメーカー、地球鉛筆社の製品です。

運よく様々な硬度を入手できました。

ケースは三角柱です。インターネットで見ていると他のデザインもあるようですが、それは見かけませんでした。

三角柱だと、あけるときに角が結構痛いなぁという問題点を感じてしまいます…。

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さてあけてみると、綺麗な銀色です。

金色と比べてわかりずらいですが、確かに普通のシャープ芯にはない輝きがみられます。

古いシャープ芯は面白いものばかりです。

でも最近はナノダイヤとかいう芯もありますから、あまり今も昔も変わらないのかもしれませんね。

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2009年11月26日 (木)

Metaphys鉛筆

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メタフィスというデザインブランドでしょうか、だいぶ前ですがノベルティとしていただきました。

真っ白な鉛筆で、軸は三角形です。そして箱も三角。

統一感のあるデザイン。パッケージを捨ててしまったらもったいないですね。

シンプルなデザインだけでなく注目すべきは、この一つのパッケージに3B、2B、Bの三種類が入っていること。

実用性にもかなったデザイン文具。なかなかよいのではないでしょうか。

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2009年11月25日 (水)

モンブラン1.18mm芯

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モンブランの純正ペンシル芯。今はもちろん1.18mmなど存在しませんが、一昔前はあったようです。

Pixペンシルの1.18mm芯を使用するものを手に入れたとき、一度だめもとでモンブランショップで純正品を探してみていました。

しかし、やはり店員さんは何もわからなかったようでした…。

実用としてはユーロボックスの1.18mm芯がお値段も書き味もよろしいので気に入っていますが、純正品を一度試してみたかったのです。

ユーロボックスの芯は2Bということもあって、純正のHBはかなりカリカリした印象を受けます。

そのおかげで、1.18mmとは思えないほど細い線を出しやすいので、普段使うとしたらいいのかもしれません。

ただやはり、今1.18mmを使うということは少ないでしょうし、ぬらぬらした感触や画材のように楽しむなら2Bのほうが断然楽しめますね。

それにしてもモンブランのペンシル芯のケースはなかなか洒落ていると思います。

高級感のある樹脂とはいえませんが、立体になったロゴ、そして白と黒のデザイン。

シンプルで意外と使いやすい芯なのです。

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