ペンシル

2009年11月26日 (木)

Metaphys鉛筆

Dsc02253

メタフィスというデザインブランドでしょうか、だいぶ前ですがノベルティとしていただきました。

真っ白な鉛筆で、軸は三角形です。そして箱も三角。

統一感のあるデザイン。パッケージを捨ててしまったらもったいないですね。

シンプルなデザインだけでなく注目すべきは、この一つのパッケージに3B、2B、Bの三種類が入っていること。

実用性にもかなったデザイン文具。なかなかよいのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月25日 (水)

モンブラン1.18mm芯

Dsc02252

モンブランの純正ペンシル芯。今はもちろん1.18mmなど存在しませんが、一昔前はあったようです。

Pixペンシルの1.18mm芯を使用するものを手に入れたとき、一度だめもとでモンブランショップで純正品を探してみていました。

しかし、やはり店員さんは何もわからなかったようでした…。

実用としてはユーロボックスの1.18mm芯がお値段も書き味もよろしいので気に入っていますが、純正品を一度試してみたかったのです。

ユーロボックスの芯は2Bということもあって、純正のHBはかなりカリカリした印象を受けます。

そのおかげで、1.18mmとは思えないほど細い線を出しやすいので、普段使うとしたらいいのかもしれません。

ただやはり、今1.18mmを使うということは少ないでしょうし、ぬらぬらした感触や画材のように楽しむなら2Bのほうが断然楽しめますね。

それにしてもモンブランのペンシル芯のケースはなかなか洒落ていると思います。

高級感のある樹脂とはいえませんが、立体になったロゴ、そして白と黒のデザイン。

シンプルで意外と使いやすい芯なのです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年11月14日 (土)

フィッシャースペースペン

Dsc02230_2

フィッシャーのスペースペン、キャップアクションシリーズです。

非常にパーカージョッターに似ているデザインです。

フィッシャーのペンは宇宙でも書けるボールペンとして有名で、NASAも採用しているという、名前のとおりのスペースペンです。

ただ…これはペンシル?です。本来、フィッシャーにはペンシルなんてありません。それなら宇宙で鉛筆を使えばいいだけですから。

それもそのはず。友人がプレゼントしてくれたのですが、リフィルがなかったのでシャープとして使えるように改造していたのです。

中身は改造されていないので、リフィルを変えれば宇宙で使えるボールペンになりますが、これではただのペンシルです…。

なかなか面白いペンですね。

(そのうちリフィルを…

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年11月11日 (水)

コーリン鉛筆 ゴールド芯

Dsc02223 コーリン鉛筆という、昔あったメーカーのシャープ芯です。

鉛筆メーカーも昔はさまざまあったようで、今は残っていないメーカーも多々あります。

コーリン鉛筆はネットで調べていると、お好きな方も多いようです。

今回のシャープ芯、もちろん驚くのは金色の芯ということです。

Goldと書かれているとおりです。

いやはや、こんなゴージャスな芯が生まれるというのは、やはりバブルな時代だったのでしょうか…?

と思っていましたが、

http://www.maboroshi-ch.com/sun/ana_13.htm

こちらのページを拝見したところそういうわけではないようです。

手に芯がつくことを防ぐため、表面に金属の粉を吹くことを考えたとか。

それにしても豪勢な芯。

ためしに入れてみました。Dsc02222

金トリムのペンシルにはばっちり似合いますね。

こちらはパーカーソネットステンレスGTです。

ちなみに、この芯、書き味は普通です。

ただこの色とケースの高級感、非常に面白い製品です。

追記

コーリン色鉛筆として最近復活を遂げているようです。

http://colleen.jp/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月30日 (日)

いまさらですが

Dsc02022 モンブランの限定品を紹介しようと思っていたのですが、あまりにも遅くなってしまいました。

今日久しぶりにモンブランショップにうかがいまして…

休日は混んでいたのでもう少し空いているときに伺ったほうが良かったですね;

受験生の夏は忙しいのです。

さて、今回の限定品は、

作家シリーズ、トーマスマン。

万年筆、ボールペン、ローラーボール(久しぶりの登場です)、ペンシルのラインナップ。

といいましても、様々なブログやHPで情報があると思いますので、いまさら紹介するのはやめておきましょう。

Dsc02024

以前、ペンシルを紹介しましょうとコメントでお答えした覚えがありますので、久しぶりにペンシルを並べてみました。

マニフェストはちゃんと実現しなくては!(笑

左から、

G-v ファーバーカステルギロシェ 0.7

パーカーソネット ステンレススチールGT 0.5

Rotring Tikky初期型 0.5

Montblanc SL(スリムライン) 0.5

Montblanc Pix No.36 1.18

常用はG-vファーバーのみですが、時々ソネットやPixが模試などで活躍しています。

ペンシルは実用品と思っていますのであんまり集めていないつもりでしたが…

意外にありますね。あとこのほかパーカーのジョッターなどもあります。

ロットリングのティッキーはある意味有名モデル。初期型はあまり見つからないので大切にしています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月 8日 (土)

ファーバーカステルスーパーポリマー

Dsc01982 糸口さんのブログに以前出ていましたが、ファーバーカステルのペンシル芯を紹介したいと思います。

だいぶ前にも使っていたのですが、Graf Vonのペンシル到着後、異様な数のシャープ芯が増えてしまいました。

キャップが茶色のものは0.5

黄色は0.3

そして最近お世話になっている、青色が0.7です。

下のほうに一つだけ違うデザインのものがありますがこれは、廃盤のふるいものです。

15本いりと書かれていますから前より値上げされてたんでしょうね…

キャップの部分がただ引き抜くだけになっているので、注意です。

零れ落ちます。

0.5の芯はパーカーソネットのペンシルに入れるためです。最近は全く触っていません;

ペンシルは一本で十分みたいですね。ただ学生ですからテスト等で一応予備のペンシルが必要ですから…

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年7月31日 (金)

ギロシェライン コニャックペンシル

Dsc01966

昨日の記事の続きです。

久々に新品で買った筆記具。こちらです。

Graf Von Faber-Castell ギロシェライン コニャック ペンシルです。

伯爵コレクションらしい、プラチナコーティングのキャップと口金。シンプルながらも高級感のあるほっそりしたボディです。

上位モデルになると軸が木製になるのですが、ギロシェラインなのでレジンです。

レジンにヨーロッパの伝統的な彫刻技術であるギロシェ加工、そしてラッカーと艶出し。すべて手作業で行っているそうです。

木軸もすごいですが、この軸も十分綺麗です。色は何色かあるのですが、コニャック(ブラウン)を選びました。コニャックは、お酒の名前ですよね?

飲んだことも見たことすらないので、どうなのかわかりませんが…

0.7mmの芯を使う回転ノック式のペンシルです。

使いやすい点としては、

口金がすらっとながいので手元が良く見え、筆記角度が下がっても書きやすい

純粋に持ちやすい(個人差あると思います)

気になる点としては、

プラチナコートの部分を触らないとノックができないので汚れてしまい不満

といったところでしょうか。

また細かいことがありましたら記事にします。

それにしても贅沢なペンシルです…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

マークシート用ペンシル

Dsc01765 最近、いろいろなマークシート式の試験に出会います。

もちろん、高3ですからマーク模試等するわけですね。

さて、マークシートというとさすがに万年筆は使えないというわけで、ペンシルを探さなければいけません。

というわけで、行き着いた先が

PIX。

モンブランピックスペンシル、no.36です。

1.18mmの芯がこんなにもマークシートに合うとは。

一回で塗りつぶせるわけではありませんが、無理なく塗ることができます。

写真にもあるように、こく塗れるので試験にも問題ないでしょう。おそらく。

ちなみに写真の解答用紙は余ったもので、試し書きに用いているだけですのでご安心を。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年4月24日 (金)

メーカーもののシャープ芯

Dsc01605 シャーペンの芯といえば、パイロットのEnoなどが皆さん普段使いされていると思いますが、ちょっとこだわるとこんなものもあったりします。

まず一番右に写っているRotringの芯。

廃盤になったデザインのものだそうで、12本いりで、以前友人にいただきました。

このような製図メーカーものも時々使ってみると楽しいですね。

さて、左上はパーカーの芯。

20本入りです。200円です。一般的な芯と比べると、2倍ほどのお値段です。(20本ですので

左下は自分のなかでやはりかなりのお気に入りのモンブランのシャープ芯。

本体に浮き出ているロゴ、よく考えてみるとここまでするシャープ芯ってありませんよね。

10本入りで手元の資料によると、735円です。

一本あたり73.5円!?

泣けてきます。一度買ったら中身は他のものにしても問題ないのではないでしょうか。

モンブランのシャープ芯というのもなかなかかっこいいと思うのでおすすめではあるのですが…

せっかくなので、モンブランペンシル0.5mm替え芯ソリテールスターリングシルバーとか作っていただいて、5000円くらいで販売してほしいですね。絶対、一つは買いますよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 3日 (火)

ゼブラ tect2way

Dsc00002

久しぶりにシャーペンの話題です。

ゼブラのテクト2ウェイという芯を振って出せる製図用シャーペンです。

このフリシャーのすごいところは、芯を出すための重りの動きをストップさせられるロック機構です。

ペンの中間部分をくりっとまわすと中の重りが動かなくなり、安定した筆記ができるそう。

さて、友人がこれを使っていたのですが、問題が発生。

重りが妙な位置で止まってしまい、スイッチが全く動かなくなってフリシャーが使えないという問題です。

いったいどうやってこんな状態にしたのかと思いましたが、分解してみました。

しかし、このペン、肝心の内部は分解できないつくり…。もう無理だなと思いましたが、スイッチの隙間から0.3mmのピンをいれてなんとなくごりごりやってから手でカチカチ動かしているとうまく取れました。

まぁとにかく、このペンを使っているかたは、中の重りがしっかり止まってからスイッチ操作をされたほうがよさそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)