紙製品

2012年3月31日 (土)

ノートというよりはある種のプラットフォーム? trystramsノート

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 前回の記事で紹介したとおり、Trystramsのセットをサンプルとしていただきました。今回はその中で一番大きなノートを特集します。

 このノートのポイントはこの写真で写している通り、「IDEA BOARD」という部分です。裏表紙が長くなり折り込まれたような形で、このボードが入っています。このボード部分には、付箋や小さなメモを貼り付けてアイデアを管理することができるとのことです。

 ノートを広げた際にも、右端にもう一枚このボード部が飛び出しているため、常にここを利用することができます。若干、ノート自体に筆記する際に邪魔になってしまう可能性もあるかと思いますが、楽しい機能です。
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 肝心の紙質についてですが、万年筆での筆記時にも問題がないようです。右の写真はウォーターマンのLニブにペリカンのブルーブラックで筆記したものですが、特にインクが走ってしまうことなくシャープな線がでています。特に裏抜けもなく、薄い紙で使い勝手よいです。

 このノート自体の質は高く、十分満足いくノートかと思います。機能として、IDEA BOARDやこのシリーズらしいカードを入れる部分などがあり、ノートというよりは一つの考えるプラットフォームを目指しているのではないでしょうか。

 しいて言うならば、IDEA BOARDを開いた状態で、筆記すると手にあたってしまいそうなこと、表紙に磁石などがあったらパチンとなって気持ちがいいかも…というのが気になりますが、全体的に実用的で品のあるノートで活用したいです。

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2010年8月 2日 (月)

パイロット万年筆用箋ミニ

Dsc03378 奥にあるのが通常の万年筆用箋。

今回は手前の二つを手に入れました。

パイロットの製品をいくらか購入した人向けのプレゼントだとか。

表紙の色がしぶく、落ち着いた仕上がりになっています。

以前も紹介したとおり、パイロットの万年筆用箋の書き味は最高!

インクのインクらしい発色が楽しめると思います。

また、にじみのすくないシャープな線が個人的に大好きな紙です。

青の大きなものは横に罫線が入っているのですが、今回手に入れた二つは線が入っていない様子。

小さめで軽いお手紙には最適なので、線がないですがどうにか使いたいと思います。

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2010年6月 9日 (水)

Lifeの名刺メモ

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Life社のメモ帳を購入しました。
このコンパクトてなメモ帳、名刺サイズですので、こんな風にて手帳の中のサブメモとしてもうまく入ります。
また切り取りも簡単とのことですから人に情報を渡すのにはすごく便利なはず。
販売されているときは2冊で210円でした。
安い!と感じて購入しましたが、考えてみると何とも言えない価格。
それにしても手頃なお値段でさまざまな製品を出すLife社もすごいですね。

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2010年5月15日 (土)

出羽和紙

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久々の更新です。いつも見てくださってありがとうございます。

25万アクセスも達成したようで、感謝です。

さて、今回は秋田の名産、出羽和紙(いではわし)を紹介したいと思います。

秋田出身の方から頂きまして、独特の風合いに驚きです。

これは5枚の便せんが入ったパック。

やわらかな風合いの紙に、花の模様が入っていて、よくできた和紙です。

書き味の面から言うと万年筆は厳しいと思いますが、楽しく書けそうですね。

こういった形の紙だと、何か言葉を書いて掛けておいたりもできそう…

http://www.itempost.jp/detail/1/norit/191

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2010年4月18日 (日)

朝顔の一味箋

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昨日に引き続き、便箋の紹介をしたいと思います。

朝顔の一筆箋、「遊心」です。こういった一筆箋は時々季節外れになると、安売りされていることもあります。そういったときには一応買っておくというのが最近のスタンスです…。

さて、今回は前回に比べて、和紙など紙に対するこだわりが見える表記は少ないもの。

書いてみたところやはり少しの滲みは感じますが、昨日のものに比べれば裏抜けや滲みは軽いようです。

こういった一筆箋、せっかくですからおしゃれに使いこなしたいところですが、活用するのはなかなか難しい。

さっと出してメモ帳のようにつかいつつも人に渡す…というわけにもいきませんし、やはり贈り物をするときに一筆、置手紙に一筆…というように使うのがベストなのかもしれませんね

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2010年4月17日 (土)

伊予和紙一筆箋

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今日は文具店で見かけた伊予和紙の一筆箋を紹介したいと思います。

これまたmidoriの製品です。

なんとなくフィーリングのあうメーカーのようで、おもしろいと思うとmidoriということが多いようです…

さて、今回も何気なく購入したのですが、なかなか興味深い製品。

便箋の表裏が二色になっており、花柄を二色選べます。写真では二枚切って表と裏を並べました。

筆記特性についての記述があり、万年筆では滲むことがあると書かれていましたが早速試筆。

表面がざらざらした和紙らしい紙でしたが、まったく書けないということはなく、気持良い程度の滲みでした。

和紙はさまざま種類によって滲み方もさまざまで、ある意味扱いづらいですが、それだけに美しい組み合わせに出会うこともあります。

紙にこだわるというのも楽しそうですね!

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2010年4月 7日 (水)

Maruman Neovue ルーズリーフファイル

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ルーズリーフのファイルを購入しました。

大学生活、ノートパソコンとともに一冊は紙のノートも入れておきたいですから。

さて、リフィルは家にあったものを使っているのですが、ファイルは新しく、マルマンのものに。

Neovueというシールが張られた製品ですが、なぜかインターネットで調べても引っかかりません…

とはいえ、お店にはこのグレーのほかにネイビーやブラウンも用意されており、ちゃんとした製品のようです。

さてこのシリーズの特徴はなんといっても、この色。

上記のとおり、グレー・ネイビー・ブラウンの落ち着いた三色のラインナップです。

ファイルで上品な雰囲気のものを探しますと、革製品になってしまいどうしても高くつくものですが、このように落ち着いた色のシリーズのプラスチックファイルだと落ち着いた色でのコーディネートを気軽に楽しめます。

詳細のわからない製品ですが、ぜひお勧めしたい一冊です。

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2010年4月 4日 (日)

有隣堂ブックカバー

Dsc02665 横浜では割と有名な書店・文具店の有隣堂。

この店の特色のひとつが、このブックカバーです。

色はもちろん紙質にもこだわりがあるとか。

写真にあるのは一部で、実はもっとたくさんの色から選べます。

家にあるものを並べてみましたが、全色集めるには程遠いようです…。

さて一番上のものは、最近の限定色、横浜グリーンです。

100周年を記念してつくられているようで、限定品。

ロゴの入れ方やデザインも通常タイプとは異なります。

文庫サイズの本を買うとつけてくれますので、ぜひ試してみてください。

ちなみに

横浜グリーンの下の赤いカバーはクリスマス限定色だったと思います。

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2010年4月 2日 (金)

バランスのよい手帳用紙

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以前Wagnerの定例会にて、

「試してみたら?」

といただいた、手帳用リフィルです。

手帳用リフィルはダヴィンチのものかフルハルターのものを使っている私ですが、最近はこのリフィルをいれて使ってみています。

「軽くて薄い」という売り文句の通り、薄い紙で手帳には最適。

また抜けもなく、快適です。

裏抜けのなさではもちろんフルハルターのものが一番ですが、薄さとの兼ね合いを考えるとこのリフィルはなかなかおすすめです。

また再生紙を使っているとのこと。環境にもやさしい?のでしょうか。

再生紙というとインクが走ってしまうのではないか…という印象がありますが、これはそんなこともなく快適!

価格もさほど高くないようで、バランスのとれた手帳用紙でしょう。

ただあまり見かけない商品であるのが唯一の難点でしょうか。

N.Planningというメーカーのようですがあまり見かけませんね…

見かけたらぜひお試しください

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2010年3月16日 (火)

knox-brainサンプル

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システム手帳リフィル、Knox-brainのサンプルメモ帳をいただきました。

水色でバクのデザインです。中の紙は、knoxbrainリフィルに使われるDP用紙とのこと。

薄めで真っ白な紙ですが、にじみは気にならなく、私の好みである"はっきりした線の出る"紙だと思います。

裏抜けも見られず、DP用紙もなかなかの品質のようです。

"システム手帳のリフィルを試す"という機会はあまりないので、このようにノートになったものをいただくとわかりやすい!

いったいどのように配布されているものなのかはわかりませんが、よいアイデアでしょう。

水色の表紙も適度にかわいらしく、おしゃれです。

時々ポケットに入れて持ち歩いています。

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