プラチナのコンバーター
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昨日写真を載せた、ラミーのオレンジインクを試してみています。
下はパイロットの夕焼けインクです。
夕焼けインクは赤とオレンジの綺麗なグラデーションのインクですが、ラミーはそのまんまなオレンジです。
フローは普通といったところでしょうか。ペリカンに近い感じのフローです。
オレンジ色のインクというのはあまり活躍しなそうですが、結構楽しい色で気持ちが明るくなりそうです。
ただ、モンブランの限定インクもそうですが、やはり安定して供給されないと、インクというのはちょっと困りますね。ノートや日記、手帳の色をころころ変えるのは気持ちが悪いものです。
限定インクはしょうがありませんが、スタンダードなインクの色を変えたり、廃盤にしたりするのはあまりやめてほしいなと思います。
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今回はパーカーのカートリッジインクを紹介しましょう。
パーカーのカートリッジインクは今も形は変わりませんので安心して…?使えます。
パーマネントブラックインクということで、やはり経年変化は少ないようでしっかり色が残っています。むしろ蒸発して濃くなっており、逆に使うのは恐怖です。
5本入りのカートリッジで、パーカーならではのリザーブタンク(インク切れしたらカートリッジの上をたたくことで少し筆記ができるようになる)もついています。
最近はこの中身のインクを抜いて、他のインクを詰め替えてつかっています。
コンバーターより大容量で、持ち歩きに安心ですしリザーブタンクもあるので二重に安心です。
それにしても売り場に並べるための大きな箱までありますので、これは十分保存価値のある品物かもしれませんね
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モンブランのカートリッジインクを並べてみました。
基本的に形式は変わらないため、昔の万年筆に今のカートリッジを入れることもできますし、今の万年筆に古いカートリッジを入れることもできます。
しかし、箱や中身が徐々に変わってきているようですね。
とりあえず手元にあったカートリッジインクを並べて撮影しました。
カートリッジは左上からA・B、左下からC・D・Eと呼ぶことにします。
正確な年代はAが現行品であること、Eが1996年ごろということ(中公文庫 文房具の研究より)しかわかりませんが、推測を述べたいと思います。
私の憶測では、Cが一番古く、D、E、B、Aと続くものと思われます。
まず、Aは現行のカートリッジです。色はバイオレット。もちろんカートリッジは透明のものです。Bはその一つ前と思われるカートリッジで、ルビーレッド(廃盤)のインクでした。これも透明のカートリッジで、特に現行品と変わりありません。ただし現行品には書かれていない、スーパークリーナー21が含まれたインクでした。
箱にホワイトスターの刻印がたくさんされているのが特徴です。(写真を拡大してご覧ください)
さて、下の三つ。すべてにスーパークリーナーが含まれています。
そして大きな違いが、新しい小さな箱は6本いりですが、下はいずれも10本入りということと、カートリッジインクが金色に塗られていることです。
正直、中の容量が見えづらいです。Cは差込口まで丁寧に金色に塗られています。D、Eは口は白です。
EとAとBはカートリッジにモンブランのロゴの刻印がありますが、C、Dはありません。
そして肝心の書き味。
意外に書きやすかったのですが、問題は色。ブルーブラックの古いインクは色がなくなってしまうようです。
上はD、下はEです。
…これじゃ使いようがありません。
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14万アクセス、有難うございます。
前回のフェンテの集いのバザーで売られていたエルバンのインクです。
イナゴマメレッドとのこと、風情のある名前が気になって購入しました。
エルバンのインクはまず名前が好きです。
さまざまな植物の名前がついたインクもありますし、使っていてインクにストーリーを感じます。
今回のインクは、写真のような色でした。言うならば、紅生姜のような色…?
朱色に見えるときもあって、赤鉛筆のようにも感じます。なんとなく優しい赤で、これまたいいのではないでしょうか。
さて、もう一つ。最近発売された、セーラーのカーボンブルーインク、青墨を紹介しましょう。
これはボトルをもっていた方から、ためしに吸入させてもらいました。
初めてのカーボンインク、若干の心配はありましたが、特に問題ない様子。
次の日に使い切って、ペンは洗いました。
色はちょっと濃い青といったところで割と好きな色です。
インクのタッチはパイロットのブルーブラックのようにフローはよいが水っぽくない印象で、これもなかなか好印象。
インクの出がいいところはところどころ濃い綺麗な色が出ます。
中字ほどの字幅で試してみましたが、なかなか気持ちよく使えました。
やはりカーボンということで不安感はありましたが、普通のインクとさほど変わりは感じられませんでした。(書き味に関しては
耐水性の強いインクをつかいたいのであれば、自分で分解清掃できるペンで使いたいですね。
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いつの間にかたまってしまうインク…。
台風で外に出れないので数えてみました。
モンブラン
ペリカン
パイロット
パーカー
プラチナ
ヴィスコンティ
シェーファー
英雄
丸善
伊東屋
エルバン
合計 29本
日ごろ使うインクはせいぜい4、5色なのですが、ずいぶんとあるものです。
ブルー、ブルーブラック系が目立ちます。結構好きな色ですし、安心感のあるインクが多いので。
明るい感じの赤、オレンジ系統も好きですがあまり出番はないかもしれません…
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今回はカートリッジインク。
ご存知のとおり、カートリッジインクは現行でも使われている
「シングルスペアー」
と
過去に使われていて今は存在しない、
「ダブルスペアー」
インクがあります。
今ではめずらしいダブルスペアーインキですが、なぜか今、4箱ほどストックがあります。
しかし、ダブルスペアインキのストックがない方も、コンバーターは今も入手可能ですのでご安心を。(取り寄せで対応できるそうです)
ダブルスペアの万年筆は、カートリッジが二個はいり、ちょうどヨーロッパ互換のカートリッジのように使うことができます。
ダブルスペア式の万年筆はまた後日紹介しましょう。
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パイロットのページでロゴの変遷が紹介されているので、年代がすぐにわかります。
かなり古いインクなので、実用するにはどうかと思いますが、非常に時代を感じるデザインでながめていて楽しいです。
60ccのインクですが価格は、200円。
いやぁ、自分はしりませんが、そんな時代があったんですね。
ちなみに、この一つ後の時代、平成元年~平成10年のインク(30cc)は300円です。
物価がすごくあがった気がします。今は30ccで400円です。
時代を超えて良心的価格を死守してくれているなぁと思います。
この写真のインクの箱には、
パイロットインキには万年筆用の他
あらゆる用途にお使いいただける次の様なインキがあります。
・水性記録計用
・油性記録計用
・水性打点式記録計用
・木材用
・金属用
・スライド着色用
・製図用色インキ
・アウトドアーインキ
・証券用
・朱墨汁
と書かれています。
正直、ぜんぜん知らないインクばかりです。手書きの減少、またさまざまな便利な筆記具が登場してきたことを実感させられます。
現在も製図用、証券用のインクは残っていますね。
パイロットはインクに対するこだわりも強いです。
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パイロットのインク、中型を購入しました。
小さな30mlのインクは意外と早くなくなるので、大きめのものを。
この70mlのビンは特徴的で、ふたを閉めてからひっくり返し、ビンの内側にあるインク溜めにインクを溜めてから吸入するという仕様です。
パイロットのプランジャー式が使いやすいようにできているのでしょう。
さっそく一度吸入してみましたが、なれないうちは難しいです。
使っているうちにおそらく使いやすくなるのでは…?
量 対 価格で考えると30mlを二瓶買うのとあまり変わらないですが、このボトルはぜひひとつもっておきたいですね。
パイロットのインクはもう一つ、350mlという他の追随を許さない大瓶がありますが…これはいつかかうことになるのでしょうか?
まだためらいがあります。
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パイロットのブルーインク、駆け込みで夏休み終わるまでに空にしました!
相当、OBBで書きまくった気がしています。
一日に5吸入はざらです。
ともあれ、今日で塾の夏期講習が終わりました。
ちょこっとだけ夏休みを楽しんでから新学期が始まります。
しっかり万年筆、洗っておかなければいけませんね。
パイロットのブルーインクは、ロイヤルブルーよりも垢抜けたブルーといった印象です。
日本人の思う青がちゃんとでてくれます。
乾いた後に若干あせた感じの青になるのですがノスタルジックな感じで気持ちがいいです。
いつも書くことですが、パイロットのインクの難点であり、ある意味の利点であるのは、におい。
いかにもインクというにおいがします。時々自習室でボトルを開けると、友人にくさっ、と言われることもあったり。
太字で書きなぐると自分でもちょっと気になります。
ただ、このにおいなんだか万年筆で書いているということを意識させてくれる気がして、嫌いではありません。
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