インク

2011年11月15日 (火)

限定インク Montblanc Carlo Collodi(カルロ・コロディ)

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久々にモンブランショップに行きました。時々は眺めていますが、久しぶりにゆっくり見られました。

何か珍しいものはないかなと聞いたところ、限定のインクを案内していただきました。
モンブラン作家シリーズの「カルロ・コロディ」のインクです。

ホームページ(http://www.mb-moments.jp/pickup/writers_edition_2011_carlo_collodi.html)で見たところ、作家シリーズの予約特典としても配られているようですね。

久しぶりにインク購入して、さっそく146に吸入してみました。

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木をイメージしたブラウンという話も聞いたのですが、
なかなか明るい茶色のインク。

今までの限定品のインクには香り付きのものがおおかったですが、これは通常のインクと同様、香り付きでないので使いやすいかもしれません。

ボトルもモンブランのインクにしては今までなかった形で満足!

作家シリーズとしてのインクは初めてということでぜひ一本手に入れてみてはいかがでしょうか?

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2010年8月12日 (木)

X?

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またまた古いグリーンのインク。
今回はパーカーです。solv-Xが含まれているとの表示があります。このsolv-X、パーカーの万年筆用のクリーナといわれる成分。メーカーに合わせてインクを選びたいと思わせてくれますね。
先日紹介したインクとはことなり、これはパーマネントのグリーン。それこそ水道にも使えるかもしれません。
インク自体はまだ乾ききっておらず、大部分がボトルに残っています。使ってみたい…そんな気持ちもありますが、開けるのすら怖くてためらっています…

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2010年8月 8日 (日)

パイロット グリーンのボトルインキ

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さて、今回はパイロットのグリーンのインキを載せたいと思います。
現在もあるボトルインキの形ですが、ラベルも味わいのあるラベルで、中身は乾ききってしまっています。
色はグリーン。今は青や黒が多いこのタイプのインキですが、グリーンのインキもあったのですね。
昭和34年~昭和64年の間に使われていたパイロットのロゴ、キャップも独特のグリーン。
使うことはできませんが、楽しいインキです。

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2010年3月19日 (金)

色彩雫ギャラリー

http://www.pilot.co.jp/library/010/

昨日、パイロットのホームページを見ていると気になるものが。

色彩雫ギャラリーと題したページです。

さまざまな色のインクとそれに合わせた一筆が載っていて、季節感あるサイトになっています。

パイロットにはペン習字講座もあるとあって、さすが先生方の作品は綺麗なものです。

カリグラフィーや書道を眺めるのは楽しいものですので、ぜひ。

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2010年3月18日 (木)

パイロットコンバータ

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昭和末期のパイロットのコンバータです。

現在のCon-20と同じもの。当時は100円だったそうです。

古いコンバータとはいえ、インクが一度もついていなかったものなので、なんの問題もないようです。

中にゴムサックが入っているこのコンバータですが、痛みは少ないものです。

現行品とゴムサックが違うらしく、青っぽいゴムが使われています。

後は見た目もあまり変わらず、若干のマイナーチェンジしか行われていないようです。

しかしながらパイロットのこの型のコンバータは偉大です。パイロット製品ほぼすべてに使えるコンバータですから。

どのカートリッジ式万年筆でも、ショートタイプやキャップレスまでも使えるというのは本当にメーカーの強みではないでしょうか。

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2010年3月17日 (水)

プラチナ顔料ブルーの色味

Dsc02558 プラチナの顔料ブルーを最近使っています。

あまりインクを入れているペンを増やさないように―ということで、このインクとモンブランロイヤルブルーをメインに使っています。

今日は封筒に宛名書きをすることがあったのですが、そこで活躍したのが顔料ブルー。

セーラーの青墨に比べるとしゃきっとした青です。

鮮やかなブルーというのも私のなかでは好みです。

ふと考えてみると、鮮やかなブルーでしゃきっと、そしてにじみなく真っ白な紙に書きたい。それが今の私の好みかもしれません。

書く機会が減ってしまうこのごろですが、ふとしたときの綺麗な色に感動することもあるなぁと思います。

これもインクならではの楽しみ!

それにしてもこのブルー、フローのよいところでは非常に濃い色になり、味わい深い…。

なんだかはまってしまいそうな色です。

とはいえ、大好きな146にはいれられない…ですが;

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2010年3月 2日 (火)

モンブラン 新ボトルインク

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今日は卒業式だったのですが、普通の文具ネタを一つ書きましょう。

ご存知のとおり、モンブランのボトルインクが新しくなりました。

角ばったデザインに変わったほか、蓋に金属のリング装飾と三連リングをイメージした形状が加わりました。

また、容量も10ml増えて60mlになりました。(価格も若干上昇です)

デザインに賛否両論あるとは思いますが、現代風なデザインが好きか嫌いかの違いでしょう。

今回は「ミッドナイトブルー」(元・ブルーブラック)を購入しました。

ミッドナイトブルーやバーガンディーレッドなど、エモーショナルなパッケージや名前で売り出されているようです。

箱もなかなか豪華で、ボトルインクが箱の中にしっかり固定されていました。

気になる色の種類ですが、覚え切れていませんし、他のブログなどで紹介されていると想いますので割愛します。

そして、個人的に気になっていましたのは、このミッドナイトブルーがパーマネントインクであるかないか。

ということで、購入後調べようと思っていましたが、説明書にしっかり「ミッドナイトブルー(パーマネントインク、鉄ガリウム含有)」とかかれていました。

いわゆる古典BBも限られているこのごろ。モンブランはまだまだ撤退しないようで一安心です。

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2010年2月24日 (水)

セーラージェントルインク色織々 「桜森」

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セーラーの季節限定ジェントルインク、春の4色が出たと聞いて早速購入してきました。

若鶯、桜森、匂菫、海松藍の4色です。

冬の色では、雪明りを選んで買いましたが、今回は桜森にしました。

ピンクのインクはあまり見かけないので、ということとやはり春といえば!という理由です。

海外製のインクでピンク色というのもありそうですが、やはり桜を表現するのは国産品がいいのかなと思いました。

使ってみるとそのとおり。

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暗めに写っていますが、雪明りと同じように薄いところと濃いところが綺麗にグラデーションになっていて、桜らしい印象です。

セーラーのインクはずばりこの白い感じを出す部分が味わいかな、と思います。

もうすぐ春だなぁとしみじみ思うインクでした。

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2010年2月 8日 (月)

セーラージェントルインク色織々 「雪明かり」

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今日は受験日程がなかったので、塾で自習をしていたのですが、せっかくなので新しくインクを購入して使ってみました。

あまり取り上げるブログがないように思えて気になりましたので、セーラーの季節系インクを購入してみました。

パイロットの色彩雫(いろしずく)の後を追った商品…といったイメージがかなり強いインクですが、どうでしょう?

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汚い字で申し訳ありませんが、

明るい水色であることをお分かりいただけるでしょうか。

そして、特徴としては、インクの濃淡が強く、一部は紙に溶け込むように白から水色のグラデーションのようになるところがあることです。

雪明りとのことですから、イメージどおりの色の出でいいなぁと思いました。

今年のトレンドカラーはターコイズともいわれますので、活用していきたいインクですね。

リザーバーもプロフィット21と相性抜群で、首軸を汚すことなく吸入でき、ありがたいです。

いつかさまざまなターコイズ系インクを試して比較してみたいですね。

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2010年2月 1日 (月)

モンブラン ロイヤルブルーインク

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モンブランの、ロイヤルブルー。

今日、モンブランショップで購入してきました。

モンブラン146の書き味が非常に手になじんできたので、落ち着いて使えるようなインクをほしいなと感じていました。

そこでこのロイヤルブルー。

ブラック、ブルーブラックについで万年筆の基本色といってもよいでしょう。

写真の写りで、色マークがターコイズのように見えてしまっていますが、本来はもっと濃いブルーのマークでした。

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試筆してみたところも青っぽく写ってしまいました…。

ロイヤルブルーは、こんな感じの色なんですが、写真ではうまく表現できません…。

これがロイヤルブルーなのですね。濃い上品なブルー、ぜひ一度お試しください。

また、王室の色とも言われるロイヤルブルーがモンブランのペン先から流れるさまは本当に似合います。

これはお気に入りの色になりそうです。

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