台湾旅行

2008年6月12日 (木)

台湾の書道筆

筆記具はその名のとおり、最終的には"筆"に行き着く。

そんな気がしませんか?

実際は、粘土板に植物で楔形文字を書き始めたのが筆記文化の始まりだと思いますが;

というわけで前々からちょっとロマンを感じていた筆も台湾で買ってきました。

台湾で有名な博物館、故宮博物院のミュージアムショップでおよそ1000円の品。

Dsc00089

じゃぁーん!

というほどでもないですね;

でもちょっと高級感がある気もします。というわけで早速書いてみました。

墨汁にちょこっとつけて、ちょいとそこらへんの紙で。

Dsc00090すいません、また横になっちゃいましたね。

まぁそれほどうまくも無いのでこんな感じに見せないと、恥ずかしいというのもありますが;

書道なんて小学校ぶりです。というわけであと一回だけ永を書いてみました。

アップでどうぞ

Dsc00093

相変わらず、ひどい字(笑

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年6月11日 (水)

鉛筆いろいろ

お久しぶりです。

最近、部活の疲れやらなにやらで更新する気が…

さて今回は、台湾で仕入れてきた"鉛筆"についてです。

まずはこちら。

Dsc00085 ステッドラーのマルスルモグラフ2Bです。

拡大していただけるとわかりますが、どう見ても偽もの!

大体、同じ店で買った二本の印刷すら異なっているというクオリティ!

やっぱりアジアに筆記具漁りにいったら偽ものははずせません。M○ntblancの偽ものなんかも見てみたかったのですが…

さて次は、

Dsc00086 ファーバーカステル#9000の4H,5H,6Hです。

これは実は本物だったりしちゃいます。1本あたり50円ほどで本物の9000番買えちゃいました。驚きです。

ただ、これ、ビンテージもの(デットストック?)なんです。現行品ではないというあたりがマニア以外が買わない理由でしょう。

ちなみに、これは裏返したときの表記が面白いのです。

Dsc00087

上から、表記なし、W-Germany、Germany。

W-Germanyは「おおっ」といった感じですが、表記なしって;

どこで作ったのでしょう;

さてさて、最後。

Dsc00088 日本製の鉛筆です。

あのニードルポイントやローラーボール、得体の知れないOEM(失礼)のメーカー。

Ohtoが出してる鉛筆なんですよ。

しかも同じ濃さで二種類色が選べます。

軸は茶色か黒~

向こうでは結構高値で売られていた覚えがあります。

日本でもうればいいのにー(笑

実は日本の鉛筆にはOhtoのOEMがあるかも?

なんて想像して今日は終わります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 6日 (金)

台湾の100円(くらい)万年筆!

Dsc00083

別にグロテスクな画像ではないですよ?

伊東屋カクテルインクを入れながら調整している画像です。

なのですが…せっかく夜市で買った万年筆なのですが…

Dsc00082

首軸、割れました…

もう使えないです;

せっかく調整してから紹介しようと思っていたのに、大惨事です

樹脂の安い万年筆だとこうなるのでしょうね。

お気をつけて。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

帰ってきました!

台湾研修旅行から帰ってきました!

というわけで、更新したいわけですが、眠いですので。

とりあえず全部の収穫だけアップします。どうぞ!

Dsc00081

一番上:ウィンザーアンドニュートン油絵具 "Winton"

一番左:台湾の祝儀袋

絵具と祝儀袋に重なっているもの:台湾故宮博物院の筆

絵具の上:MORE消しゴム

真ん中(上から順番):

台湾の夜市で見つけた木軸万年筆(ステンレスに鍍金のペン先)

同じく夜市の赤い樹脂軸万年筆(ステンレスにバイカラー鍍金のペン先)

鉛筆類(上から順番):

怪しい鉛筆(Steadtler mars lumograph100 2B?) x2

Ohtoの鉛筆(2色) x2

古い鉛筆(Fabercastell 9000 4H,5H,6H) x3

プラチナ ボールペン x6

…後悔しますね;

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

明日から台湾旅行

明日から木曜日まで、学校の研修旅行で台湾に行ってきます。

さてさて、ここの読者の皆さんはきっとどんな筆記具をもっていくかが気になるのでは?

…ならなかったとしても、僕は紹介したいので。

今回のテーマは「洗練」

旅行にあまり多くの万年筆をもっていっても仕方が無いので、必要最低限に絞ります。

そして、ぱっとケースを開けたときに、風格のあるものたち。

というわけで、こちら。

Dsc00002

Montblanc Meisterstuck 145 platinum line

Montblanc Nobless ballpoint pen(Blue M)& mechanical pencil(Faber castell HB)

どうでしょう。あえて吸入式はなくし、両用式でちいさなショパンをトップにし、金張りのノブレスを二本で華やかさをかもし出す。

こんなコーディネートです。今回の旅行は私服であることがとても少なく、制服が多いのでパーカーは入れていません。(ラフな格好にパーカーは最高に似合うのですが)

というわけで、現地に着いたらカートリッジを入れようと思います。

木曜日までブログの更新、コメントの返信、メールの返信、トラックバックの承諾等はできませんが、帰り次第行いますので、コメントたくさんお待ちしています。

それでは、台湾で面白文具探してまいります~~

| | コメント (2) | トラックバック (0)