画材

2010年3月14日 (日)

ロットリング フォリオグラフ

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最近よく紹介するロットリングの製図製品ですが、

今回は非常にめずらしいものを手に入れました。

黒の軸ではなく、グレーの軸とキャップの「Rotring Foliograph」です。

普通のインク用ではなくエッチングインク用とのこと。

それにしてもめったに見ないペンです。

首軸のところのねじもなぜか二つあり、変わった仕様。

インクタンクを固定するためのようですが真偽はどうでしょうか。

ペン先からキャップまですべてグレーで統一されたこのロットリング、おもしろいものです。

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2010年3月 7日 (日)

Rotring Variant 換えニブ

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Rotring Variantです。以前紹介したとおり、古いロットリングの製図ペン。

今回は換えニブを4本手に入れました。さまざまなパッケージがあったようですが、この一つ一つ筒に入ったモデルはなんだか面白いです。

0.8、0.6、0.4、0.15の四種類。字幅によって色が異なっています。ロットリングは"道具"ですからこのカラーもキャップなどいろいろ統一されていて、覚えていればわかりやすいはずです。

写真にはありませんが、本体のねじのピッチなども統一されていて、部品の調達も簡単なのも道具としての特徴でしょう。

気軽に修理したりでき、機能を追及した製品。それこそが本当の道具なのかもしれません。

それにしてもたくさん手に入りました。せっかくなので久々に使ってみましょうか。

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2009年12月23日 (水)

一文字はんこ

Dsc02332 今年の年賀状に使ってみたかったので買ってきました。

絵手紙などに使う一文字のはんこです。

ひらがな一文字というのはかわいらしくていいですね。

呉竹の出しているお手軽なはんこなので、朱肉なしでぽんぽん押せますし、毎日楽しく使えそうです。

値段は315円でした。

年賀状の引き締める一つにしてみては?

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2009年12月 8日 (火)

エアブラシ

Dsc02299

エアブラシをいただきました。

突然、話がそれますが、今回はなかなか立体感のある写真が撮れて満足です。

エアブラシというと模型の着色や絵を描くときに使う画材です。

ボトルに塗料を入れて、ガスを噴出しながら塗料を吹き付けるという仕組み。残念ながら、うちにはコンプレッサーもしくはガス缶がないのでまだ試し吹きはできません。

塗料の代わりにインクを入れてもふけるのでしょうか?

ちょっと試してみたいなぁ…。

この道具も画材らしく、完全に分解して清掃することができるそうです。

それにしてもエアブラシ、なかなか見た目がかっこいい。高級モデルであると、綺麗な銀色のボディになって、さまざまな機能がつくようですが、私にはこのモデルくらいがシンプルで使いやすいのではないかなと思っています。

あぁ、早く試してみたい!

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2009年12月 6日 (日)

シルバーコンパス芯

Dsc02296

一昨日の記事にかきました、シルバー芯。

なんとコンパス用もあったのです。

地球鉛筆の製品かなと思いましたが、ロゴなどはなくわからずじまいです。

一箱50円で販売されていたようです。

この芯も綺麗に銀色の粉が吹いてあります。

ウチダのいいコンパスに入れてみましたが、映えますねぇ

しかし、ケースも芯もあまり品質高くは見えません。細かいところのつくりや、芯の傷み具合などが若干気になります。

それにしてもまさかシルバーのコンパス芯があったとは。

最近コンパスの芯なんて聞かない商品の一つですが(CADに取って代わられたのでしょうか)、昔はきっとさまざまな種類があったのでしょうねぇ

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2009年11月28日 (土)

消しゴムハンコ3

Dsc02278_2

消しゴムハンコをまた作ってもらいました。

今回は、はじめのペン先の消しゴムハンコと同じデザインで作ってもらったのですが、

何を隠そう、消しゴムはシードゴールドです。

かなりこだわりのある消しゴムのようです。

彫っていただいた本人は、普通の消しゴムとかわらなず彫ることができたようでした。

一つ問題点を感じたのは、シードゴールド特有の"角落とし"。

消しゴムの角を丁寧に丸めてあるので、その部分はインクが乗りづらく感じます。

とはいえ、シードゴールドらしい手触りと、細かく彫られたこのハンコは一段と持つ喜びがあるような気がします。

問題は、これから消しゴムの劣化が進むかどうかです。いつまでも使える消しゴムハンコとなるといいのですが…

消しゴムハンコ2

http://open-way.cocolog-nifty.com/fountainpen/2009/10/2-88c9.html

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2009年11月23日 (月)

受験に向けて鉛筆

Dsc02251

受験校によっては、シャープペンシルが使えなく、鉛筆のみというところもあるそうです。

…とあれば迷うのが鉛筆選び。

とりあえず、有名どころといえば、この三本でしょう。

ステッドラーのマルスルモグラフ

ファーバーカステル9000

Hi-Uni

どれもよく品質が高いといわれるとおり満足いくものです。

シャープナーはダックスの革ケースに入ったものを使おうと思います。

それにしても鉛筆は迷います。

ファーバーカステルのパーフェクトペンシルに食指が伸びてしまいそうなこのごろです。

とりあえず、今のうちに悩んでおかないと、本番直前に悩んで寝不足では困りますからね。

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2009年10月31日 (土)

消しゴムハンコ2

Dsc02203

今日、また新しいハンコをいただいてきました。

かわいらしい魚のハンコと、前にお願いしていたコスモスです。

コスモスのハンコは両面になっていて、一面はこの二つのコスモス、二面はコスモスとモンシロチョウです。Dsc02206

それにしてもお上手。

コスモスのほうを良く見ますと、細部までしっかり作りこまれていることがわかります。

話によると一週間ほどこつこつやってたとか…。ありがとうございます。

手紙や、ノートを楽しくしてくれる名品たちです。

さて、今回お願いした、モンシロチョウとコスモスの組み合わせは、この写真をお渡ししてお願いしました。

(コスモス二輪も実は元の写真があります)

私が撮ったものなのですが、われながらうまく撮れたと感じたので、お願いしました。

Dsc02204

完成はこのような感じになりました。

いやぁ、すごく趣きがあってすばらしい!

他にもさまざまな作品を見せていただきましたが、どれも暖かい作品ばかりでした。

彫刻というのもいい世界ですね。

最近はペリカンのロゴを石で削られている方もいるといいますが、消しゴムハンコもなかなか。

ただ消しゴムはやはり劣化が激しいようです。

というわけで今度はシードの最高品質の消しゴム、シードゴールドでお願いしてみようと思います。

消しゴムハンコ前回の記事

http://open-way.cocolog-nifty.com/fountainpen/2009/09/post-761c.html

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2009年10月23日 (金)

Shinei ガラスペン

Dsc02177

今日は一昔前のガラスペンを紹介します。

1977年暮らしの設計NO.117には、「今では珍しくなったガラスペンのペン軸。200円。(伊東屋)」とのこと。

本にはオレンジしか載っていませんでしたが、このように白と青もあります。

ペン先をはずして逆に取り付けると、写真のオレンジ軸のように収納できます。(この状態でつけペンを取り付けることもできそうです)

実は結構実用的。

書き味は、普通のガラスペン…。

しかし、このようにカラフルにそろうと楽しいですね

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2009年10月10日 (土)

ステッドラーMars Rasor

Dsc02149

今回はステッドラーの古い消しゴムを紹介しましょう。

後ろにある世界の文房具(1977年)の雑誌に掲載されていた商品です。

鉛筆用で、150円だったとのこと。

製図用品らしいシンプルなデザインです。

あまり面白みはありませんが、箱も残っていますし、中身も結構入っているので、古い文具らしい雰囲気を味わえます。

そしてちゃんと資料があってよかったです…

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