筆記具全般

2008年7月21日 (月)

モンブランのカタログ

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今日、久々にモンブランショップへ行ってきました。モンブランといえば最近モンブランe-ブティックとやらができたそうです。モンブランのホームページに行ってみてください。

さて、なんとなく店員さんからも覚えていただいているようです。146をポケットに入れて出かけたら、「あ、146もお買いになったんですね。」とニコニコしながら言われちゃいました。

カタログなんか新しいのありませんかと聞くと、いつものうす小さいのではないのを出してもらいました。少し古いですが…とのこと。

写真のカタログです。厚さは1cm弱のちょっと本みたいなカタログです。綺麗な写真と英語

の説明文。ほかのメーカーはこんなことできませんよね。モンブランだけの強みというか…

ブランド化していくことでできるのでしょう。こういうところは大好き!

さてさて中を見てみましょう。Dsc00033

これは、モンブランのペン先について書いてあるページ(左)と、マイスターシュテュックソリテール"シトリン"のページ(右)です。

ペン先については、「ハンドメイドのペン先で、金の板を打ち抜き、プレスし、丸め…」などと書かれています(英語)。

堂々とページに149のペン先の写真が載ってますね。

いやー、ペン先の拡大はいつ見ても惚れ惚れしてしまいます。このように細かい装飾の施されたバイカラー。いつ見てもため息です。

シトリンもなかなか美しい。ただ、もう製造は終わったでしょうね。

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こんなものも掲載されていました。マイスターシュテュックロイヤル&ロイヤルブラックダイヤモンドです。

英文によると、「18Kイエローゴールドorホワイトゴールド無垢のボディに4654個のホワイト/ブラックダイヤモンドを貼り付けてあります。」らしいです。

誰が使うんだ、こんなの。と思いつつちょっと持ってみたいですね。ホワイトスターは7個のダイヤだそうです。

あー、なんていうか。非日常すぎる…

いや、考えてみれば、こんなに万年筆所有してる時点で、一般的に見れば、非日常ですね、はい。

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2008年7月 9日 (水)

シャーピーミニ

パーカーやウォーターマン、ロットリングなどの親会社であるサンフォード。

以前サンフォードのサイトを見ていましたら、シャーピーというブランドがありました。

油性ペンやマーカーなどの専門メーカー。アメリカでとても高いシェアを誇るらしく…

Dsc00125 買ってみました。

シャーピーミニという、ストラップやキーホルダーにもなるタイプです。

そして、この小さなペンなのに、ちゃんと油性マジックになってます。

こんなのをぶら下げて何に使うのでしょう?

ボールペンや蛍光ペンならまだ使い道がありますけど…

いつかボールペン、蛍光ペン、油性ペンなどミニミニを集めるというのも楽しそうですね。

でも案外シャーペンはミニがないという。。

ちなみに書き味はいたって普通です。105円とお買い得なのでぜひお試しを

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2008年6月25日 (水)

組み立て式の…?

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突然ですがこの板、なんでしょう?

ポリプロピレンの板を切ったり穴あけたりして作りました。

それでは、組み立ててみましょうか…

Dsc00093 146を立てられる、ペンのディスプレイです。そして、一本だけではなく三本まで立てられちゃいます。

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おくから、P145、146、クラッシックです。こんな感じに三本並べると結構綺麗!

ペン先を下に向けておけるのがお気に入りです。そして、ある程度の重みがかかっても軟らかいポリプロピレンなのでばきっと折れることはありません。

よく、メーカー製のスタンドが使われてますよね。ああいうの見ると欲しくなるのですが、実際あまり手に入らないので、こんな感じに作ってみました

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2008年5月30日 (金)

Rotring ビンテージ 製図ペン

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さてさて、今日は予告どおりビンテージ製図ペンを紹介します。

調べてはいるんですが、どうにもうまく調べられません;

とりあえず\3500で買えました。

Dsc00038_2 このように真ん中にインクビューがあり吸入式になっています。

割とたっぷり吸い込める上に、字幅は極細!

いくら書いてもインク無くならないでしょう。

というわけで、普段つかわない極細を満悦しています。

ちょっとカリカリする感じですが、意外に気持ちがいい。

製図ペンって結構使いやすいもんですね。

というわけで、こんな使い方もできちゃいます。

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どうでしょう?

結構いいもんじゃないですか。

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2008年5月19日 (月)

きれいな手紙が万年筆で書ける便箋

今日もまた友人から100円万年筆のオーダーが入ったので、調整をしました。

そして、今日、やっと注文していたものが有隣堂本店に届きました!

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いつもリンクさせていただいている、みーにゃさんのブログ(文房具ラバー)に紹介されていたものです。気になって注文しておきました。

中には何種類かの下敷き、文字のお手本が入っています。また中の便箋の紙の種類は二種類。

妙なお得感が!

インクの吸いはとてもよく、横に小さな線が走ったり、にじんだりすることなくしっかりとした色がでます。

ただ書いているときに小さな引っ掛かりさえも表面に出てしまう気がします。

それでは、今日試しに書いてみたもの、ご覧ください。

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2008年4月 6日 (日)

モンブラン ボール芯

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モンブランのBPの替え芯を買ってきました。

ブルーのMです。黒と青を買っておけば、いざというときの署名&書類用はすみますからね。

特別に箱もつけてもらいました。実際は10本入りのケース。(1本しか買いませんが

もしかすると、このケースにいろいろ詰め込んで小物入れにできるかも!

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2008年3月16日 (日)

文房具倉庫

今日も部活が大忙しです;

いつもペンばかり持っていますが、毎日のように竹刀を振る剣道部員であったりもするので…

さて、練習試合で神奈川県の大和へといってきました。へとへとで帰りながら見つけた気になる看板。

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文具をしまってある倉庫なのでしょうか?

下手したら工場かもしれません!

…なんとなく想像が広がって楽しくなってきます、文具好きの方なら分かるはず。

こんど、三菱の鉛筆orゼブラのボールペンを使う機会があれば思い出してください♪

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2008年3月 9日 (日)

木製のペントレー?

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写真: Kyoceraローラーボール付属木製ペントレー with Montblanc Meisterstuck P145

こんばんは。

特大写真を載せてみました(笑

今日は、「stationeryの小箱」(http://stationery.asablo.jp/blog/)さん風写真を、一番初めに。(本人にはかないませんけどね)

もちろんパクリじゃありませんよ;

さてこのペントレー。一つまえの記事に書いた京セラのローラーボールの付属品。

なかなか面白い…

上から見るとこんな感じです。

Dsc00295 そしてこの上蓋を閉じると、三角形のなんとも不思議なケースになるのです!

で、値段も値段ですから、やっぱり細部には気になるところもあります;

しかし、天然木のケース、なかなか味があって机の上に常においておきたいですね

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←三角形!!

なんだかんだ言いつつもP145を入れてもしっかりケースの味が出る。いいもんですね。

おまけ

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調子に乗っていろいろ入れてみました

写真: 木製のペンケース with Montblanc Nobless Gold Plate

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2008年3月 8日 (土)

Ohtoと京セラの関係!?

みなさ~ん、Ohtoってご存知ですか?

日本の筆記具メーカー。自分は割と舶来好きなのですが、ohtoにだけは心を許してます。(自称

ohtoは世界で始めて水性ローラーボールを開発したメーカー。そして現在ではボールにセラミックを使った書き味の良いローラーボールを作っているそう。

http://www.ohto.co.jp/

Dsc00292_2 さて、今日手に入れたローラーボール。銀色に金色のトリムの太軸のペン。

「あー、これはohtoだね。」と思い、よく見てみると…

ちょっと!!

堂々とKyoceraの文字が;

左は正真正銘のOhto。右は今回のもの。

あれーー裏側を見てみると。。

Dsc00293 え…

Ohtoのロゴ無いの…

いやむしろ、Ohtoの名前がないっすよ!?

いやでも明らかにOhtoと関係してるはず!

と思い。

解剖!

Dsc00294 ひゃー。リフィルにまでKyoceraって書いてあるよー

しかし…写真では見づらいかもしれませんが、一番右側にちっちゃくOhtoって書いてあります。

やっぱり、関係あるんですね;

結局、推測するにOhtoのローラーボールにはしっかりとした京セラのセラミック素材が使われていたと。

なるほどねー

で、その代わりにohtoが京セラモデルもOEMしてたわけです。

このリンク見ると良く分かります。

http://www.kyocera.co.jp/prdct/fc_consumer/stationary/p_sera.html

ちなみに…このまえこんなものも買ってしまいました。

Dsc00289 これ、ボールペンじゃありません。

カッターです。

ペン先の部分に小さなセラミック製の歯がついています。

んでもって、紙をスパッと切ることができるというわけです。

というか、むしろこのペン、凶器になりうるでしょ…

こんなもん作っちゃダメじゃないかなぁ

Dsc00288 んでもって、これを作ったのはまたまた京セラさん。

そして販売元はOhto。

仲いいですねぇ

二社とも比較的筆記具業界でトップというわけではないかもしれませんが、ひそかに裏でつながりがあったりなかったり?

今度水性ボールペンを見る機会があれば、気にしてみてください。

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2008年3月 4日 (火)

Newインク!

さて、今日は予告どおり(?)モンブランショップにインクを買いに行ってきました。

散々迷った結果、この二色になりました!

Dsc00030 ご覧のとおり。

レーシンググリーンボルドーです。

…クリスマスカラーだ!

すいません、関係ありません;

レーシンググリーン。なかなかいい色です。

でも前にどこかで見たときより黒さが抜けてる?気がします。

何か情報ご存知の方コメントをお願いします。

ボルドーは上品な赤といったところ。パーカーの赤も持っていますが、あれはなんというか派手すぎるというか、クリムゾンに近い感じであまり使いたくはないです。

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さて、これでMontblancのインクは3ボトル目!

なかなか様になってきました。

あと1本ぐらい行っちゃおうかな~

今度はロイヤルブルーで。まだ決めてはいませんが。

おまけ

店頭で黒とブルーブラック以外をためし書きさせてもらいサンプルを作ってきました。

PCの設定や撮影時の影響で本来の色は出ませんがご容赦を。

また、ターコイズは廃盤なので在庫限りだそうです。

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Montblancのインク。決して派手ではないですが、どれも落ち着いた深い色で大人な味わいな気がします。

いいなぁ

追記

いつもアクセスありがとうございます。コメントじゃんじゃん募集中です。

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2008年3月 2日 (日)

カリグラフィー

この前、友人にカリグラフィーペンの修理を依頼された時に、カリグラフィーの面白さに気づいてしまい、マーカーを買ってちょっと試してみました。

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まぁまぁきれい…かな?

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