筆記具全般

2009年8月 1日 (土)

涼しげに

Dsc01970

Graf Von FaberCastellの製品に付属の布のケースがありまして、いれてみました。

身軽でいいですね。

2本くらい入るのでデュオとのツーショット。

ロイヤルブルーのインクを入れてやれば、涼しげなセットの出来上がり。

夏の昼さがり、この2本が入った袋をおもむろに取り出して、すらすらとスケッチ。そして、デュオでサイン。

素敵なライフスタイルだなぁと思います。

Graf von FaberCastellのデザインは独特でなかなか合わせる万年筆が難しいですが、今のところデュオといったところでしょう。

身軽なケースとして、シンプルな袋というのもおつです。

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2009年7月30日 (木)

Graf Von Faber-Castel

Dsc01961 新品の現行品の筆記具を買うなんて久しぶりです。

この、箱をあける瞬間がすごく楽しいんですよね。

前々から鉛筆といえば、ファーバー!

と言い切っていたファーバー好きでしたが、初めての

Graf Von Faber Castel。

伯爵ですよ、この響き、好きだなぁ…。

箱も独特の雰囲気。

いいな…

続きはまた明日。

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2009年7月29日 (水)

Steadtler Mars Professional 0.25mm

Dsc01957   

今回はステッドラーの製品、マルスプロフェッショナルを紹介します。

ずいぶん前にほしかった製品だったのですが、最近買う機会があって買いました。

インクをワンタッチで変えられる、ある意味の製図ペンのようなものです。

線幅もISO準拠のものもあり、すばらしい。

インクも耐光性・耐水性が強く、製図だけでなくサイン、公式文書にも最適とのこと。

心強いです。そしてステッドラーのマーカーなどに使われているドライセーフインクも使われており、8時間キャップを開けっ放しにしてもかけるそうです。

完璧な実用品というところでしょうね。

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2009年4月 2日 (木)

吸入式の筆ペン

Dsc01503 古い筆ペンを入手しました。

いつも通らない道にあった昔ながらの文房具屋さんで、発見です。

写真に写ってるように筆先はなかなかの品質のようです。

最近の筆ペンにありがちなスポンジのような素材や、樹脂の穂先などではないようです。

天然の何かの毛でしょうか。

ちょうど万年毛筆的位置づけだと思います。

穂先は取り外すことができ、交換可能です。

そして、軸には[Lovely -Namura-]と書かれています。決してラブリーな名村さんのものではありませんよ。

おそらく名村大成堂という筆メーカーのLovelyというモデルということでしょう。

しかし、Lovelyという名前にふさわしくなく、この筆ペン、ピストン吸入機構を搭載してます。

「いや、そんな吸入するほど筆ペン使わないんですけど…」

と尻込みしてしまいそうな。。

写真の軸の透明な部分がインクビューになっています。正確に言うと墨汁ビューかもしれません。

何を吸入すればいいかもわからず、とりあえず墨汁を吸入してみました。今のところは安全ですが、どうなるでしょう?

追記;

メーカー様より回答が来ました。墨汁はさすがに想定されていないそうです。

専用のインクが存在するそうです。

Dsc01504

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2008年7月 9日 (水)

シャーピーミニ

パーカーやウォーターマン、ロットリングなどの親会社であるサンフォード。

以前サンフォードのサイトを見ていましたら、シャーピーというブランドがありました。

油性ペンやマーカーなどの専門メーカー。アメリカでとても高いシェアを誇るらしく…

Dsc00125 買ってみました。

シャーピーミニという、ストラップやキーホルダーにもなるタイプです。

そして、この小さなペンなのに、ちゃんと油性マジックになってます。

こんなのをぶら下げて何に使うのでしょう?

ボールペンや蛍光ペンならまだ使い道がありますけど…

いつかボールペン、蛍光ペン、油性ペンなどミニミニを集めるというのも楽しそうですね。

でも案外シャーペンはミニがないという。。

ちなみに書き味はいたって普通です。105円とお買い得なのでぜひお試しを

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