筆記具全般

2010年4月16日 (金)

ハードなメモ帳

Dsc02699  今日は、こんなメモ帳を紹介したいと思います。

プラスチック製のメモ帳で、販促品としてくばられていたものなのですが、なかなか面白いつくりです。

横に付いているペンを取り除くことで、ノートが開くようになるのです。

といってもわかりづらいので、もう一枚、書くときの状態の写真を載せたいと思います。

このノート、案外よくできていて、すぐに割れてしまいそうなパーツはありませんし、実は使いやすそうです。

ペンの作りはなんだかあまいのですが、販促品としていただいたもののなかではかなり興味をそそるものでした。

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2010年1月21日 (木)

「持っていてくださってありがとうございます」

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この前、モンブランショップへ行ったときにかけられた言葉をタイトルにしました。

たまたまポケットにノブレスのボールペンをさしていたのを見つけた店員さんの言葉です。

「お買い求めいただきありがとうございます」

これはどこでも聞くことができる言葉です。

しかし、

「持っていてくださってありがとうございます」

考えてみると深い言葉です。気軽にかけられる言葉でないと思います。

持つこと、使うことに対して感謝するメーカーや店員さんは少ないです。

国産メーカーのペンクリニックなどはある意味一番の使用者に対する感謝の形かもしれません。

一般的に万年筆をはじめとしたこういった筆記具は、一生に一本あれば十分でしょう。

そういったものを販売したメーカーの誇り。長年使ってもらえるという自信。

現代では少ない考え方でしょう。大量消費と大量生産が続く社会で、こういった一つ一つの製品に対するプライドを持っている企業というのは新鮮で、また必要な考え方です。

そのプライドの残った万年筆業界に対して期待しています。

そして、比較的ブランド化されていると批判を受けるモンブランですがそのプライドを忘れず、クラフツマンシップを大切にしたブランドとなっていくのかなぁと思い、更にモンブランが好きになった気がします。

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2009年8月 1日 (土)

涼しげに

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Graf Von FaberCastellの製品に付属の布のケースがありまして、いれてみました。

身軽でいいですね。

2本くらい入るのでデュオとのツーショット。

ロイヤルブルーのインクを入れてやれば、涼しげなセットの出来上がり。

夏の昼さがり、この2本が入った袋をおもむろに取り出して、すらすらとスケッチ。そして、デュオでサイン。

素敵なライフスタイルだなぁと思います。

Graf von FaberCastellのデザインは独特でなかなか合わせる万年筆が難しいですが、今のところデュオといったところでしょう。

身軽なケースとして、シンプルな袋というのもおつです。

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2009年7月30日 (木)

Graf Von Faber-Castel

Dsc01961 新品の現行品の筆記具を買うなんて久しぶりです。

この、箱をあける瞬間がすごく楽しいんですよね。

前々から鉛筆といえば、ファーバー!

と言い切っていたファーバー好きでしたが、初めての

Graf Von Faber Castel。

伯爵ですよ、この響き、好きだなぁ…。

箱も独特の雰囲気。

いいな…

続きはまた明日。

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2009年7月29日 (水)

Steadtler Mars Professional 0.25mm

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今回はステッドラーの製品、マルスプロフェッショナルを紹介します。

ずいぶん前にほしかった製品だったのですが、最近買う機会があって買いました。

インクをワンタッチで変えられる、ある意味の製図ペンのようなものです。

線幅もISO準拠のものもあり、すばらしい。

インクも耐光性・耐水性が強く、製図だけでなくサイン、公式文書にも最適とのこと。

心強いです。そしてステッドラーのマーカーなどに使われているドライセーフインクも使われており、8時間キャップを開けっ放しにしてもかけるそうです。

完璧な実用品というところでしょうね。

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2009年4月 2日 (木)

吸入式の筆ペン

Dsc01503 古い筆ペンを入手しました。

いつも通らない道にあった昔ながらの文房具屋さんで、発見です。

写真に写ってるように筆先はなかなかの品質のようです。

最近の筆ペンにありがちなスポンジのような素材や、樹脂の穂先などではないようです。

天然の何かの毛でしょうか。

ちょうど万年毛筆的位置づけだと思います。

穂先は取り外すことができ、交換可能です。

そして、軸には[Lovely -Namura-]と書かれています。決してラブリーな名村さんのものではありませんよ。

おそらく名村大成堂という筆メーカーのLovelyというモデルということでしょう。

しかし、Lovelyという名前にふさわしくなく、この筆ペン、ピストン吸入機構を搭載してます。

「いや、そんな吸入するほど筆ペン使わないんですけど…」

と尻込みしてしまいそうな。。

写真の軸の透明な部分がインクビューになっています。正確に言うと墨汁ビューかもしれません。

何を吸入すればいいかもわからず、とりあえず墨汁を吸入してみました。今のところは安全ですが、どうなるでしょう?

追記;

メーカー様より回答が来ました。墨汁はさすがに想定されていないそうです。

専用のインクが存在するそうです。

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2008年7月 9日 (水)

シャーピーミニ

パーカーやウォーターマン、ロットリングなどの親会社であるサンフォード。

以前サンフォードのサイトを見ていましたら、シャーピーというブランドがありました。

油性ペンやマーカーなどの専門メーカー。アメリカでとても高いシェアを誇るらしく…

Dsc00125 買ってみました。

シャーピーミニという、ストラップやキーホルダーにもなるタイプです。

そして、この小さなペンなのに、ちゃんと油性マジックになってます。

こんなのをぶら下げて何に使うのでしょう?

ボールペンや蛍光ペンならまだ使い道がありますけど…

いつかボールペン、蛍光ペン、油性ペンなどミニミニを集めるというのも楽しそうですね。

でも案外シャーペンはミニがないという。。

ちなみに書き味はいたって普通です。105円とお買い得なのでぜひお試しを

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