カートリッジとは?

マーカーペンなどにもありますが、万年筆にもカートリッジ式があります。

最近では主流の方式で、カートリッジを使い捨ててインクを入れるので、吸入式などのボトルインクを使うよりも扱いやすい利点があります。

インク瓶を使いたいときには、コンバーターという吸入用のカートリッジを入れることができる、両用式というのもあります。一部の小型モデルを除けば、現行品のほとんどが両用式です。

カートリッジはメーカーごとに違うので注意が必要です。他社のカートリッジは基本的に入らないものと考えていただいたほうがよいと思います。

またウォーターマンのCF、シェーファーのスリム、パイロットのダブルスペア形式といった一部のカートリッジは今販売されていなく、入手が困難です。

しかし、ヨーロッパ互換と呼ばれる、モンブランと同じ形のカートリッジを採用するメーカーが割りとおおいです。

100円ショップや中国製の万年筆などのカートリッジにも良く使われています。

代表的なカートリッジ(私の持っているカートリッジです…)

Dsc02228 今でも手に入るもの

左がわ、上から

セーラースリムカートリッジ

セーラー標準

パイロット

プラチナ

右側上から

シェーファー

ラミー

モンブラン(ヨーロッパ互換)

Dsc02229 今では手にはいりづらい廃盤品。

上から

シェーファースリムカートリッジ

パイロットダブルスペアー

ウォーターマンCF

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