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2012年2月 6日 (月)

「作家と万年筆展」に行ってきました

Dsc06222

 昨日、県立神奈川近代文学館で行われている、作家と万年筆展にでかけてきました。港の見える丘公園内の静かな文学館で、じっくり展示を楽しむことができました。常設の展示も、神奈川の地域と名作の数々をあわせた展示でまとまっており、見ごたえがありました。

 そしてお目当ての、作家と万年筆展。夏目漱石や江戸川乱歩をはじめとした作家の愛用した万年筆、原稿用紙などがずらり。入館時にいただいたパンフレットでも、ペンとその文字が掲載されていました。

 年代に関しては、古いものもありましたが、最近の万年筆もあり、幅広く展示されていたように思います。

 しかし、何よりじんわりときたのは作家の万年筆や道具についての文章の展示。プロならではの筆記具へのこだわりが、珠玉の名文になっているなぁとつい読み入ってしまいます。
 一節一節の短い文章だけが展示されていましたが、様々な"万年筆感"が伝わってきている。そんな気がしました。

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