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2011年10月29日 (土)

Montblanc 149 - これがひとつの区切り、そして新しい始まり

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Fuente参加後、久しぶりに万年筆を買いたくなってしまいました。
ネットオークションなど見回って、今まであこがれていたこの一本を手に。

MontBlanc Meister Stuck 149です。

MontBlancの現行品は144, 145, 146と所有しており、146は特に思い入れ、書き癖の強い一本でした。
高校のころにはあこがれだった149、中古ではありますが格安に満足のいくものを手に入れられました。

外見は少し傷などあるものの、ペン先に関しては購入状態のまま、特に変更などない状態。
筆記したところ、細字のきれいなものでした。

Montblanc 149を手にした方のレビューなどを見るとまず太さ、そしてペン先の大きさに驚かれることが多いようです。

まず軸に関してですが、意外に私の場合はしっくりきました。今まで146を使ってきただけあって、太い軸もしっくりなじむ気がします。もちろん、初めて持つ方には太い軸と思いますが…。

そして、ペン先。大きくて繊細な彫刻のペン先は満足感がやっぱりあります。書き味はいい意味で普通かと。
やわらかさやしなりがないといわれますが、通常筆記ではちょうどいいタッチのペン先と思います。
キャップを開けた瞬間の美しさには目を奪われてしまいます…。

このMontblanc 149、今まで集めてきた万年筆の中でひとつの区切りになるような気がしています。Montblancの万年筆がきれいにならぶようになったこと、実用品として十分すぎるペンを手に入れたこと…すべてがある意味まとまったのかもしれません。
しかし、これが新たな始まり。
なんだかまた新しいペンとの出会いが楽しみになってしまいました。見た目も、品質もさまざまな価値観のペンに触れていけたらいいな、なんて感じています。

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コメント

おめでとうございます。憧れのペンを手に入れるうれしさ、筆舌に尽くしがたきものと存じます。

3年前、エドソンを初めて購入した時、私も同じように感じました。
しばらく、万年筆への熱が冷めるやも知れません。冷静に楽しまれるようになるのではないでしょうか。149を相棒として、ずっと大切に使われて、友人の皆様にお似合いと思われることを祈念いたしております。

投稿: 達哉ん | 2011年10月29日 (土) 23時56分

>>達哉んさん

コメントありがとうございます。
本当に自分の憧れのペンを手にして嬉しいですし、モンブランのなかでも重要な位置付けのモデルなので満足しております。
受験時期はモンブラン146を相棒のように使っていましたが、また新しく使い込む楽しみができたかもしれません。

ゆっくり楽しみたいと思います!

投稿: kouki | 2011年10月30日 (日) 10時05分

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