« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

2011年10月29日 (土)

Montblanc 149 - これがひとつの区切り、そして新しい始まり

Dsc038651

Fuente参加後、久しぶりに万年筆を買いたくなってしまいました。
ネットオークションなど見回って、今まであこがれていたこの一本を手に。

MontBlanc Meister Stuck 149です。

MontBlancの現行品は144, 145, 146と所有しており、146は特に思い入れ、書き癖の強い一本でした。
高校のころにはあこがれだった149、中古ではありますが格安に満足のいくものを手に入れられました。

外見は少し傷などあるものの、ペン先に関しては購入状態のまま、特に変更などない状態。
筆記したところ、細字のきれいなものでした。

Montblanc 149を手にした方のレビューなどを見るとまず太さ、そしてペン先の大きさに驚かれることが多いようです。

まず軸に関してですが、意外に私の場合はしっくりきました。今まで146を使ってきただけあって、太い軸もしっくりなじむ気がします。もちろん、初めて持つ方には太い軸と思いますが…。

そして、ペン先。大きくて繊細な彫刻のペン先は満足感がやっぱりあります。書き味はいい意味で普通かと。
やわらかさやしなりがないといわれますが、通常筆記ではちょうどいいタッチのペン先と思います。
キャップを開けた瞬間の美しさには目を奪われてしまいます…。

このMontblanc 149、今まで集めてきた万年筆の中でひとつの区切りになるような気がしています。Montblancの万年筆がきれいにならぶようになったこと、実用品として十分すぎるペンを手に入れたこと…すべてがある意味まとまったのかもしれません。
しかし、これが新たな始まり。
なんだかまた新しいペンとの出会いが楽しみになってしまいました。見た目も、品質もさまざまな価値観のペンに触れていけたらいいな、なんて感じています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月25日 (火)

2011年Fuente

ご無沙汰しております、koukiです。
今年も元気にFeunteの集いに参加させていただきました。とても楽しく、いつもとはまた違った楽しみもあったかなとおもいます。
また来年、お会いできる日を楽しみにしております。

サークルの方で今回Fuenteにいったことを少し記事にしてみました。
よろしければごらんください。

http://sfcclip.net/clipper/post_2.php

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »