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2010年7月18日 (日)

水先案内人

Dsc03331 パイロットの社名の意味、それは水先案内人。

業界を引っ張っていく会社になるようにという意味もあるそうです。

このペンを見ているとすらっとしたボディが水を切って進んでいくように見えます。

買ってきました。パイロットキャップレスデシモです!

色はダークブルー。シルバーとピンクがありましたが、私の中でありそうでなかったシルバー×ブルーを選びました。

小ぶりの18Kのペン先はちょっと書き味が微妙…?と思いましたが、純正のインクをいれてしばらくつかっていると書きやすくなりました。するすると繊細な筆運びです。

字幅はFです。本当に実用的なペンかもしれません。

パイロットのある意味、代表的モデルであるこのキャップレス。

すらっと長くスマートなデザインに、精密な機構。満足度高いです!

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コメント

キャップレスにしたのですね(パイロットのディスプレイ小物が気になります。)
キャップレスは海外での人気が高いみたですよね。

需要があるように思われるのですがパイロット以外のメーカーは、キャップレスの万年筆をなぜ販売しないのでしょうか?
私が知る限り、ラミーが最近似たような万年筆を作ったぐらいです。

これはパイロットの技術力の高さを表しているのか、それともこれ以上需要が延びないと想定しているためか、機構上制約が多くデザイン的な問題か、又は特許権等の法律上の問題か。これ位しか今は思いつきませんでした(笑)

よく分かりませんが、私もいつかはキャップレス欲しいと思っています(笑)

投稿: john | 2010年7月19日 (月) 23時24分

 キャップレスですね~。
 この選択、非常によろしいんではないでしょうか!
 私は、フェルモと絣を使っています。
 
 このキャップレスという万年筆は、私のパイロットに対するイメージを大きく変えた万年筆です。それ以来、私はパイロットの製品が大好きで、いつの間にか一番多い万年筆になってしまいました。

 これからのデシモ君の活躍を期待しております(笑)。

投稿: サイクル | 2010年7月19日 (月) 23時39分

コメントありがとうございます。

>>johnさん
キャップレスに似た万年筆、ラミーの一本以外には思いつきませんね…
あの機構は細かくて難しいでしょうし、インク漏れや長期的な寿命や修理を考えるとメーカーはかなり気合をいれなければ出せない製品かもしれません。
海外だと日本より万年筆を使う習慣がある国がおおいといいますし、手軽につかえる万年筆の人気はあがりそう…。蒔絵万年筆とともに、国産の逸品ですね!

>>サイクルさん
キャップレス…値もはりましたがなかなか期待の一本です。
シャレーナを持ったときに感じられた、新しい万年筆との付き合い方をこのペンにも感じます…。
こういった変わった道具としての万年筆は、かなり期待できるなと思います。万年筆として意識しなくても使える、そばにいる万年筆として楽しませてくれます!
私自身、次はヘリテイジ?なんて思ったりしています。パイロット好きになってしまいそう…(笑

投稿: kouki | 2010年7月20日 (火) 23時18分

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