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2010年6月19日 (土)

一番はじめの万年筆

Dsc02873
友人から万年筆を預かりました。やっぱりインク詰まりをさせてしまう人は多いですね。カートリッジも空になるまでつかっていた様子。
カートリッジを取り替えるという発想がなかったり、放置して使えなくなってしまう…初めての万年筆がそんな風にされることはよくあるようです。
なによりも使うこと。それをおすすめしたいなぁ…

今回預かった万年筆はパーカーのスチールペン、IMのブルーCT。
青と銀の組み合わせは現代らしく持ち主にも似合っていました。パーカーのこの価格帯の万年筆はなんだか思い入れがあるような気がします。
私自身の初めて使った万年筆もパーカーだったからでしょうか。
今は人の手に渡ってしまいましたが、パーカーのフロンティア、そこから万年筆との生活が始まりました。

最近、まわりでパーカーの万年筆をもっている方とよくであいます。
価格帯もさまざま選べ、とっつきやすい万年筆なのでしょう。
近頃は重すぎるものやきらきらしすぎたものを出しているパーカーですが、ある意味はじめて握る万年筆から、じっくり楽しむものまで幅広く出しているメーカーでもあるのかもしれません。

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