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2010年6月

2010年6月23日 (水)

夏の筆記具

Dsc02874

夏ということでなんとなく出してしまうペンがデュオフォールド。
あまり書き味が好きでなかったんですが、最近すごく手に馴染んできました。
本当によく使っているペンになってしまい、驚きです。
パーカーのウェブサイトにもあるように、なんだか旅やバカンスな気分にさせてくれるのもパーカーの醍醐味。
特にこのパールアンドブラックの模様は暑い夏の夕暮れ時に出したくなるデザインだなぁと思います。
本当はハイビスカスかなにかと一緒に写真を撮りたいところですが、適当な題材がなく…
割と最近モンブランばかり好きだったのですが今更になって初めて万年筆を持ったときの思い出の、パーカーに心が惹かれているのです

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2010年6月19日 (土)

一番はじめの万年筆

Dsc02873
友人から万年筆を預かりました。やっぱりインク詰まりをさせてしまう人は多いですね。カートリッジも空になるまでつかっていた様子。
カートリッジを取り替えるという発想がなかったり、放置して使えなくなってしまう…初めての万年筆がそんな風にされることはよくあるようです。
なによりも使うこと。それをおすすめしたいなぁ…

今回預かった万年筆はパーカーのスチールペン、IMのブルーCT。
青と銀の組み合わせは現代らしく持ち主にも似合っていました。パーカーのこの価格帯の万年筆はなんだか思い入れがあるような気がします。
私自身の初めて使った万年筆もパーカーだったからでしょうか。
今は人の手に渡ってしまいましたが、パーカーのフロンティア、そこから万年筆との生活が始まりました。

最近、まわりでパーカーの万年筆をもっている方とよくであいます。
価格帯もさまざま選べ、とっつきやすい万年筆なのでしょう。
近頃は重すぎるものやきらきらしすぎたものを出しているパーカーですが、ある意味はじめて握る万年筆から、じっくり楽しむものまで幅広く出しているメーカーでもあるのかもしれません。

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2010年6月16日 (水)

オート、Capstick

Dsc02871
鉛筆?いえいえ、ボールペンです。
こちらはオートのCapstickという筆記用具。(

http://www.ohto.jpn.org/vmchk/NBP-500CS.html?pop=0)

この銀色のキャップを取り外して、後ろにつけるとボールペンが出てくるという仕組みです。
ただ単にボールペンの芯がついているのではなく、後ろにキャップをはめることがノックの代わりになる…というのはなかなか凝った作りだなぁと思います。
Dsc02872
軸が木製であるだけでなく、先もこだわって作られており楽しい筆記具です。
理想としては色鉛筆や鉛筆の間に混ぜて使ってみたいですねぇ

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2010年6月14日 (月)

初めての万年筆としてのプレジール

プレジールを渡した方、そろそろ一週間ほどたったので感想を聞いてみました。

まず一言目、非常に書きやすいとのこと。やはりなにもいわなかったので立て目の筆記でしたが、プレジールやプレピーなどの鉄ペンらしくなにも損傷なく、たのしく書いているそうです。

また高級感や、万年筆を持っているという楽しみは十分に味わえていたようです。

しかし、なによりも印象的だったのは、インクトラブル。

もちろんなにも教えていないのですから、インク漏れについて初めに言われると思っていたのに、何も言われなかったのです。

ということで、話の最後のほうに、インクについて聞いたところ、何度か手に付いたりしたとのことでした。

それでも笑いながら話し続けているところを見て、万年筆が好きというのはこういうことかなと再実感したのです。

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2010年6月 9日 (水)

Lifeの名刺メモ

Dsc02870
Life社のメモ帳を購入しました。
このコンパクトてなメモ帳、名刺サイズですので、こんな風にて手帳の中のサブメモとしてもうまく入ります。
また切り取りも簡単とのことですから人に情報を渡すのにはすごく便利なはず。
販売されているときは2冊で210円でした。
安い!と感じて購入しましたが、考えてみると何とも言えない価格。
それにしても手頃なお値段でさまざまな製品を出すLife社もすごいですね。

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2010年6月 2日 (水)

万年筆を使ってみたいという人に…

最近、大学でも万年筆を使ってみたいと言う人によく会います。
ということで、その中の一人にプレジールを贈呈!してみました。
時々人に万年筆をあげることがありますが、今回はいつもとは大きな違いがあります。
それは、まったく説明せずにあげたということ。
大抵、万年筆を人に説明するとなると、
「振ったらだめだよ」「時々洗わないと…」「インクはこうやって…」
などなど説明が多くなってしまいます。
こういった説明をせずに渡して、どうなるのでしょう?
感想をきかせてもらう予定ですので、楽しみです。
万年筆は価格もなかなかとっつきづらい要因と思いますが、扱いづらさもまた別の要因と思います。
プレジール、その点はどうなのでしょうか!

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2010年6月 1日 (火)

プレジールの印象

Dsc02787
前回の記事で紹介したプレジール。私の友人にちらほらみせて、感想を聞いてみています。
同学年、大学一年生の文具好きの女性は、「もちやすそう」「意外と滲まない」と言っていました。
彼女は100円の万年筆は試したことがあるとのこと。文具や万年筆に興味のある人からはやはり好印象のようです。
また、文具にあまり興味のない人からしてみると、「そこまで万年筆は…」とのことでした。
御二人とも、キャップをしめたペンをみて、10000円くらい?との予想をしており、高級感もなかなかの様子。
首軸のスケルトンが微妙ですが、全体的に評価はたかいようです。

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