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2010年5月

2010年5月29日 (土)

低価格万年筆のホープ!?

Dsc02786_2久々に気になる万年筆がありましたので購入しました。
プラチナ万年筆のプレジールです。
プラチナの低価格万年筆とえば有名なものはプレピー。
このプレピーを踏襲して高級感を感じさせる作りになっています。
また一年間使わなくてもスムーズに書き出せるとのこと。(

http://www.platinum-pen.co.jp/press_release/press_220517.html
万年筆を身近に感じることのできるペンでよいですね。
7色が発売されているとのことですが、2色をチョイス。一本1000円ということでまとめ買いもおすすめです。
また中のカートリッジにも注目です。もちろん一般的なプラチナのカートリッジなのですが、シールが貼り付けてあり、

初めてカートリッジをご使用の場合
ペン先を下に向けた状態で、カートリッジを持って強くイッキに差し込んでください。インクがペン芯内に流れたら、比較的短時間で筆記可能になります。

という説明がかかれています。図もかかれており、非常に丁寧!
これなら、説明がなくても誰でも使えたり…するかもしれませんね

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2010年5月23日 (日)

ペンシルメカニカルリフィル

Dsc02784 クロスのカタログを眺めていましたら、気になるアイテムが…!!

クロスのペンシルメカニカルリフィルという新製品です。

5月発売予定とかかれている商品。そろそろ市場にでるのでしょうか。

内容としては、ボールペンのリフィルをこれに取り換えることで0.7のシャープペンシルに早変わり!というもの。

この手の製品としては、デュポンのものもあります。

どちらもしっかりと使ったことがないものなので、ぜひともクロスのこのリフィル手にしたいものです。

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2010年5月21日 (金)

フェンテ49号

Dsc02763

フェンテの49号が送られてきました。

フェンテは万年筆を愛する人たちが作った会で、年に一度2日間の会合を行っている会です。

全国各地からいらっしゃる愛好者の方々にお会いする貴重なチャンス。

さて、これはその会報誌、Fuente。みなさんの投書をもとに作られたもの。

さまざまな万年筆との付き合い方、万年筆を通してみたさまざまな人生を読むことができる貴重な本です。

今回はフェンテへのメッセージを募集しているようで、僕も書きたいと思います。

こういった冊子を送っていただけるということは本当に幸せです。毎日の生活の中で改めて書くということを考える機会は少ないですが、こういった冊子を読むと改めて考えられるのです。

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2010年5月19日 (水)

カスタム 楓 OH

Dsc02762

昨日紹介したカスタム楓、何も考えずにインクをいれたら全く出ませんでした…

考えてみれば頂いた中古の万年筆。しっかりオーバーホールしなければ!

幸いパイロットの工具は一つあるので、うまい具合に分解できました。

このようにばればらにしてから、じっくり洗浄。

なかなか落ちなかったので、ペン芯のみロットリング洗浄液を使いました。

おかげですっきり。パイロットのブルーブラックをいれてみたところ…絶品。

国産万年筆の書き味の良さに、久々にときめいてしまいました。

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2010年5月18日 (火)

自然の風合い

Dsc02761_2

念願の木軸の万年筆を手に入れました。パイロットカスタムの楓です。1970年代のものですから、今とは形が違いますが、それがまたいい味です。

このペンは、同じマンションに住んでいる方から使っていないからと頂きました。

カスタムの楓は耐久性もあり、コストパフォーマンスもよいと、人気の商品。

楓の木に樹脂をしみこませたといわれるこの軸、木ならではの風合いも十分感じられます。

また、このタイプは貼り付けペンの大きなペン先もうれしいポイントの一つ!

たっぷり素材を楽しめる、深いペンです。

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2010年5月15日 (土)

出羽和紙

Dsc02760

久々の更新です。いつも見てくださってありがとうございます。

25万アクセスも達成したようで、感謝です。

さて、今回は秋田の名産、出羽和紙(いではわし)を紹介したいと思います。

秋田出身の方から頂きまして、独特の風合いに驚きです。

これは5枚の便せんが入ったパック。

やわらかな風合いの紙に、花の模様が入っていて、よくできた和紙です。

書き味の面から言うと万年筆は厳しいと思いますが、楽しく書けそうですね。

こういった形の紙だと、何か言葉を書いて掛けておいたりもできそう…

http://www.itempost.jp/detail/1/norit/191

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2010年5月10日 (月)

一本挿しブラウンペンケース

Dsc02759

先日一本挿しのペンケースを見かけて、思わず買ってしまいました。

革を二枚張り合わせたシンプルなもの。

暖かそうな、やわらかなスエードとステッチがなかなか似合っています。

一本挿しのこういったケースはさまざまありますが、これはお買い得で700円ほど。

価格の割には満足いくつくりで、お気に入りの一本を持ち歩くためには十分と思います。

写真のペンは、マイスター146。149を入れるのは厳しそうですが、ルグランサイズはうまく入ります。

http://www.artisan-shop.jp/artisan/intro.phpのメーカーの製品のようですが、これは載っていませんので、廃番ということでしょうか。

こういったシンプルな一本挿し、ひとつはほしかったので大満足です。

スマートに一本を持ち歩く。そんなことが必要なときもあるのです。

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2010年5月 4日 (火)

ダヴィンチ・グランデ コードバン手帳 2

Dsc02722_2 昨日に引き続き、手帳の話題です。

黒いコードバンを開いたところを紹介したいと思います。

御覧の通り、内側はやさしい色合いの牛革です。

ベージュの色合いが革製品らしい品の良さをかもしだしてるなぁと思います。

また外側のつやのある黒と映えて、魅力的。

この内側の革、これから使い込んでいくとどのような風合いに変化していくのでしょう。

楽しみな限りです。

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2010年5月 2日 (日)

ダヴィンチ・グランデ コードバン手帳

Dsc02720 今回はレイメイ藤井の手帳、ダヴィンチ・グランデ コードバンを紹介します。

なんといってもこの手帳のポイントは、コードバンを使っているということ。

ご存知の方も多いかも知れませんが、馬の尻部中心のこの革は、非常にかたく艶のあるもの。

やはり、一度はコードバンを持ってみたいと、手帳を選びました。

持ってみるとやはり、他の革とは違った質感があります。

つるつるした外側の上品な質感は何物にも替え難い!

そして、ペンにはファーバーカステルのシャープペンシルを使うことにしました。すっきりとしたペンが手帳にあっているように感じます。

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