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2010年4月20日 (火)

メロディ

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近頃は本当に万年筆を使う機会が減ってしまい困っています。

そして、やはり買いに行ったりする時間もすくなく…

ブログ記事にするネタも少なくなってしまいました。アルバイトではやはりボールペンが主体ですし。

さて、そんな中でふと万年筆をつかうと思うことはさまざまあります。独特の柔らかなタッチになんとなく癒されたり、インクの色彩に心奪われたり。

今日書きたいこともそんな発見のひとつ。それはボールペンをもつときと違って、万年筆は書いているときの手元が柔らかいということ。紙にたたきつけるのではなく、引っかけて書くのではなく、滑らせるという感覚が不思議と柔らかで上品な動きを見せるような気がしたのです。

いうならば、万年筆はメロディを奏でながら書く道具。優しい線のつながりで書くことができるこの道具は、やはり一味違った魅力があります。

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