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2010年4月 8日 (木)

外に向かう、内に向かう、ノート

Dsc02673

大学生活が始まりまして、かなりノートPCを使う機会が増えました。SFCは他の学校にくらべても使う頻度が多いですし、ノートPCはある意味では必須かもしれません。

さてその中で思うのは、やはり紙のノートとの違いでしょうか。

大別すると、

外に向かうノート

内に向かうノート

です。

ノートPCに思うのはやはり外につながれること。でしょう。リアルタイムにものを書ける、送れる、共有できる。これはすごい利点です。

とはいえ、ノートPCを使っていると、逆に紙のノートのよさも見えてきます。

何かもの思いにふけるとき、考えるとき、アイディアを見つけるとき。紙とペンがあるとなんとなく自由つぶやきを書き込んだり、らくがきしたりできます。

なぜなら紙のノートに規則はないから。もちろん最低限のルール「紙をはみ出せない」はありますが、きめられたキーもなく、どんな方向からでも書けます。

だからこそ、共通のルールがないからこそ、外に発信していけないのですが。

誰が見てもわかるように…そう考えると、キーボードで文字の信号を作ったほうがいい。

しかし逆に、自分の内面と言葉にならない対話をするなら、ノートに自由に文字を走らせればいい。

そんな風に思うのです。

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