« ハードなメモ帳 | トップページ | 朝顔の一味箋 »

2010年4月17日 (土)

伊予和紙一筆箋

Dsc02701

今日は文具店で見かけた伊予和紙の一筆箋を紹介したいと思います。

これまたmidoriの製品です。

なんとなくフィーリングのあうメーカーのようで、おもしろいと思うとmidoriということが多いようです…

さて、今回も何気なく購入したのですが、なかなか興味深い製品。

便箋の表裏が二色になっており、花柄を二色選べます。写真では二枚切って表と裏を並べました。

筆記特性についての記述があり、万年筆では滲むことがあると書かれていましたが早速試筆。

表面がざらざらした和紙らしい紙でしたが、まったく書けないということはなく、気持良い程度の滲みでした。

和紙はさまざま種類によって滲み方もさまざまで、ある意味扱いづらいですが、それだけに美しい組み合わせに出会うこともあります。

紙にこだわるというのも楽しそうですね!

|

« ハードなメモ帳 | トップページ | 朝顔の一味箋 »

コメント

趣味文16号にあった滲み防止法、実践されては?

投稿: 蓮覇fe500rs | 2010年4月18日 (日) 05時59分

そうですね。自分の実家付近には、和紙を自分でつくれる体験工房みたいなものがありますよ。
紙にこだわるというのも楽しそうですが、自分で作ってみたらより一層、こだわりが持てるようになると思いますね。
是非試してみてくださいね^^

投稿: 磯崎 | 2010年4月18日 (日) 23時10分

>>蓮覇fe500rsさん

趣味文…ぜんぜん読んでないんですよね;
滲み防止法とのこと、興味深いですね。滲みも自分でコントロールできたら楽しそうだなぁと思いました!

>>磯崎さん

コメントありがとうございます。自分の手漉き和紙というのも楽しそうですねー
自分で紙を作る過程を体験することでさらにこだわりが強くなりそうな気もします。
ぜひ、試していたいです!

投稿: kouki | 2010年4月19日 (月) 00時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/107705/34273360

この記事へのトラックバック一覧です: 伊予和紙一筆箋:

« ハードなメモ帳 | トップページ | 朝顔の一味箋 »