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2010年3月 7日 (日)

Rotring Variant 換えニブ

Dsc02535

Rotring Variantです。以前紹介したとおり、古いロットリングの製図ペン。

今回は換えニブを4本手に入れました。さまざまなパッケージがあったようですが、この一つ一つ筒に入ったモデルはなんだか面白いです。

0.8、0.6、0.4、0.15の四種類。字幅によって色が異なっています。ロットリングは"道具"ですからこのカラーもキャップなどいろいろ統一されていて、覚えていればわかりやすいはずです。

写真にはありませんが、本体のねじのピッチなども統一されていて、部品の調達も簡単なのも道具としての特徴でしょう。

気軽に修理したりでき、機能を追及した製品。それこそが本当の道具なのかもしれません。

それにしてもたくさん手に入りました。せっかくなので久々に使ってみましょうか。

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コメント

これは、ほんとうの製図道具ですヨ。プロも使うものです。
紙に対して直角に立てて使わなければなりません。
でも、染料系のインキを使うって、発想に無かったなあ。
字幅がかっちり決まってますから、かえっておもしろいかもしれませんねえ。
すくなくとも、ゴシック体にはぴったりですよう。

投稿: 白髪猫 | 2010年3月 7日 (日) 13時59分

>>白髪猫さん

コメント有難うございます。
今は使われることが少なくなった…とよく言われてしまう、製図道具ですよね。
意外と斜めにしてもかけるのですが、ガリガリしてしまいます。
染料系のインクを入れると詰まっても安心と思い、よく使っています。
一時期はいろいろやっていましたが、最近つかってなかったので使ってみても面白そうです。
カクカクした字が書けそうですね

投稿: kouki | 2010年3月 7日 (日) 21時24分

突然の書き込み失礼します 正直どうしたらバリアントが手に入るんでしょうか 廃盤になってから01と015捜し回る日々です。

投稿: いさみぃ | 2011年2月 3日 (木) 02時42分

>>いさみぃさん

コメントありがとうございます。
バリアントですが、私は昔ながらの文房具屋さんで入手することが多かったです。
それ以外の入手手段はわかりませんが、オークションなどで出品されている可能性もあるかもしれませんね

投稿: kouki | 2011年2月 3日 (木) 18時52分

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