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2010年3月 6日 (土)

プラチナ ショート22k

Dsc02531プラチナのショートサイズ万年筆、22Kペン先を二つ並べてみました。

こちらの記事に紹介したショートの万年筆は左側です。

右側のあたらしい方は小さめのペン先のモデルです。

やはり大きなペン先のほうが魅力を感じてしまいますが、22kペン先がさまざまなサイズで作られていたというのを実感できますね。

当時、パイロットのエリートにも22kペン先があったとのことですから、思っている以上に純度争いはあったようです。

小型モデルは3000円、大型モデルは5000円の値札がついていました。

Dsc02530

ならべてみるとこんな感じです。

大型モデルのほうが黒と銀に対して、小型モデルが緑と銀。

見たところペン全体の大きさも違いますね。

クリップやキャップの模様などはほぼ同じですが、与える印象は違います。

そういえば最近あまり万年筆で書くことがない気がします。

受験生活をしていたりと勉強が多い生活だと使うのでしょうが、やはり意外と手書きは少なくなってきてしまっているのが実情ですね。

本数をある程度絞って実用として、運用していこうかと思います。

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