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2010年3月 3日 (水)

電子そろばん その1

Dsc02525 今日は、いつもショートタイプ万年筆などを売って貰っている文具店に残っていた、

電子ソロバン

を紹介したいと思います。

電子ソロバンというだけありましてかなり古い電卓でした。

コクヨのKC-80Nというモデルなのですが、おそらく1970年代のモデルです。

液晶が白液晶で、雰囲気よいです。

すこしゆらゆらしながら数字が変わる感じで、楽しいですね。

電池は2本で、ACアダプタも使えるとか。いやはやすごい電卓です。

万年筆はこの当時のモデルでも今と大して変わりませんが、電気製品の進化はすごいものです。

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コメント

拙者が1971年(大学1年生)の時に大学の生協で購入したカシオ√(るーと)121-Lという電卓は12桁表示で、メモリーがついているのと、√が計算できるのが特徴でしたが、価格は57,800円。風呂無しの下宿代(6畳)が10,000円。ラーメンが90円の時代でした。現在のラーメンが700円とすれば、45万円ほどの相対価格でした。

貧富の差が出るからと、試験には電卓持ち込み禁止でした。標準偏差や分散、テーラー展開を筆算でやった!という時代でした。
統計学にはメモリーが必須なので購入したのに・・・

建築学科の学生は、関数電卓(当時12万円)を使ってたかな。貨幣価値にして90万円以上!

投稿: pelikan_1931 | 2010年3月 3日 (水) 08時54分

失礼! 1973年に統計学を本格的にやるようになってからでした。またモデル名は、Casio √121-E でした。
http://www.funkygoods.com/calc/r_121/r_121.htm

投稿: pelikan_1931 | 2010年3月 3日 (水) 09時00分

>>pelikan_1931さん

コメントありがとうございます。
この時代の電卓をいろいろ見ていますと、本当に技術の進歩に驚きます。
相対価格で45万円ほどとは…。
格安で譲ってもらいつつも、きっと昔は高かったのだろうと思っていましたが、やはり。
今で言えばノートPCの感覚で購入するものだったのでしょうね。

投稿: kouki | 2010年3月 3日 (水) 22時36分


正直今の目から見ると実用に堪えないですけどね。

投稿: ☆しゅみっと | 2010年3月 3日 (水) 22時38分

>>☆しゅみっとさん

半導体の進化の歴史遺産ということにいたしましょう。
机上に置く分には使えそうにも見えるのですが、このタイプは難しいですね。液晶が見にくいです;

投稿: kouki | 2010年3月 3日 (水) 22時43分

確かに、電化製品の進歩は速いですね。
一番速いのは、PCでしょう。
今の、最新鋭のパソコンも3年経ったら普通のPCですから。
今やデュアルコアも普通の時代ですから。
当時はXPもメモリ大食いと言われていましたが、今では1Gのメモリが普通になっていますので、メモリを食わない方になってきた位ですよ。
今のPCでWindows95を動かしてみたいな…

すいません、分かりにくかったですか?

投稿: 金属男 | 2010年3月 4日 (木) 09時43分

>>金属男さん

PCも半導体の歴史を追うのには最適かもしれません。いや、むしろ電卓から始まって今のコンピュータに行き着くのでしょう。
うちのPCも一応クアッドコアになってますよ。
一昔前のサーバーをPCとして使っていますが、これでも最新モデルに若干劣ってしまっています。
こんどノートPCを一つほしいと思っていますが、きっとそれもあっという間に…
まぁある程度スペックがあればブログ更新には十分ですけどね

投稿: kouki | 2010年3月 4日 (木) 22時16分

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