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2010年2月18日 (木)

黒と金

Dsc02493

最近の万年筆を見ていますと、さまざまなカラーやスタイルを選べて、本当に自分の好きなペンを探すことができると思います。

赤、青、緑…さまざまな色のペンがある中で、忘れてはいけないものは黒、ではないでしょうか?

黒と金。ある意味、つまらない万年筆。

とはいえ、誰しもが初めて万年筆を考えたとき、思いつくのは黒い軸に金色のペン先…だとおもうのです。

もちろん、さまざまな色のペンも好きで、コレクションはカラフルになっている自分です。

黒金を探すと、逆に数が少なくなってしまうほど。

そこで、あえて着目してみました。

古いものから現行品まで、たくさんの年代、素材、メーカーの黒金が出てきました。

吸入方式もたくさんの種類。ピストンからボタンフィラーインキ止め両用式カートリッジ専用…

多種多様に楽しめるのも黒金の魅力。今年はこのシンプルな万年筆にも注目して、コレクションを増やしたいなと思います。

また、使ってみて違いもわかりやすいので、また奥深い世界になりそうです。

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コメント

眼鏡や時計や携帯等の小物では、黒x金というと個性が強く思えるところ、
筆記具ではむしろ落ち着いた雰囲気がして不思議です。

やはりモンブランのイメージが強烈なのかもしれません。

投稿: 糸口茉路 | 2010年2月18日 (木) 01時24分

確かに、こういうベーシックなデザインの物が結構人気ですね。
私も、30年代のプラチナを持っていますが、これも金と黒(漆塗りですが)です。
多分、この時代のプラチナの偽物は無いでしょう。
私が持ってる中で黒と金は、3本くらいでしょうか。
まあ、私は持っている本数も少ないですから。

投稿: 金属男 | 2010年2月18日 (木) 07時55分

>>糸口茉路さん
確かに黒金の配色は筆記具意外ではめずらしいですね。
モンブランのイメージのつよさ、そしてエボナイトと金ペンの時代の名残がつづいているのでしょう。

>>金属男さん
30年代のプラチナとなると相当珍しいものでしょう。おそらくレバーフィラーかインキ止めでしょうか。
漆塗りというのも、黒金のバリエーションの中で人気が高いものでしょう。
その他にも樹脂やエボナイト、木やセルロイドなどさまざまあって楽しそうです。

偽物で注意したいのはパーカーとモンブランくらいでしょうか。他は(特に国産は)あまり見かけませんね。

投稿: kouki | 2010年2月18日 (木) 09時51分

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