« 立教大学 異文化コミュニケーション学部 個別入試 | トップページ | 中央大学文学部/パイロットの新しいカタログ »

2010年2月10日 (水)

Pilot プロッタ芯 0.4

Dsc02478

プロッタといいますと、大きなプリンタのようなもののことでしょうか。

今のプリンタとは違い、ペンシルが勝手に動くような仕組みになっている機械がプロッタです。

その専用芯とやらを手に入れました。パイロットの0.4の芯です。

とはいえ、さすがに文具好きとはいえプロッタが家にあるわけではないので(勝手にペンが動くとあれば見てみたい機械ですが…)、ペンテルのグラフ1000に入れて使ってみています。

0.4の芯はちょっと細めで使い勝手は非常によく、参考書に書き入れたり、手帳に書いたりと快適に使えます。

ただ、やはり芯の確保の難しさがあるので、これから廃れていくペンシルかも知れませんね。

プロッタ専用とあるものの、普通のシャーペンでも何の問題もなく使えるうえ、書き味も上々。

特価で手に入れたので、お得な買い物でした。

|

« 立教大学 異文化コミュニケーション学部 個別入試 | トップページ | 中央大学文学部/パイロットの新しいカタログ »

コメント

プロッタ用とはまた・・・
正式にはX-Yプロッタと言います。安くても100万ぐらいでしたっけ・・・(爆)
製図でCAD図面出力用に使います。出力用紙はロールでA0とかA1ぐらい。
ちなみにいま主流のプロッタはインクジェットですね。
ただしインクジェットだけでは修正等がやりにくいので(全部印刷し直しになってしまう)「方眼」と枠のみインクジェット,図はシャーペン式のヤツで・・・というのが多いかと。
最終図面(修正無)はインクジェットでやっちゃうんでしょうけど・・・

投稿: mercuryo | 2010年2月10日 (水) 07時52分

>>mercuryoさん

コメントありがとうございます。
プロッタ、高いですね…。現在も中古などで出回っているらしいですが、やはりそこそこのお値段のようです。
最近でもペンシルが使われるとは驚きです。インクジェットが主流とはいえ、お目にかかれるものなら見てみたいです!

投稿: kouki | 2010年2月11日 (木) 01時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/107705/33315840

この記事へのトラックバック一覧です: Pilot プロッタ芯 0.4:

« 立教大学 異文化コミュニケーション学部 個別入試 | トップページ | 中央大学文学部/パイロットの新しいカタログ »