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2010年1月22日 (金)

プラチナ 顔料ブルー

Dsc02441_2

プラチナの顔料ブルーインクを紹介したいと思います。

ある万年筆愛好家の方がプラチナコンバータを必要とされていて、交換ということに。

60CCの重いビンにたっぷりと入ったモヤモヤしたインク…。

何度か顔料系インクは使ったことがありますが、こうやってビンで所有するのは初めてです。

危険な香りがするインク、それだけに魅力がある気がします。

このインク、つまり最近発売されている顔料系インクはある意味最新の奇抜なインク。

古典ブルーブラックは、ある意味最古の奇抜なインクですね。

こういった危ないインク、ペンの本数に余裕があったり、分解清掃できる勇気がなければ、そして、心に余裕がなければ使えないインクでしょう。

最新のこの危ないインク、どのような味わいを見せてくれるでしょうか。

気分的には146などにいれてしまいたいですが、さすがに危ないので、セーラープロフィット21長刀に入れて使ってみることにします。

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コメント

危険なインクですか…
なぜか、誘われてしまうような気がします。
危険な程…
やっぱり、人間にはそういう性質があるのでしょうか。

関係ありませんが、セーラーのSEFのショートタイプの万年筆がありますが、いりませんか?
まあ、渡せればの話ですが。
私はあまり使わないので。

投稿: 船丸(金属男) | 2010年1月22日 (金) 18時05分

>>船丸(金属男)さん

危険なインク、でも麗しの書き味…となれば、人は惹かれてしまいますね…。
不思議な性です。

ショートタイプとのこと、セーラーのショートはないので助かります。
ただ、確かに渡していただけるときは難しいですね…
メールいただければ送っていただく方向でお話をすすめたいと思います(koukimail@gmail.com)

投稿: kouki | 2010年1月23日 (土) 00時32分

でも、住所の問題があります故…
ちょっと考えなければ…
私にメールを送ったら住所が漏れるかもしれませんので、ちょっと…

投稿: 船丸(金属男) | 2010年1月23日 (土) 06時27分

>>船丸(金属男)さん

なるほど。では機会がありましたらよろしくお願いします

投稿: kouki | 2010年1月23日 (土) 23時50分

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