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2010年1月 5日 (火)

受験用鉛筆決定!

Dsc02387

何枚も何枚も様々な角度で写真を撮りました。

結局行き着いたのがこの単純な写真。鉛筆が、鉛筆であること。

それを作ったのがこのメーカー。ファーバーカステルなのではないでしょうか。

有名すぎる話ですが、鉛筆の長さ、太さ、濃さの基準を作ったともいわれるファーバーカステル。

HBを5本追加購入しました。受験にはHBと決められているようです。

100年以上も続くこのシンプルなファーバーカステルの鉛筆、#9000。シンプルな道具、鉛筆の歴史の重み、そして品格を感じられる一本です。

騎上でたたかうロゴも、受験に力をくれそうです。シンプルな緑と金も心地よく手に収まってくれます。

シンプルな、シンプルな、そして完成されたこの鉛筆。私の人生の転機となるかもしれないこの機会に、選びました。

くいのないようにやっていきましょう!

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コメント

 こんばんは、ついに決戦用の武器(笑)をお決めになりましたね。
 最後の追い込みの時期と思います。がんばってください。
 風邪などひかないように気をつけてくださいね。

投稿: サイクル | 2010年1月 5日 (火) 00時55分

私も受験の時の鉛筆は、カステルの9000番でした。予備の予備の予備、ぐらいでステッドラーのマルスも持って行きましたが。

それ以来、私の周の人々は、何かの受験の折に、カステルの9000番を持っていくことが多いように思います。カステルの9000番は鉛筆の中の鉛筆であり、受験の折にも、十分に耐用する鉛筆であることは言うまでもない、そういうことなのでしょう。

投稿: 達哉ん | 2010年1月 5日 (火) 12時32分

>>サイクルさん
ついに追い込みの時期ですね。むしろ体調も整え始めなければいけないのかもしれません。
道具も調いましたし、日々やるべきことをやるのみ!
応援有難うございます。

>>達哉んさん
お勧めいただいた鉛筆であったことも私の心を動かしたのですが、やはり鉛筆といえば真っ先に思いつくのがカステル9000であると思います。
まさに鉛筆のなかの鉛筆。
万年筆を手に取ったときに感じる歴史の脈のようなものを、この鉛筆は感じさせてくれる気がします。

投稿: kouki | 2010年1月 5日 (火) 23時59分

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