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2010年1月10日 (日)

モンブランシーズンズグリーティング2005

Dsc02394

昔のモンブランのシーズンインクを手に入れました。1月2日にキングダムノートで購入したものです。

2005年のもので、濃いブラウンのインクです。

Dsc02395

ペリカンのブラウンと比べるとかなり濃い色合いだなという印象です。

香りは、クッキーとスパイスということで一日使ってみました。

同じシーズングリーティングのホワイトフォレストと比べてみますと香りはちょっと強い気がします。

シナモンのような香りがぱっと開いて、これまた"書く"に酔いしれるためのインクといったところでしょうか。

インクフローも十分で、毎日使いたいという気持ちにすらなりますが、単価と供給の不安定さを考えると…。

しかしながらインクは消耗品!と割り切って使ってしまおうとか考えています。

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コメント

モンブランのこういうインクは、ブランド・高級化志向になっていると言う事を分からせてくれます。
大人が、万年筆を楽しむ道具に使う為のインクでしょう。
もちろん、ガリガリ使う私にとっては、こういう物は使いません。

関係ないですが、1月15/16日世田谷区上町で昔の珍品が沢山販売される、ボロ市があるのを知っていますか?
そこに行けば、貴方が大好きなショートタイプの万年筆が沢山あります。
私は、そこで傘みたいな万年筆を手に入れました。
貴方にとっては、ちょっと手が届かないかもしれませんが、50年代だろうと思われるモンブランのセルロイド軸の万年筆がありました。10万円くらいしましたが。

投稿: 金属男 | 2010年1月10日 (日) 16時04分

>>金属男さん

モンブラン好きとしては、ブランド高級志向という考えもありますが、やはり季節に合わせてインクを限定で出すというのは純粋におしゃれな考えかなとも思います。
一時期でたサクラインクはどうかと思いましたが…。あのあとはまぁまぁなお値段に収まったので良かったですね。
国内メーカーも含めて、実用品だけでなく"道楽"も多く出している近頃ですから、肝要に楽しみたいものです。

ボロ市、楽しそうなお話有難うございます。
しかしながら、さすがにセンター試験前日と当日になってしまうので…。残念です。

投稿: kouki | 2010年1月10日 (日) 22時38分

こんばんは

インクは使い切るのがいいかと思います。万年筆関連は需要に比べ、はるかに供給過多の状況が続いていますし、この先も同じでしょう。このインク無くなれば1ケ進呈します。自分も3ケ買いましたが使い切れません。全く無意味なる死蔵よりも、メッセージを出せる優秀な方に譲るほうが嬉しいですね。

投稿: stationery | 2010年1月15日 (金) 21時17分

>>stationeryさん

インクは劣化も早いですし、使ったほうがいいでしょうね。私もそう思います。
一ついただけるとのこと、うれしいですが、香りつきのインクはなかなか使いどころが難しく、なくなるまでは遠そうです…

死蔵ではなく情報発信ができるということはよいことだと思いますし、またそのインクが、手紙などで人と人とのコミュニケーションに使われることはもっとうれしいことだなぁと思います。

投稿: kouki | 2010年1月15日 (金) 22時02分

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