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2009年12月12日 (土)

プラチナ 今昔コンバーター

Dsc02307

プラチナのコンバーターがなぜかたまってきたので、特集したいと思います。

上から、

通称 ビッグコンバータ

プレス式コンバータ(Con-200 1994年のカタログより)

現行コンバータ

です。

なかでもビッグコンバータはネットで調べてみたところなかなか珍しいとか。

比べてみるとかなり大きく、普通のペンには入りません。このコンバータとともに対応するペンも入手しましたので、後日紹介します。

しかし、このコンバータを使っているペンを見ますと非常に厳かな印象を受けます。

普通のコンバータが安っぽく感じてしまいます。(失礼!

真ん中のコンバータは以前紹介したとおり、プッシュ式のものです。

ショートタイプには入りませんのでご注意ください。

300円で購入しましたが、1994年のカタログでは200円。値上がりしてしまったのでしょうか…。

実はビッグコンバータを買う際、店の人からこのコンバータに水を吸うだけでインクになるという、粉インクのような仕組みの話を聴きました。

よく見ると確かに粉が入っています。ただ、なんともいえない話です。

そのようなコンバータがあるという話は聞いたことがありませんし、まさか作らないでしょう。

しかしながら、綺麗なコンバータなのに一部にだけ粉が入っているというのはなんだか意味ありげです。

うーん、真偽はわかりませんが、珍しいコンバータであることは確かでしょう。

お店で見かけたときには、コンバータに2000円の値札がついていたようでした。…高い!

ステンレス球が入っているにもかかわらず、棚釣りが多いとのレポートもありましたが、どうでしょう。とりあえずもう一本のビッグコンバータは使ってみていますが、まだまだわかりません。今後が楽しみなコンバータです。

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コメント

ビッグコンバータは、いつ頃どちらで購入されたのでしょうか?私も捜しております。お教え頂ければ幸いです。

投稿: kawakuni | 2010年1月11日 (月) 00時27分

>>kawakuniさん

コメント有難うございます。
これまた、横浜の古い文具店なのですが、申し訳ありません、4本ほどだったので友人と買い占めてしまいました。

様々なお店など見て回っていますが、あまりプラチナのビッグコンバータは見かけないですね…

投稿: kouki | 2010年1月11日 (月) 00時32分

一本譲っていただけないでしょうか?

投稿: kawakuni | 2010年1月13日 (水) 22時00分

>>kawakuniさん
メールでご連絡いたします。

投稿: kouki | 2010年1月14日 (木) 00時29分

はじめまして。 よしはると申します。
お尋ねしたいのですが。
1970年代のプラチナ万年筆ショートタイプのコンバーターは現行のコンバーターの回す部分を短くカットすれば使えそうでしょうか。

投稿: よしはる | 2012年1月 2日 (月) 21時03分

>>よしはるさん

コメントありがとうございます、はじめまして。
ショートタイプのコンバーターということで、プッシュ式のものについてと思いますが、
切断しただけですと厳しいかもしれませんね。
プッシュのものは先端に向かって細くなっているようですので難しいかなと思います。
コンバーターの規格変更で使えなくなってしまうのは本当に困るので、どうにかなるといいのですが…

投稿: kouki | 2012年1月 3日 (火) 01時33分

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