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2009年12月 5日 (土)

ウォーターマン Good 11

Dsc02292

今回は、ウォーターマン グット 11 を紹介します。

変わった名前ですが、デザインはいたってシンプル。

写真のとおり遊びのない、そのままのデザインです。

15000円であった商品のようです。

師匠のブログの年代不明のカタログに掲載されています。

クリップはリフトクリップで、服に挟むのも簡単です。

Dsc02294 ペン先もいたってシンプル。

刻印は18k 750と、ホールマークのみです。

字幅はMくらいで、調整なしでも快適にかけます。

本当に何も装飾のないすっきりしたデザインです。

ということで意外に気に入っていまして、内ポケットに潜ませて使っています。

近代万年筆の父、ウォーターマンというとおり、書くという機能には忠実な気がしています。

ペン芯もなかなかいいなぁと考えています。

CFというわけではないようですが、今回のこのモデルにはうまく現行のコンバーターが入らなかったので、シュミット製のコンバーター(ヴァルドマン)で使っていますが、問題なさそうです。

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コメント

いつも楽しく拝見しています。
たくさん良いペンをお持ちのようで、大変うらやましいなぁ~と、思います。
以前の記事で書いておられましたが、CFは現在どのようにしてお使いでしょうか?私は妙にCFが好きで、毎日使っています。コンバーターも辛うじて使える状態なのですが、今後が心配です。何か秘策があれば、是非教えてください。

投稿: hageena | 2009年12月 5日 (土) 23時31分

>>hageenaさん

コメントいただき、そしていつも見ていただいてありがとうございます。

そうですね、自分でもさまざまペンが集まって幸せな気持ちです。

CFは現在、私は使っていません。しまいこんでしまっています…。
CFのコンバーターがあるとはうらやましいですね。私は持っていないのでもっぱらカートリッジをスポイトで詰め替えて使っています。
ただこれもそのうちカートリッジが痛むと思うと怖いですね。
抜本的な秘策は残念ながら思い浮かびません。私も心配しています。
コンバーターを自分で作る
か、
(100円ショップのヨーロッパ互換など)偶然入るカートリッジをインク漏れ覚悟で使ってみるか
しか、今はありません。本当にメーカーさんはカートリッジを高くてもいいですからちゃんと供給していただきたいですね

投稿: kouki | 2009年12月 6日 (日) 00時17分

過去の記事へのコメントで失礼します。
どうしてもお礼を申し上げたくてレスしました。
この「Good11」縁あって2年前から手元にあります。
適合するコンバータがなく、ずっとカートリッジで使っていました。
(手持ちの「エキスパート」のコンバータではだめでした)
最近になって、「Good11」という名称だということを知り、
それをキーワードに検索かけて、貴ブログにたどりつきました。
おかげさまで、ヴァルドマンのコンバータが適合するということがわかり、
さっそく入手して装着、無事適合しました。
どうもありがとうございました。
これで、使用できるインクの範囲が拡がります。

投稿: KN | 2010年4月10日 (土) 01時25分

>>KNさん

過去の記事であってもコメントはうれしいです。ありがとうございます。

Good11を使われているとのこと、お役にたてて幸いです。
コンバータなどインク周りが廃番になってしまった万年筆ほどつらいものはありませんよね…
この万年筆に関しても同じことが言えますね。

コンバータはヴァルドマンのものが一応は適合するようですが、やはり確実とは言い難いものですので、気をつけてお使いください。
インク漏れの危険もありますし、なんとも保証できません…

古いものは基本的にいたわって使うスタンスが必要ですね!

投稿: kouki | 2010年4月10日 (土) 01時41分

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