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2009年12月16日 (水)

コーリン鉛筆 非売品 虹の7色芯

Dsc02317

今回はコーリン鉛筆のカラー芯を紹介します。

昭和51年12月1日から52年3月31日までの間に、コーリンシャープペンシルジブを購入した人にプレゼントされた景品です。

しっかり箱も手に入り、どういったものか良くわかります。Dsc02315

七色ということで、上の写真のように試し書きをしてみたところ、非常に折れやすい…。

黄色に限っては0.5mmより若干細く感じました。

やはりカラー芯の製造技術は甘かったのでしょう。

もちろん現在のカラー芯も書きやすいものを探すのは困難です。

しかし、この芯は本当に実用は難しいといえましょう。

だからこそ非売品として配られたということです。

大袈裟ですが、この芯をもらった当時の方々、やはり喜びはひとしおだったと思います。

今のように使えるカラー芯の登場を心待ちにして、シャープペンシル全盛時代の幕開けを感じたのではないでしょうか。

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コメント

1.18mmの書きやすい赤芯が継続的に入手できさえすれば、
もう一本Pixペンシルを赤用に買うのですが・・

投稿: 糸口茉路 | 2009年12月16日 (水) 21時57分

>>糸口茉路さん

1.18mmのペンシル自体が少ないですし、芯の供給は本当に限られたメーカーのみですね。
私も悩みまして、1.18のPixはめったに使っていません…

赤芯ということですが、私はまだ聞いたことがないです。
ぜひ一度見てみたい品物です。

投稿: kouki | 2009年12月16日 (水) 22時18分

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