コーリン鉛筆 ゴールド芯
鉛筆メーカーも昔はさまざまあったようで、今は残っていないメーカーも多々あります。
コーリン鉛筆はネットで調べていると、お好きな方も多いようです。
今回のシャープ芯、もちろん驚くのは金色の芯ということです。
Goldと書かれているとおりです。
いやはや、こんなゴージャスな芯が生まれるというのは、やはりバブルな時代だったのでしょうか…?
と思っていましたが、
http://www.maboroshi-ch.com/sun/ana_13.htm
こちらのページを拝見したところそういうわけではないようです。
手に芯がつくことを防ぐため、表面に金属の粉を吹くことを考えたとか。
それにしても豪勢な芯。
金トリムのペンシルにはばっちり似合いますね。
こちらはパーカーソネットステンレスGTです。
ちなみに、この芯、書き味は普通です。
ただこの色とケースの高級感、非常に面白い製品です。
追記
コーリン色鉛筆として最近復活を遂げているようです。
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コメント
また珍しいものを見つけましたね。
私の知る限り、今までに日本で発売された日本製の芯のうちもっとも単価が高いのがこのゴールド芯です。
一度実物を見たいと思っていましたが、最近はすっかり聞かず、忘れておりました。
大事に使うなりコレクションするなりしてやってください。
投稿: 達哉ん | 2009年11月11日 (水) 02時22分
>>達哉んさん
コメントありがとうございます。
そうですね、また珍しいものを手に入れました。
日本製の芯のうち、もっとも単価が高いとのこと、なるほど確かに高価かもしれませんね
いつかお会いするときにいくつかお分けできると思いますので、ぜひ試してみてください。
投稿: kouki | 2009年11月11日 (水) 23時45分