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2009年10月

2009年10月31日 (土)

消しゴムハンコ2

Dsc02203

今日、また新しいハンコをいただいてきました。

かわいらしい魚のハンコと、前にお願いしていたコスモスです。

コスモスのハンコは両面になっていて、一面はこの二つのコスモス、二面はコスモスとモンシロチョウです。Dsc02206

それにしてもお上手。

コスモスのほうを良く見ますと、細部までしっかり作りこまれていることがわかります。

話によると一週間ほどこつこつやってたとか…。ありがとうございます。

手紙や、ノートを楽しくしてくれる名品たちです。

さて、今回お願いした、モンシロチョウとコスモスの組み合わせは、この写真をお渡ししてお願いしました。

(コスモス二輪も実は元の写真があります)

私が撮ったものなのですが、われながらうまく撮れたと感じたので、お願いしました。

Dsc02204

完成はこのような感じになりました。

いやぁ、すごく趣きがあってすばらしい!

他にもさまざまな作品を見せていただきましたが、どれも暖かい作品ばかりでした。

彫刻というのもいい世界ですね。

最近はペリカンのロゴを石で削られている方もいるといいますが、消しゴムハンコもなかなか。

ただ消しゴムはやはり劣化が激しいようです。

というわけで今度はシードの最高品質の消しゴム、シードゴールドでお願いしてみようと思います。

消しゴムハンコ前回の記事

http://open-way.cocolog-nifty.com/fountainpen/2009/09/post-761c.html

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2009年10月30日 (金)

Parker オリジナル住所録

Dsc02201 フェンテのオークションで購入した、パーカーのオリジナルアドレスブックです。

茶色の表紙にはたくさんの矢羽ロゴが書かれていました。

一ページ目はこんな感じ。

なかなか、時代を感じるアメリカンなアルファベット。

雰囲気がいいです。

さてこのアドレス帳、結構良くできていまして、ページ一枚一枚にもパーカーロゴ付きなのです。

Dsc02202 昔のノベルティを見ると、やはり細かなところまで作られているなぁと思いますね。

それにしても、この紙、万年筆には向かなそうです。

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2009年10月29日 (木)

パイロット ミュー黒(M-250BS-B)

Dsc02198 フェンテでいただいてきた、パイロットのショートサイズ、ミュー黒です。

ミューというと、首軸からペン先までが一体になったペンとして有名ですが、このように、首軸が樹脂のモデルもありました。

このペンは梨地の黒いボディが特徴的。

ペン先は1975年2月のスチールペンFです。

クリップを良く見ると、最近復刻されたミュー90にも通じる所がありますね。

発売年1975年で価格は2500円です。

結構スマートなデザインで、今出しても古臭い感じのしないいいペンだと思います。

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2009年10月28日 (水)

Sailor 青墨/J.Herbin イナゴマメレッド

14万アクセス、有難うございます。

Dsc02195 前回のフェンテの集いのバザーで売られていたエルバンのインクです。

イナゴマメレッドとのこと、風情のある名前が気になって購入しました。

エルバンのインクはまず名前が好きです。

さまざまな植物の名前がついたインクもありますし、使っていてインクにストーリーを感じます。

今回のインクは、写真のような色でした。言うならば、紅生姜のような色…?

朱色に見えるときもあって、赤鉛筆のようにも感じます。なんとなく優しい赤で、これまたいいのではないでしょうか。

さて、もう一つ。最近発売された、セーラーのカーボンブルーインク、青墨を紹介しましょう。

Dsc02196 これはボトルをもっていた方から、ためしに吸入させてもらいました。

初めてのカーボンインク、若干の心配はありましたが、特に問題ない様子。

次の日に使い切って、ペンは洗いました。

色はちょっと濃い青といったところで割と好きな色です。

インクのタッチはパイロットのブルーブラックのようにフローはよいが水っぽくない印象で、これもなかなか好印象。

インクの出がいいところはところどころ濃い綺麗な色が出ます。

中字ほどの字幅で試してみましたが、なかなか気持ちよく使えました。

やはりカーボンということで不安感はありましたが、普通のインクとさほど変わりは感じられませんでした。(書き味に関しては

耐水性の強いインクをつかいたいのであれば、自分で分解清掃できるペンで使いたいですね。

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2009年10月27日 (火)

パーカーデュオフォールド センテ

Dsc02191 学校のT先生から、パーカーデュオフォールドセンテニアルの修理・清掃を依頼されました。

インターとそんなに変わらないように見えますが、持ったときの重さ、なじみ加減、ぜんぜん違います。

修理のために預かったのに、このまま持ち逃げしたくなりますね。(調整戻りを検証するため…なんて?

天冠のマークが取れてしまっていたのを、接着剤で取り付けるとともに、オーバーホールしてからスリットを開き目にしておきました。

T先生はペリカンも持っているそうなので、ぜひ拝見したいですね。

それにしてもいい写真です。

さて、いつかやってみたかったこと、やってみました。

Dsc02192

シャレーナとデュオセンテで、マトリョーシカ万年筆。

これ、一日これで持ち歩いてみたいです

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2009年10月26日 (月)

フェンテ交流会2009

Dsc02185 フェンテ交流会、最終日の25日、行ってきました。

様々な方とお会いできていろいろお話しできました。

有難うございます。

フェンテ交流会の内容としては、

・ペンクリニック

・講演会(五十音の店主さんによるお店のある銀座や、文具への思いについて)

・抽選会

・オークション

・バザー

などでした。

Dsc02188

皆さん、楽しそうでした!

もちろん私も楽しみました。

さてさて、今回もいろいろなものを買ったり、いただいたりしましたのでご紹介しましょう。

Dsc02184 様々なメーカーの品たちです。

・パーカーのペンケースと住所録

・モンブランナイトフライトウォレット

・パイロットショートタイプ

・ペーパーナイフ

・エルバンのインク

・シェーファーシュノーケルのキャップ

などなど。ゆっくり紹介していきますね

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2009年10月25日 (日)

フェンテオリジナルノート

Dsc02179 フェンテオリジナルノート、いまさらですが紹介します。

だいぶ前に試してみて?といただいたノートですが、使い道が見つかっていませんでした。

このたび、Fountain pen life notebookとして、いろいろ万年筆の情報をメモするノートにすることにしました。

まだ少ししか書いていませんが、なかなか紙質は良好。

ドバドバのOBBとパイロットブルーだと若干抜けますが、そんなに目立ちません。

私としては好みの適切なにじみ具合です。

にじみすぎるのはあまり性に合わないようで、はっきり線の出てくれる紙のほうが好みです。

Dsc02180 スタンプも問題なく押せ、今のところ不満はありません。

むしろ広めの余白の、このノート、趣味のノートには最適かもしれません。

心に余裕ができますよー

実用としてもなかなか使いやすそうですので、授業の板書にもつかえそうですが、もったいないですね。

MDノートが今のところ非常に好きなノートなのですが、二冊目に手に入れたMDノート無罫新書サイズは若干にじみ裏抜けが気になるところです。

フェンテノート、どのくらいまで期待にこたえてくれるでしょうか。

また、感じたことがあれば記事にしましょう。

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2009年10月24日 (土)

Fuenteの集い

Dsc02178 今年もこの時期がやってまいりました。

萬年筆くらぶフェンテの、年に一度の集まりです!

土曜日・日曜日、銀座の北欧の匠で行われます。

詳細は万年筆評価の部屋で書かれています。

フェンテではいつもはお会いできないような遠方のかたともお会いできますし、バザーやオークションも行われるでしょう。非常に楽しみです。

私は25日参加予定です。

ぜひ見かけたら声をかけてくださいね。

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2009年10月23日 (金)

Shinei ガラスペン

Dsc02177

今日は一昔前のガラスペンを紹介します。

1977年暮らしの設計NO.117には、「今では珍しくなったガラスペンのペン軸。200円。(伊東屋)」とのこと。

本にはオレンジしか載っていませんでしたが、このように白と青もあります。

ペン先をはずして逆に取り付けると、写真のオレンジ軸のように収納できます。(この状態でつけペンを取り付けることもできそうです)

実は結構実用的。

書き味は、普通のガラスペン…。

しかし、このようにカラフルにそろうと楽しいですね

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2009年10月22日 (木)

お店…?

Dsc02175

コレクション用のガラス張りの引き出しを持っています。

そこにペントレイを並べるとこんな感じです。

さまざまなペンを立てる販促グッズを手に入れていまして、並べてみました。

なんというかお店のようですね。価格板や「新製品」の板までありますから、本当に店状態です。

いやぁ、ここまでやってしまう自分に驚きですね。

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2009年10月21日 (水)

ペン先移植

Dsc02173 インキ止め万年筆、Pennant S.Y pro、唯一の問題はめっきペンであること。

というわけで、パイロットの5号ペン先、ソフトファインをいれてみました。

遠くから見た感じではなんの違和感もないですし、非常に書きやすい。

ですが実際近くで見ると結構無理して入れています。

ペン先、ペン芯、ソケットに一切加工していないので、うーん、まぁまぁといったところ。

それにしても書きやすく、意外と相性いいんじゃないか…と思っています。

本当はナミキのペン先もよかったんですけどね。

ただ、このペン先を移植したおかげで、ルシーナがニブなしになってしまいました。

どうにか調達しておかなければ(笑

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2009年10月20日 (火)

シェーファースタイリスト

Dsc02169

1960年代の品物と思われる、シェーファースタイリストです。

パーカー180のように両面で書けるタイプの万年筆です。

ペン先はステンレス、このペンはFとEFとのことですが、あまり違いがわかりません…

キャップはクローム仕上げ、軸は赤。意外に綺麗な状態です。キャップにさびは見受けられます。

クリップはスプリング入り。

正直にいえば、何の変哲もない…

しかし、さすがシェーファー。付属のコンバーターが面白いです。

Dsc02170_2

コンバーターの先端のプラスチック部分をひっぱって戻すことで吸入できるとか。

しかもポンプのように5回程度繰り返す必要があります。

それにしてもさまざまな吸入方式があります。万年筆には。

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2009年10月19日 (月)

手帳とシャレーナ

Dsc02168 ベタな話ですが、せっかくのシャレーナ、手帳にいれてみました。

ペンホルダーのリフィルをつけて、手帳の端にペンをだそうと思いました

しかし、せっかくのシャレーナですから、リフィルを張り合わせて、手帳の中にいれてみました。

というわけで、手帳の中にすっぽり入れています。

驚くべきはこの手帳は、レイメイ藤井の「ジャストリフィルサイズ・ポケットシステム手帳」ということ。

おそらくシステム手帳の中でも最小サイズ。

それでもすっきり入るシャレーナはすごいです。

むしろせっかくのシャレーナ、小さな手帳と一緒にぜひ。

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2009年10月18日 (日)

鉛筆よりも細い

Dsc02167 鉛筆よりも細い。

タイトルでもう何を紹介するつもりかわかってしまった人もいるかもしれません。

そうです。世界最細万年筆、セーラーシャレーナです。

おそらく初期型で定価5000円だった品物。

ペン先は今は18Kですがこちらは14K。

そしてなにより色がシックな黒と金です。

どれだけ細いかといえば写真のとおり。

難なく入ります。

私の使っているジャストリフィルサイズの手帳よりも小さいです。

ある意味ネタ的な万年筆だと思っていましたが、もってみると意外に良くできています。

セーラーの技術力を示す代表製品だと思います。

さて、ちょっとばらしてみました。

Dsc02166

驚くのはペン芯の長さ。

おそらく細くてインク保持容量が稼げない分長くなっているのでしょう。

もちろん長いだけでなく精密にヒダが入っているペン芯。

ペン先もただ小さいだけではありません。

細さゆえに筆圧が強くなることを予想してか、首軸の中に隠れる部分が意外と長めに設計されているようです。

この細さでコンバーターまで使えるというから驚きです。

書きやすさを考えるとやはり手に合うものとは言えませんが、ショートサイズがポケットに革命を起こしたように、これも使い方次第では新しい万年筆との付き合い方を提案してくれそうな一品です。

それにしてもよく作りこまれてます…。

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2009年10月17日 (土)

ナミキのカタログ

Dsc02163

パイロットの高級蒔絵シリーズ、ナミキのカタログです。

前から見てみたいなと思っていましたが、あまりお店で見かけませんでした。

せっかく見かけたので早速紹介します。

なかなか資料性の高いカタログです。

さまざまな蒔絵万年筆が載っているのはもちろんですが、私が面白いと思ったのは、蒔絵の製法についてのページ。

Dsc02164 大きなページを見開きで使って、製作工程が書かれています。

蒔絵の製法はなんとなく知っていましたが、写真つきでしっかり説明してくれるカタログというのは珍しいかもしれません。

また、ナミキの蒔絵師会、「国光会」のサイン一覧、沈金の製作工程などもあり、ただのカタログとは違う価値があります。

また、英語日本語両方で書かれており、海外のコレクターも大満足の一冊でしょう。

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2009年10月16日 (金)

Pilot 萬年筆用箋

Dsc02160

パイロットの便箋を購入しました。

吸い取り紙が一枚ついた70枚入りの便箋です。

私は基本的に、にじみ・裏抜けが一つもなく、はっきりした線が出る紙が好みです。

その好みにはっきり答えてくれる便箋だなぁと思いました。

インクの色も綺麗にでますし、裏抜けも心配要りません。

とりあえずパイロットの細字で書いて試しましたが、太字ではどうでしょう。

かなりしっかりした紙なので大丈夫だと思いますが。

MDペーパーの次に好みの紙かなと今は感じています。

そしてこの便箋の珍しい点は、便箋の罫線がインクをはじかないような塗料で書かれていること。

ちょっと線を越えても安心して自由にかけます。

せっかくの人に書く手紙ですから、自由に表現できる紙はありがたいですね。

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2009年10月15日 (木)

行ってきました

前回の記事に書いた、上大岡の万年筆フェアへ行ってきました。

Dsc02157

*撮影は許可をとってからおこないました。

ブースはあまり広くはありませんでしたが、なかなか楽しめました。

メーカーとしてはパイロット、パーカー、ファーバーカステル、ペリカン、などなど並んでいました。

パイロットのメーカーの方がいらしていたので、軽くお話させてもらいました。

ついでに万年筆用箋を買ってきましたが、それはまた後日。

このフェア、まだつづきますので、お近くの方は足を運んでみては?

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2009年10月14日 (水)

京急百貨店 上大岡 万年筆フェア

結構私の家の近くなのですが、京急百貨店の上大岡店で万年筆フェアが行われるそうです。

今度の土日にはパイロットのペンクリも行われるとか。

まさか三越の世界の万年筆祭りほど広くはないと思いますが、若干期待しています。

ちょっとのぞいてきたいですね…

http://www.keikyu-depart.com/yoshidamannen/mannen/

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2009年10月13日 (火)

セイコースピリット

Dsc02155

以前紹介したセイコー5自動巻きが壊れてしまいました。

OHに出すということももちろん考えましたが、そこまでするほど、私は機械式向いてないみたいです…

というわけで、吹っ切れて、メンテナンスの少ない最新の時計に。

機械式のような温かみを感じることがなくなってしまうのが残念ですが、ならばと、徹底してシンプルで実用的な時計を選びました。

ソーラー電波時計、セイコースピリットです。

一日に二回自動で電波を受信して時刻を修正します。もちろん好きなときに修正できますが。

針が磁力で止まってしまったときにも自動で針位置を修正したり…

とのこと。

本当に徹底的に実用です。

文字盤はファイブと同じ青にして、メーカーも同じくセイコーなので結構特徴が似ていますが、両極端に行く品物です。

これは長く使えるでしょう…。

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2009年10月11日 (日)

お知らせ

自宅のインターネットが使えなくなっています。
復旧までは時間がかかりそうです…
おそらく一週間ほど記事を投稿できなくなり、コメント、メール返信ができないと思いますが、お待ちください。
それまでにたくさんネタが出来ると良いのですが。

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修理完了!

Dsc02151 インキ止め、修理が完了しました!

Wagnerのある方にお願いして、コルクを交換してもらいました。

この太いペンがまた帰ってきましたよー!!

さっそくブルーのインクを入れてみました。

まだまだ扱いになれていないので、難しいです…

でもせっかくなのでしばらく持ち歩いて使ってみます。

学校や塾など座っていられるところでないと使えないですが。

写真にもう一本写っているのはメントモアautoflowです。

エボ軸のペンはこれで二本です。いやぁ、贅沢!

写真の二本差しペンケースにいれるとなんともいえない存在感を放ちます。

http://open-way.cocolog-nifty.com/fountainpen/2009/09/post-1087.html

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2009年10月10日 (土)

ステッドラーMars Rasor

Dsc02149

今回はステッドラーの古い消しゴムを紹介しましょう。

後ろにある世界の文房具(1977年)の雑誌に掲載されていた商品です。

鉛筆用で、150円だったとのこと。

製図用品らしいシンプルなデザインです。

あまり面白みはありませんが、箱も残っていますし、中身も結構入っているので、古い文具らしい雰囲気を味わえます。

そしてちゃんと資料があってよかったです…

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2009年10月 9日 (金)

国産三社を比べてみて

Dsc02148 国産三社、パイロット、プラチナ、セーラーを半日つかってみました。

パイロットエリートロング14k F

セーラーホスカル14k F?

プラチナショート18k 細軟

三本とも細字で、インクはすべてメーカーのインクをつかいました。

かなり主観的ですが、書いていておもったことは、パイロットはさらさらという書き味で、やわらかさは、素直にしなる感じでした。

セーラーは久々に書きましたがにゅるにゅるインクが出てきます。まだペンポイントが丸っぽいのかなぁという印象をうけるようなつるつる感がありました。ペン先は戻りが強い、つまり開いた後にすぐにすっと戻る印象でした。

プラチナはカリカリするんですが、不思議にこれがしっくりくるんですね。

しなるというよりはぺらぺら開く感じでした。

書き味に関してはどれもペン先の形状が違いますし、はっきり言い切れませんが、やはり万年筆には個性がありますね。

どれが一番というわけでなく、どれも独特で書きやすかったです。

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2009年10月 8日 (木)

インクいろいろ

Dsc02147

いつの間にかたまってしまうインク…。

台風で外に出れないので数えてみました。

モンブラン

  • Season's Greeting 2008 White Forest
  • レーシンググリーン
  • ボルドー
  • ターコイズ
  • バイオレット
  • ブラック

ペリカン

  • ブルーブラック
  • ブラウン
  • ブリリアントグリーン

パイロット

  • ブルーブラック
  • ブルーブラック(旧ロゴ)
  • ブルー(持ち歩き用30cc、家用70cc)
  • ブルー(旧ロゴ)
  • 色彩雫"Kon-peki"
  • 色彩雫"Yu-yake"
  • 色彩雫"Ajisai"

パーカー

  • ブルーブラック
  • レッド

プラチナ

ヴィスコンティ

  • パールブラック

シェーファー

  • ブルーブラック

英雄

  • ロイヤルブルー

丸善

  • アテナ黒

伊東屋

  • カクテルインク"Kiss in the dark"
  • カクテルインク"Mother Earth"
  • カクテルインク"Grasshopper"

エルバン

  • Bluenuit
  • parfumee Pomme(青りんご?)

合計 29本

日ごろ使うインクはせいぜい4、5色なのですが、ずいぶんとあるものです。

ブルー、ブルーブラック系が目立ちます。結構好きな色ですし、安心感のあるインクが多いので。

明るい感じの赤、オレンジ系統も好きですがあまり出番はないかもしれません…

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2009年10月 7日 (水)

あまり出会いのない…

Dsc02146 プラチナ、パイロットはよく入手して、ここでも紹介できるのですが、セーラーとはあまり縁がないのです。

そんな私が唯一持っているホスカル

このまえケースを見つけてきました。

これで箱と中身がそろったわけですね。

ちょっと久しぶりに使ってみたいなぁと思っています。

パイロット、プラチナ、セーラー国産三社の特徴、個性を見出せたらいいなと思います。

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2009年10月 6日 (火)

ウチダ KD-TYPEコンパス

Dsc02144 日本の製図メーカー、ウチダのコンパスを紹介しましょう。

非常に重みのある金属でできたコンパスです。

小学校くらいのときから使ってきたコンパスとは桁違いなつくりのよさです。

もちろん価格も桁違いですが…

このタイプだとおおよそ、2000円から4000円くらいでしょう。

細部までよくできています。

コンパスを開くとき、閉じるときの動きにもしっかりとした重みがあり、純粋に使いやすいです。

そして、このような本格的な製図用品のすごいところは、ねじや部品の統一。

万年筆だと、修理部品が見つからないものなど多数ありますが、このような製図用品だとある程度部品を流用もできますし、またさまざまなアタッチメントをつけてシステムアップすることもできます。

しっかりした製図用品ならではの、こだわりと実用性、安心感のある道具です。

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2009年10月 5日 (月)

プラチナ ポケット18K(地球マーク)

Dsc02142 プラチナポケット。

ショートサイズ万年筆には様々ありますが、これはある種の風格を感じる気がします。

エリートと比べるとちょっと太めでしょうか。

そして、プラチナらしく、軸の端とキャップ先端が若干四角っぽくなっています。

それも堂々している理由のひとつかもしれません。

勝手な話ですが、プラチナのショートタイプ、ポケットには"ごつい"イメージがあるんです…

今回はベーシックな黒×金モデル。最近持ち歩いて使っています。

ペン先と軸の刻印は両方とも、地球のマークにS☆Nと入ったモデルです。

Dsc02140以前紹介した、22Kモデルとは違ってこれは18Kペン先の細軟です。

金組成が変わることでの書き味の差はあまりわかりません。

しかし、やはりこれもプラチナらしさを感じる書き味。

カリカリする感じが非常に心地よく、よくしなるペン先もなんだか新鮮です。

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2009年10月 4日 (日)

サファリ改造その2

Dsc02137 サファリ改造その1からだいぶ時間がたちましたが、久々に時間が取れたので改造を進めました。

キャップはこれで完成です。

キャップトップにあるものを取り付け、カラーはオリーブドラブという迷彩柄などに使われる色に。

初めてのスプレー塗装なので"だま"だらけですが、まぁいいとしましょうか。

軸にも塗装は施しましたが、まだ肝心のものが取り付けられていないので、完成は遠くなりそうです。

http://open-way.cocolog-nifty.com/fountainpen/2009/09/post-38fc.html

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2009年10月 3日 (土)

製図用シャープペンシル

Dsc02106 以前書きました、廃業してしまった文具店からいただいてきた、製図用シャープペンシルです。

ペンテルのGlaphLet500(写真ではケースに収められているもの)とGraph1000(上にのっているもの)が多かったです。

一本だけステッドラーがありましたがそれ以外はすべて国産品でした。

一本500円のGlaphlet500と1000円のGlaph1000。

見た目だけでなく、ねじの細かさなど品質にも差を感じます。

500に比べると、1000はシンプルなデザインですがチープな印象がなく手にしっくりなじむペンシルです。

これだけあると芯の太さの違いや、品質の比較などができて面白いです。

もちろんそのうち徐々に数を減らしていきたいとおもいますが…

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2009年10月 2日 (金)

プラチナ・ポケット 紫陽花

Dsc02104

13万アクセス達成しました。

いつも有難うございます。

今日は以前紹介したプラチナポケットと模様違いの、紫陽花を紹介します。

紫陽花ということで色雫の紫陽花と一緒に撮影。

まだインクは入れていませんが、入れるとしたらこれに限りますね。

ペン先も以前紹介したものと同じく、小さめの18K細軟。

白く塗装された軸に絵柄がかかれています。

銀杏とどっちがいいかといわれると…

銀杏はちょっと何かのおまけっぽいというか、東京都のノベルティっぽいので、こっちのほうがいいかな。と思います。

プラチナポケット銀杏

http://open-way.cocolog-nifty.com/fountainpen/2009/09/post-0208.html

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2009年10月 1日 (木)

パイロット レディショート(LES-200LS)

Dsc02103

今回もパイロットのショートタイプを一つ。

昭和45年(1970)に発売されたLES-200LS(1974から価格改定でLES-250LSに)のホワイトモデルです。

ペン先は1971年製であることがわかったので、時代もちゃんと合います。

軸にエリートの文字が入ったものです。ペン先は18K(爪型)で、私のものはスクリプトでした。

女性向けポケットモデルですが、エリートの文字が入ると他の物に比べて"しまる"気がするのは私の好みでしょうか…

キャップと軸の間のリングは非常に単純です。

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