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2009年9月15日 (火)

「万年筆の生ける化石」

Dsc02066 さて、今日は私の万年筆の中ではじめての、

インキ止め式

を紹介したいと思います。

古い文房具屋さんでたまたま見つけたメーカーもよくわからないペンです。

まず大きさ。

145と並べてみるとなんだか威厳漂う大きさです。

おそらくエボナイトっぽい軸と金張りのキャップ。

繊細な高級感というより、本当におもおもしさのある、万年筆です。

逆にこれぞ万年筆という気すらします。

Dsc02067

インキ止めのバルブを開けるとこんな感じです。

ペン先、首軸が独特のデザインで、魅力を感じます。

まだまだ整備が必要なようでコルクや接合部の心配がありますが、早く使ってみたいです。

修理先について、今回はインキ止め萬年筆愛好会の方にお聞きしていろいろと教わりました。ありがとうございます。

決してカラフルでもなくスマートな印象を受けるわけでもありませんが、インキ止めならではの充実感、満足感に浸っています。

ペンについての細かな情報は得られないままです。

軸にはPennant S.Y Proと書かれています。

ペン先に「Biirgen Phoenicx Sure Balle」と刻印されています。

情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらご連絡ください

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