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2009年8月

2009年8月31日 (月)

ニーモシネ

Dsc02026 なんとなく気になっていた、マルマンのノート、ニーモシネを手に入れました。

小さめのリングメモです。

このように、裏表紙にノートの目的、使い方が書かれています。

このイラストの独特さに惹かれてしまいました…

紙としてはなかなか上質で、フローのよい万年筆でも、OBBでもにじみは感じませんでした。

割とさらっとインクを吸ってくれるので書きやすいですが、裏抜けがちょっと心配です。

このようなメモなら抜けても問題ないと思いますが、大き目のものになるとどうなのでしょう。

マルマンのホームページに今日はじめていきましたが、おしゃれなページです。

http://www.e-maruman.co.jp/products/notebook/mnysn/

一度マルマンの「書きやすいルーズリーフ」という製品を買ったことがありまして、ばしばしにインクにじみと裏抜けをやられてから、なんだ!書きにくいじゃないか!と遠ざけていましたが、ジリウスのルーズリーフなんて気になったりします。

ルーズリーフは抜けちゃうとどうしようもないので、ちょっと心配でもあります。

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2009年8月30日 (日)

いまさらですが

Dsc02022 モンブランの限定品を紹介しようと思っていたのですが、あまりにも遅くなってしまいました。

今日久しぶりにモンブランショップにうかがいまして…

休日は混んでいたのでもう少し空いているときに伺ったほうが良かったですね;

受験生の夏は忙しいのです。

さて、今回の限定品は、

作家シリーズ、トーマスマン。

万年筆、ボールペン、ローラーボール(久しぶりの登場です)、ペンシルのラインナップ。

といいましても、様々なブログやHPで情報があると思いますので、いまさら紹介するのはやめておきましょう。

Dsc02024

以前、ペンシルを紹介しましょうとコメントでお答えした覚えがありますので、久しぶりにペンシルを並べてみました。

マニフェストはちゃんと実現しなくては!(笑

左から、

G-v ファーバーカステルギロシェ 0.7

パーカーソネット ステンレススチールGT 0.5

Rotring Tikky初期型 0.5

Montblanc SL(スリムライン) 0.5

Montblanc Pix No.36 1.18

常用はG-vファーバーのみですが、時々ソネットやPixが模試などで活躍しています。

ペンシルは実用品と思っていますのであんまり集めていないつもりでしたが…

意外にありますね。あとこのほかパーカーのジョッターなどもあります。

ロットリングのティッキーはある意味有名モデル。初期型はあまり見つからないので大切にしています。

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2009年8月29日 (土)

ペンだけではなく

夏休みも終わりが近づいてきて、(もう終わっている学校もあるとか)

146、145に関しては長く書いているうちになじんできたなぁと実感しています。

ペンポイントが減ってきたのか、それともインクとペンがなじんできたのか…

それにしても同じペンを使い続ける、しかも毎日一回以上インク吸入するというのはやはり調子がいいようです。

万年筆はどんな修理よりか、使うことが最高の修理かもしれません。もちろん、場合によっては修理しなければいけませんが。

さて、自分の中で新しく思ったのは、手が万年筆に慣れてきているということ。

寝かせ目に書きますので、親指と人差し指の付け根の間のあたりが妙につるつるになってきています。

ペンを持つと、そこが妙にフィットするんですね。

あとは自分の中でも書く姿勢が安定したり、筆圧のコントロールやペンの特性を徐々に覚えていたりすると思います。

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2009年8月27日 (木)

パイロットショートタイプ3(LSC-400LS)

Dsc02019

今日は三本目。

当時の価格がおそらく一番上の、4000円です。

ペン先は3000円のものと同じ大きなペン先がついています。

今回は、キャップも胴軸もマルミ製です。

三段階目のモデルということで装飾はかなりこっています。

以前紹介した、3000円のタイプより若干大人目な装飾でキャップ・胴軸には花の模様が上品に描かれています。

また今回の長い首軸部分と短い胴軸の間にあるリングはすごく細かく彫刻されたリングです。大人しい感じではありながら手が込んでいます。

ショートサイズレディ、最後のモデルは若干おとなしめながらもこだわったモデルでした。

1974年発売。

一つ目/二つ目の記事はこちら。

http://open-way.cocolog-nifty.com/fountainpen/2009/08/1-fb8f.html

http://open-way.cocolog-nifty.com/fountainpen/2009/08/2-3ae5.html

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2009年8月25日 (火)

"カタログ"としてではない"カタログ"

Dsc02018 カタログと聞いてどんなものを思い浮かべるでしょうか?

万年筆で言えば、さまざまなサイズのペンが整然と並んでいる…そんな風景を思わないでしょうか。

もちろん、はじめの2,3ページはそのメーカーの歴史やポリシーが書かれていると思いますが。

私が割と好きなモンブランであれば、整然と並んでいるのみのカタログです。

コレクター向けや限定品の場合は間逆にたくさんこだわりを感じさせてくれるカタログもありますが、ある意味初心者には敷居が高いカタログ(まず普通には下さいといいづらいのでは?)であると思います。

今回、写真のカタログはセーラーのものです。

普通の文房具やさんでおいてある、敷居の高くないカタログ。しかし、これには全く価格など書いていませんし、写真の下にちょっとだけモデル名が書かれているだけです。

そして、写真でないほうには紙を贅沢につかって詩のような言葉が書かれています。

一つ引用しましょう。

旅先の出会いが、次の旅を生む。

万年筆は、書斎のために生まれたものではない。

机上だけで使われるものでもない。

むしろ、限定された「日常」を抜け出し、

気軽に持ち歩いて自由に使うことで、

多くの場所で書く楽しみが広がり、さまざまな出会いを生んできた。

まるで、世界中をめぐる”旅人”のように・・・。

そんな万年筆を手にする私たちにも、出会いが待っている。

気持ちを伝える、こころを伝え合う、

”コミュニケーション”という新しい出会いが――。

こんな文句がページいっぱいに書かれています。商品の品質やこだわりを書くことももちろん大切です。

しかしこのように自社の商品に対する愛情、それを作ることや売ることへの喜びを表現したカタログ、すばらしいと思います。

なにより、仕組みや部品を知るよりも、初めて万年筆を考える人たちにとって、あこがれさせてくれるカタログではないでしょうか。

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2009年8月24日 (月)

ペリカンブリリアントグリーン

Dsc02016 ペリカンのインクをまた購入しました。

ブルーブラック、ロイヤルブルー、ブラウンと使ってみていますが、今回はブリリアントグリーンです。

モンブランのレーシンググリーンが廃盤になるかもしれないという噂もありますので、普段使いのグリーンはこれを使ってみることにします。

明るいグリーンで、時々黄色みを感じるような色です。

ペリカンのインクは量の割にお買い得。

おそらく海外メーカーで一番安いのでないでしょうか。

そして豊富な色数、そしてもともと絵の具を製造していたペリカンのインクの歴史の深さ!

両方、魅力です。

前回の記事で紹介したロイヤルブルーは退色が早かったですが、今度はどうでしょう。

気がついたらまた記事にします。

さて、このインクもまたさらっとしすぎている気がします。いわゆるヌラヌラの書き味などはおそらく出せないのでは?

さらっとしているのでびしゃびしゃ書けそうです。

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2009年8月23日 (日)

Cubisto

Dsc02015 Cubistoというインテリアを購入しました。

この額縁の真ん中には特殊なフィルムがあり、そのフィルムの間にモノを挟むことで、簡単に飾ることができます。

これを購入してまずやってみたかったのは、万年筆を分解してはさんで、サンプルのようにすること。

さっそくやってみました。

地味に曲がってしまっていますが、これ、非常にまっすぐするのが難しいです。

部品一つだけはさむならできるのですが、何個もはさむと難しい。

しかし、割と簡単に扱えました。

万年筆だけでなくいろいろはさんでみては?

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2009年8月22日 (土)

モレスキナリー

モレスキンのファンサイト、モレスキナリー(http://www.moleskinerie.jp/)様に

以前のモレスキン写真記事を紹介していただきました。

ありがとうございます。

ぜひモレスキナリー、見てみてくださいね。

非常に驚くモレスキンの使い方がたっぷり紹介されていますよ。

http://www.moleskinerie.jp/2009/08/koukimoleskine-.html

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2009年8月21日 (金)

インク使いきり!

Dsc02014 この夏休み、相当書くだろうと準備しておいたペリカンのロイヤルブルーが切れました。

小瓶に移し変えて持ち歩いていたのですが、そっちもからっぽに。

記念にとっておくことにします。

それにしてもロイヤルブルーは涼しげで綺麗なインクでした。

ただ色あせるのが非常に早いようで、夏のはじめに書いたプリントはもう退色してしまっていました…

常用したいインクの一つになりましたが、この退色が若干問題です。

また、さらさらしてフローのいいインクですが、もうちょっとぬめっとしてたほうが…

ベーシックなインクを一ヶ月ほど使ってみた感想はこんなところです。

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2009年8月20日 (木)

恐ろしい。

Dsc02013 レシーフのクリスタル万年筆。

ご存知でしょうか?

アイドロッパー式の原稿万年筆で、たっぷりインクが入ります。

では早速。

B5の紙に32枚かけました。

これはさすがに一日では終わらず、二日かかりましたが。

ニブは改造されて金ペンになっていますが、フローはあまり純正品と変わらないと思いますので、参考までに。

ここまで試してみると次は、パイロットのプランジャーで試してみたいところですね。

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2009年8月19日 (水)

モンブランバイオレットインク

Dsc02012

モンブランのバイオレットのインクをいまさらながら入手しました。

写真だとわかりづらいかも知れませんが、上品な濃い紫色です。

前々から気になっていて、時々カートリッジも使っていましたがこのたびボトルを手に入れましたので、使う機会も増えそうです。

二学期から本格的に運用しようかなと考えていますが、さっそく145にいれてみました。

非常に綺麗です。期待通りといったところでしょうか。

モンブランのインクはレーシンググリーンやバイオレットなど渋い色がおおく、上品で素晴らしい。

ただ、これで色分けしようとすると、ちょっとみにくいノートができますが…

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2009年8月17日 (月)

パイロットショートタイプ2(LS-300LS-LG)

Dsc02007

今日は二本目。

当時の価格が前回のものに比べて一つ上の、3000円です。

14kの2000円のものに比べると大きなペン先がついています。

アルミのキャップには金色でクローバーサクラソウが描かれています。

前回紹介したものとは違ってはっきりした装飾で、ドットのような感じではありません。

また長い首軸部分と短い胴軸の間にあるリングは非常にミラーボールのように面がたくさんできていてキラキラ光るような感じです。前回と比べてかなり装飾が凝ってきました。

値段が上がるにつれて装飾が凝ってくるのがこのショートサイズレディの特徴ではないでしょうか。

1974年発売。

Dsc02009 一つ目の記事はこちら。

http://open-way.cocolog-nifty.com/fountainpen/2009/08/1-fb8f.html

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2009年8月16日 (日)

パイロットエリートロング

Dsc02004 パイロットエリートのSではないロングタイプのデッドストックを購入しました。

こちらは14kのペン先のタイプ。

1987年、平塚工場製のペン先です。

まず驚いたのがペン先の大きさ。

大きさ自体は5号くらいですが、結構大きく感じます。

パイロットの万年筆で普通の細字というものはもっていなかったので、(改造済みだったり…)実用にしたいと思っています。

樹脂は非常に分厚く、重みも心地よく、素直な万年筆だと思います。

使っているうちにどんな風になってくるか楽しみです。

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2009年8月15日 (土)

1本の力!

Dsc02003

今日は三時間ずっと146でインクが切れるまで書き続けてみました。

写真に写っているのが全部ではありません。

146にペリカンのロイヤルブルーを吸入。ひたすら書き続けました。

以前の記事でためした145

http://open-way.cocolog-nifty.com/fountainpen/2009/06/post-efe1.html

とちがって、今回は紙一面すべて隙間なくうめるようにしました。

146のFですがフローもそこそこいいので、Mニブと思っていただいたほうがいいかもしれませんね。

結果は、A4三枚、B5十二枚でした。

…疲れます。

一本でこれだけ書けるというのはすごいものです。

作家など、書くことを仕事にしている人にとってはやはりこれくらいインクが入らないとストレスになるのでしょうね。

カートリッジ式やコンバーターではすぐに切れてしまって、作業が進まないのでしょう。

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2009年8月14日 (金)

パイロットショートタイプ1(YSF-200MS-WS)

Dsc01998 パイロットのショートタイプのペンを何本か紹介していきたいと思います。

割と国内では入手製の高いペンで、あまり珍しくはないと思いますが、体系的に紹介しているサイトをあまり見かけませんので、私のコレクションのエリートS含む5本を紹介したいと思います。

まず今回は当時の価格が、2000円だったショートタイプの万年筆です。

現在自分の持っているなかでは一番価格が低いと思われます。

14kの細字のペン先なのですが、すごく小さいです。

おそらくキャップレスくらいではないでしょうか。

キャップが細めなので、次回紹介する予定のショートサイズやエリートとは合いません。

キャップのみがアルミで、その他はねじ、ペン先以外樹脂であるところも、価格の安さの秘密でしょうか。

アルミのキャップには女性向けモデルということで、花(おそらくハイビスカスナデシコ)のプリントが施されています。

ドットのような荒さが見受けられるので本当にプリントといった感じです。

Dsc02000

ペン先は写真のとおり、長い首軸の最端にちょこっと出ているのみです。

ちなみにこの写真はちょっと出しすぎ目にペン先を出した写真と思ってください。一度分解したので、若干出し目になっています。

エリートや他のタイプとはちがった小さなペン先で、この点も差別化されているのでしょう。

また長い首軸部分と短い胴軸(ショートサイズの場合なのでこうなります)の間にあるリングは非常にシンプルになっています。

この部分の装飾もこれから比べていきます。

1974年発売。

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2009年8月13日 (木)

146の魅力再発見

Dsc01996_2 いつも145のOBBで、書き練習をしているのですが、今日はなんとなく手にフィットしてこなかった気がしたので、146を使っていました。

OBBで書き練習すると時々ペン芯の能力不足に陥ることもありますし…。

というわけで146のF。

持った瞬間に違いがわかるような上品な丸みのあるレジンのボディです。

しっとりとなじんできて、かなり書いても疲れません。

贅沢な存在感であって、アクセサリーとも言われる最近のモンブランですが、すくなくともマイスターシュテックにはまだ道具としての誇りが息づいているなぁと思います。

146という149にならぶクラシックなモデルならではの歴史を感じた日でした。

よく、146を買ってすぐにもう一本買ってしまう人がいると聞きますが、なんだか気持ちがわかります。

でも次は149を持ちたいな、なんて考えていますが…!!

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2009年8月12日 (水)

哀愁のカクテルインク

Dsc01994

ぱいたんさんの道化は踊るというブログからの情報です。http://moon.ap.teacup.com/a_fool_dances/1884.html

まさかですが、伊東屋のカクテルインクが終了とのこと。

14日の18:00で終了だそうです。

一度丸の内の伊東屋に行って実際に見ましたが、いろいろなインクがあって楽しかったのに…

残念です。

今、三本だけ持っているのですが、もったいないのでとっておかないと…。

OBBで落書きーとか、そんな風に遊べなくなってしまいました。

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2009年8月11日 (火)

イントリーグ情報

Dsc01991 何度も引っ張っているイントリーグの話ですが、一つ。

銀座伊東屋に聞く前に実はシェーファーの日本代理店にも電話していました。

お返事が来ていなかったので忘れていましたが、今日ファックスが。

定価などの値段(伊東屋から伺いました)や資料などは手に入りませんでしたが、これはイントリーグの発売を記念した限定品だったそうです。

というわけで、おそらく現時点でわかるすべての情報を集めました。

イントリーグ限定品についておそらく一番細かいブログになったのかもしれませんね!

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2009年8月10日 (月)

モレスキン&海外モノ万年筆

Dsc01988

モレスキンは本当にシンプルなノート。

それゆえ、様々なペンに合います。

海外モノのペンと一緒に撮ったモレスキンの気ままな写真。ぜひご笑覧ください

Dsc01989

上はモレスキンと二色のモンブラン。

下はモンブラン146とモレスキン。

クリーム色の表紙にこんな重厚なペンを置いても良く似合います。

Dsc01985

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2009年8月 9日 (日)

モレスキンダイアリー

Dsc01984 今度はいのさんのブログでよく登場している、モレスキンを紹介したいと思います。

"ゴッホ、ピカソ、ヘミングウェイ、チャトウィンが愛用していた伝説的ノート"

といわれるモレスキン。

今回、黒のウィークリーバーチカル(縦型レイアウト手帳)と、赤のスケジュール+ノートを購入してみました。

一冊だいたい3000円ほどする高級ノートですよ。

今日はなんとそれが超激安で売っていましたので、調子に乗って二冊。

スケジュールとして使ってもいいのですが、手帳は一冊大切に使っているものがあるので、そう使うつもりはありません。

ネタ帳あるいは自由帳もしくはアクセサリー!?になることでしょう…

表紙はオイルクロスという乾質性の植物油を塗りこんで耐水性をだした布でできているそうで、しっとりと手になじみます。

歴史あるこのノート。何回かに分けて紹介したいと思います。

手帳のページにもおしゃれなページがいろいろありますので!

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2009年8月 8日 (土)

ファーバーカステルスーパーポリマー

Dsc01982 糸口さんのブログに以前出ていましたが、ファーバーカステルのペンシル芯を紹介したいと思います。

だいぶ前にも使っていたのですが、Graf Vonのペンシル到着後、異様な数のシャープ芯が増えてしまいました。

キャップが茶色のものは0.5

黄色は0.3

そして最近お世話になっている、青色が0.7です。

下のほうに一つだけ違うデザインのものがありますがこれは、廃盤のふるいものです。

15本いりと書かれていますから前より値上げされてたんでしょうね…

キャップの部分がただ引き抜くだけになっているので、注意です。

零れ落ちます。

0.5の芯はパーカーソネットのペンシルに入れるためです。最近は全く触っていません;

ペンシルは一本で十分みたいですね。ただ学生ですからテスト等で一応予備のペンシルが必要ですから…

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2009年8月 7日 (金)

はてな?アテナ?それとも宛名?

Dsc01980 丸善のアテナインクです。

見るたびに、宛名インク、相当耐水性強くて…と思いますが、んなわけがありません。

アテナというのは

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC

にもあるとおり、

知恵、戦略の女神だそうです。

神話モノの筆記用具といえば、ステッドラーのマルスを思い出しますね。

というよりも、非常に絵が似ている気がします。

なんとなく書いてみたところ、最近ずっと使っているペリカンのロイヤルブルーよりもインクフローがいい気がしました。

あまり濃い黒ではなく、すっきりとした黒です。

というより、このインク非常にパイロットのビンに似てる気が…

キャップは同じじゃないでしょうか。ネットを見回っていると同じじゃ?と思っている方も少なくないないようです。

まぁ、でもパイロットの黒インクは持っていなかったので良しとしましょう!

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2009年8月 6日 (木)

LAMY Safari 生贄!

Dsc01978 「いのらぼ」というブログを書いてらっしゃるいのさんから生贄をいただきました。

ラミーサファリ。

これをいかに改造するか…

頭のなかではなんとなく出来上がっています。

このサファリは、まだ"サファリ"とは呼べませんよ。

本当の"サファリ"に改造したいと思います!

結構時間はかかりそうですが;

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2009年8月 5日 (水)

軸の良さ

Dsc01976 黒いレジン軸の三本。

・ルシーナ+カスタム74ペン先

・モンブラン145

・パイロットスーパー

今日は試しに、CON50のインクが切れるまでカスタム74ペン先付きルシーナで書いてみました。

さすが、パイロットのペン先。

しっかり調整もかかっているので、すらすらー…と思いきや。

手が痛い。軸!軸ですよ。

握ったときのタッチが悪いです。さすがに5000円台だとこんなものでしょうか…

ルシーナの後に、スーパーや145を持つと、樹脂のあたりのやわらかさに驚きます。

手になじむというのはこういうことでしょう。

見た目からしてみればあまり変わらない三本ですが、細かなカーブや樹脂の違いが持ったときにあらわれるのでしょう。

特に、長時間筆記時には違いは明白です。

ずっと持っているとまるでただの棒をつかんでいる気分になるものと、手になじんでくるもの。カスタム74の軸はどうでしょうね。

一見変わらない樹脂軸。スタンダードなものにはそれなりに違いがあるのだなぁと感じました。

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2009年8月 4日 (火)

ISOTレポート8

Dsc01974 今日はISOTの文具検定のブースであたった景品のOLFAのカッターを紹介します。

http://www.bungukentei.jp/file/eindex.asp

かなりコンパクトなカッターなのですが、M厚刃という厚めの刃が入るそうです。

薄物からダンボールまでとのこと。試し切りしてみたいきもしますが、以前友人のカッターを借りた時壊してしまったので、これで返すことにしましょう…

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2009年8月 2日 (日)

ISOTレポート7

Dsc01972 今日はおなじみのマスキングテープ、MT。

マスキングテープといえば作業用というイメージがありますが、MTはそれを雑貨にまで昇華した商品。

カラフルで優しい色使いのテープがそろっています。

今回、ISOTでもひときわ目立つブースだったかもしれませんね。

今となっては十分浸透し、人気がある商品だと思います。

さて、こういったもので綺麗にノートなどを彩ったりできるといいのですが、センスがなさそうなので、またあけていません。

眺めているだけでかわいらしい置物になるのでいいのですが、どうしたものか。

ぜひ使ってみたいと思います。

http://www.masking-tape.jp

関係のない話ですが、今、ラミーサファリを改造して本当の"サファリ"ペンにしたいなぁなんて考えてます。

もし、手放しても良いサファリがあって、ネタを楽しんでいただける方がいればご連絡ください!(笑

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2009年8月 1日 (土)

涼しげに

Dsc01970

Graf Von FaberCastellの製品に付属の布のケースがありまして、いれてみました。

身軽でいいですね。

2本くらい入るのでデュオとのツーショット。

ロイヤルブルーのインクを入れてやれば、涼しげなセットの出来上がり。

夏の昼さがり、この2本が入った袋をおもむろに取り出して、すらすらとスケッチ。そして、デュオでサイン。

素敵なライフスタイルだなぁと思います。

Graf von FaberCastellのデザインは独特でなかなか合わせる万年筆が難しいですが、今のところデュオといったところでしょう。

身軽なケースとして、シンプルな袋というのもおつです。

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