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2009年8月13日 (木)

146の魅力再発見

Dsc01996_2 いつも145のOBBで、書き練習をしているのですが、今日はなんとなく手にフィットしてこなかった気がしたので、146を使っていました。

OBBで書き練習すると時々ペン芯の能力不足に陥ることもありますし…。

というわけで146のF。

持った瞬間に違いがわかるような上品な丸みのあるレジンのボディです。

しっとりとなじんできて、かなり書いても疲れません。

贅沢な存在感であって、アクセサリーとも言われる最近のモンブランですが、すくなくともマイスターシュテックにはまだ道具としての誇りが息づいているなぁと思います。

146という149にならぶクラシックなモデルならではの歴史を感じた日でした。

よく、146を買ってすぐにもう一本買ってしまう人がいると聞きますが、なんだか気持ちがわかります。

でも次は149を持ちたいな、なんて考えていますが…!!

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