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2009年7月14日 (火)

国産、ええじゃないか…

Dsc01841 国産万年筆を一本増やしました。

オークションで購入したパイロットエリート。

細字とのことですが、どうもそう見えなかったので入札。

案の定、18K Script(筆記体用?)ペン先でした。

パイロットの特殊ペン先、昔はさまざまありましたから、どれも興味深いです。

他も集めたいなぁと思ってます。

さて、夏休みはかなり予備校で受験勉強に励まなければならないのですが、試験休みの今日も自習室にこもっていました。(ちなみにこれから一週間くらい予備校休みなのでフリーに!

そこで気づいたのですが、国産…いい!

日本史、国語の勉強となると必然的に漢字が増えますよね。こんなときに国産がすばらしく気持ちいいんです。べたですが、やはり日本字は国産でということでしょう。

というわけで、国産いいなと思っていますが、やはり海外製の綺麗なデザインや高級感も捨てがたい。OBBなどだと、英語は綺麗に見えますし。

要するに、両方必要ということでしょうね;

今日のように一日中かいていると気づくことがあるなぁと思いました。

この夏、おそらく一生で一番書く時期だと思うのですが、新たな発見があることを祈るばかりです。

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コメント

こんばんは
貴殿と同感です。国産・海外、全メーカー各々排他的に優れたものが存在しています。安直に優劣のみ議論するのではなく、各々のメリットを見出して旨く使い分けるのが中庸と心得ます。また、このような基本的なるテーマを提示する事は極めて重要かと思います。本来、社会的に自立した社会人からこのような本質的なメッセージがあってしかりと思いますが、過去の実績からも期待できません。何を言いたかったと言えば、社会人として自立している方々の真剣なるメッセージが皆無というのは一体どうなるのという危惧感です。要はコメントを記載する時間があるのならば、自らblogを立ち上げて発信してもらいたいと思います。なぜゆえに、blogはど素人でも立ち上げられますから。

投稿: stationery | 2009年7月15日 (水) 22時01分

>>stationeryさん

お褒めのコメント有難うございます。
おっしゃるとおり各メーカーに良い点も悪い点もあると感じます。
どの万年筆がベストと決めるのは難しいことなのかもしれません。基本的にモンブラン好きの私ですが、本数が増えてきて見えてきたことのひとつはこの、一本一本の個性です。
うまく使い分けていきたいですね。
このような記事も気づいたときにちょこちょこ書いていきたいです。

Blogを書く人が増えてくれるというのはいいことですね。異なる意見の人がさまざまな意見を出すことで、読者や他のブロガーにさらに広い視野を持たせてくれるでしょうね。

投稿: kouki | 2009年7月15日 (水) 22時14分

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