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2009年7月21日 (火)

クラッシックなインク

Dsc01936 この夏、いつも使うインクやせっかくの限定インクを使って、すべてなくなってしまうというのは悲しいので、インクを一ビンかってずっとそれを使おうと思っています。

遊びで持っている書いて練習する用万年筆にはすべてこのインクを入れています。

特にOBBの145などは、食うので;

本当はWhite forestインクとかがいいのですが。

ご覧のとおりインクは、ペリカンのロイヤルブルーです。

ロイヤルブルーは、英国王室の公式色にちなんだ、名のとおりRoyalなブルー。

若干紫がかった感じでちょっと苦手としていた色です。

さて、今日13時間ほど机に向かっていて感じたことは、

乾いていないときの紫と乾いたときの若干軽い青になる変化が気持ちよい!

そして、王室の青というとおりなんとなく上品な色です。

ペリカンのロイヤルブルーを使っての感想としてはクラッシックな色ならではの美しさ、そして実用性の高さ。

またブルーブラックとは違い、割とインクフローもよい印象です。(個体差もあると思いますが)

最近はいろいろな色のインクが選べて、とても楽しい万年筆界ですが、昔から定番のロイヤルブルーの違った魅力を感じています。

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