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2009年7月

2009年7月31日 (金)

ギロシェライン コニャックペンシル

Dsc01966

昨日の記事の続きです。

久々に新品で買った筆記具。こちらです。

Graf Von Faber-Castell ギロシェライン コニャック ペンシルです。

伯爵コレクションらしい、プラチナコーティングのキャップと口金。シンプルながらも高級感のあるほっそりしたボディです。

上位モデルになると軸が木製になるのですが、ギロシェラインなのでレジンです。

レジンにヨーロッパの伝統的な彫刻技術であるギロシェ加工、そしてラッカーと艶出し。すべて手作業で行っているそうです。

木軸もすごいですが、この軸も十分綺麗です。色は何色かあるのですが、コニャック(ブラウン)を選びました。コニャックは、お酒の名前ですよね?

飲んだことも見たことすらないので、どうなのかわかりませんが…

0.7mmの芯を使う回転ノック式のペンシルです。

使いやすい点としては、

口金がすらっとながいので手元が良く見え、筆記角度が下がっても書きやすい

純粋に持ちやすい(個人差あると思います)

気になる点としては、

プラチナコートの部分を触らないとノックができないので汚れてしまい不満

といったところでしょうか。

また細かいことがありましたら記事にします。

それにしても贅沢なペンシルです…

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2009年7月30日 (木)

Graf Von Faber-Castel

Dsc01961 新品の現行品の筆記具を買うなんて久しぶりです。

この、箱をあける瞬間がすごく楽しいんですよね。

前々から鉛筆といえば、ファーバー!

と言い切っていたファーバー好きでしたが、初めての

Graf Von Faber Castel。

伯爵ですよ、この響き、好きだなぁ…。

箱も独特の雰囲気。

いいな…

続きはまた明日。

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2009年7月29日 (水)

Steadtler Mars Professional 0.25mm

Dsc01957   

今回はステッドラーの製品、マルスプロフェッショナルを紹介します。

ずいぶん前にほしかった製品だったのですが、最近買う機会があって買いました。

インクをワンタッチで変えられる、ある意味の製図ペンのようなものです。

線幅もISO準拠のものもあり、すばらしい。

インクも耐光性・耐水性が強く、製図だけでなくサイン、公式文書にも最適とのこと。

心強いです。そしてステッドラーのマーカーなどに使われているドライセーフインクも使われており、8時間キャップを開けっ放しにしてもかけるそうです。

完璧な実用品というところでしょうね。

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2009年7月28日 (火)

ISOTレポート6

Dsc01953

今回はSnowmanというメーカーを紹介します。

セイコ製作所という日本の企業のものです。初めて聞きましたが、かなり昔からある企業とのこと。

実は海外向けの国産筆記具だったんです。

日本市場にも参入しようということで、今回のISOTでは大きなブースを出していました。

紹介していた方も親切で、サンプルも写真に写っているものすべてで一セット。

油性マーカーとホワイトボードマーカー、そしてラインマーカーと水性ボールペンです。

よくあるものたちといった感じですが、書き味の感想としては、さらっとしてます。

ボールペンもマーカーもどちらにもいえることです。

軽い力でかけて、さらっと乾く、そんな感触でした。

店頭に並んでいるところを見かけたらぜひ試してみてくださいね。

株式会社セイコ製作所 http://seiko-snowman.com/

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2009年7月27日 (月)

48本差しパイロットペン…ケース?

Dsc01950 昨日の定例会で、格安で譲ってもらいましたペンケースです。

パイロットの商品紹介用の非売品だと思います。

本体は樹脂でできています。

周りにファスナーがあって、ぐるっとあけると…

Dsc01951

どーん!

とたっぷり入ります!

なにせ48本ですから。146サイズまではぎりぎり入るといったところで、おそらく149は無理でしょう。

しかし、それにしてもすばらしい。このようにペンを入れてみて、気づきました。

マニアの領域へ入り込んだなぁと。(いまさら気づくのは遅いですが

金ペンはおそらく26本。30の壁はすぐにやぶれそうですね。

こんなペンケース(というよりもうバッグ!?)のおかげでまた夢が膨らみます。

このペンケースを埋めてくれる万年筆たち、どんなものにこれから出会えるのでしょうね?

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2009年7月26日 (日)

Wagner定例会

塾の夏期講習、午前中だけサボって行ってきました!(笑

シェーファーイントリーグと145 OBBの調整をお願いしたく…

おみやげにパイロットのショートサイズを3本いただいてきました。ありがとうございます。

いろいろな柄があって楽しいです。一度、いろいろ並べて記事にしたいと思います。

また、まだ詳細は明かしませんが、48本ざしのペンケース。

もう、一般人の領域をでてしまったなぁと実感します(笑

これも別の記事で取り上げますね。

さて今日もいろいろと楽しませていただいたのですが、やはりああいう空間はすばらしいです。

いろいろな人といろいろな万年筆の話をしていると、自分の万年筆に愛着がもう一度わいたり、新しい価値に気づいたり、新しい万年筆をほしくなったり…!

世界広しとは言え、こういった万年筆に浸れる空間は少ないでしょう。大事にしたいですね。

今日、木軸をめでている方が何人もいらっしゃって、興味を持ってしまいました…

どこかに安い木軸はありませんかーーー!(笑

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2009年7月25日 (土)

ISOTレポート5

Dsc01947 今日は、ISOTのなかでもノベルティグッズの紹介をしていたところを取り上げたいと思います。

効果的なDMや、ちらし、景品などさまざまなものがありました。

一般消費者からしてみるとまとまってみることはめったになく非常に興味深かったです。

何回かにわたって紹介すると思いますが、今回のものは、このラッキーフォーユー。

十字の切込みからコップいっぱいの水を注いでそのままにしておけば、芽が出て四葉がそだつそうです。

そして、もう一つの緑色のほうは、容器を組み立ててベビーサラダを育てることができるキット。

お手軽に育てられる植物、きっと喜ばれるプレゼントでしょうね。

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2009年7月24日 (金)

二桁シリーズの魅力

Dsc01941_2

2008年3月に購入した、マイスターシュテック14番。

超有名な二桁シリーズの一本です。

コンディションがいいとはいえませんが、色もボルドーでちょっぴり珍しい代物です。

買ったあと、赤インクを入れて赤ペンとして利用し続けてきました。

今は、パーカー75シズレが赤ペンなので座敷牢。

そんなこのNo.14、昨日ロイヤルブルーインクをいれて一日使ってみました。

受験勉強における夏休みは、復習の絶好の期間。

万年筆研究における夏休みも、復習の絶好の期間です!

ということで、今日使っていたのですが…

人気の理由がわかった気がします。

無理やりなインクフローではなく自然に、紙をすべるような書き心地。

赤インクで使うにはもったいなかったですね。

やわらかいといわれるウィングニブ、やはりやわらかいですね。しかし、これまた下品なやわらかさではなく、適度なふんわり感。

最近は"ふしだらなやわらかさ"なんてものもあるそうですが、このような適度なやわらかさも実用的でGoodです。

(なんだかんだいってかなりやわらかいのが好きなのですが。ゆっくり文字を楽しんだり手紙を書くときなんかフォルカンとかも好きです。)

昨日は一日ずっと146と145だけ、つまり現行品だけ使っていたのですが、14、際立って書き味が新鮮でした。

146、145も最近にしては柔らかな印象で非常に書きやすいのですが、どうも、二桁にあるものがない気がします。

逆に14にはあまり高級感がありませんが…(笑

http://open-way.cocolog-nifty.com/fountainpen/2008/03/no14_22f2.html

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2009年7月22日 (水)

ISOTレポート4

Dsc01938 今回はPitapaというGeneralというメーカーのテープ糊です。

前回ニチバンのテープ糊を初回しましたが今回はちょっとマイナーなメーカーです。

機能も多くはないのですが、前回と同様、メッシュの糊で詰め替え可能です。

この商品の売りは、32mも入っているのにコンパクトということ。

たくさんはいったテープなので、たっぷり貼れます!

という商品なのですが、残念ながらサンプルは5mだけ…

これじゃぁ違いがわかりませんよー(小さな声で言っておきます

ゼネラルサプライ株式会社 http://www.general-supply.co.jp/pitata/intro.html

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2009年7月21日 (火)

クラッシックなインク

Dsc01936 この夏、いつも使うインクやせっかくの限定インクを使って、すべてなくなってしまうというのは悲しいので、インクを一ビンかってずっとそれを使おうと思っています。

遊びで持っている書いて練習する用万年筆にはすべてこのインクを入れています。

特にOBBの145などは、食うので;

本当はWhite forestインクとかがいいのですが。

ご覧のとおりインクは、ペリカンのロイヤルブルーです。

ロイヤルブルーは、英国王室の公式色にちなんだ、名のとおりRoyalなブルー。

若干紫がかった感じでちょっと苦手としていた色です。

さて、今日13時間ほど机に向かっていて感じたことは、

乾いていないときの紫と乾いたときの若干軽い青になる変化が気持ちよい!

そして、王室の青というとおりなんとなく上品な色です。

ペリカンのロイヤルブルーを使っての感想としてはクラッシックな色ならではの美しさ、そして実用性の高さ。

またブルーブラックとは違い、割とインクフローもよい印象です。(個体差もあると思いますが)

最近はいろいろな色のインクが選べて、とても楽しい万年筆界ですが、昔から定番のロイヤルブルーの違った魅力を感じています。

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2009年7月20日 (月)

ISOTレポート3

Dsc01934 今日紹介しますのは、テープメーカー大手、ニチバンのテープ糊、その名も、テープの達人。

なんというかテープ糊のトップ製品かもしれません。

まず、機能として紹介してもらったのは、

押して打つ機能、スタンプ貼りです。

通常のテープ糊のように、引いて貼ることができるのはもちろんなのですが、これは垂直に構えて、下に押し付けると一部にだけノリをつけることができます。

この機能を使えば、ノートの四隅に4クリックするだけでプリントを綺麗にとめたりすることができます。HPによるとラッピングにも使えるそう。

そして、ドットタイプのテープなので、ノリ切れがよく、綺麗にはれます。もちろん強力粘着タイプなのでしっかり接着できます。

また私はさっきまで気づかなかったのですが、Ecoのりというのりが使われているそうで、なんと、貼ったままリサイクルに出しても大丈夫なのりなのです。

詰め替えも簡単にできるようになっていますし、テープ老舗のニチバンこだわりが見られる製品です。

ニチバン株式会社 http://www.nichiban.co.jp/index.html

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2009年7月19日 (日)

10万アクセス、ありがとうございます!

Dsc01932

10万アクセス、いきました。

ペン・インクで文字を作ってみました。

2008年1月29日から一年ちょっと。割と短期間でいろいろな人に出会えたなぁと思っています。

もちろんこんな文字を作れるほど、コレクションもあつまりました。

すべての機会に感謝感謝。

それでは使ったものたちを。

・パーカーデュオフォールドインターパールアンドブラック

・モンブランマイスターシュテュック145

・ファーバーカステルシャープ芯0.3(黄色)0.5(茶色)

・モンテベルデコンバーター

・シェーファーカートリッジ

・100円ショップヨーロッパカートリッジ

・Con20

・パーカーコンバーター(中押し・回転)

・パーカー75スターリングシルバー

・パイロットエリートScript

・ウォーターマンCF

・シェーファーイントリーグ

・シェーファーブルーブラックボトルインク

・ペリカンドローイングインク

・モンブランマイスターシュテュック146

・エルバングリーンアップル

・エルバンブルーナイト

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2009年7月18日 (土)

調布市花火大会

Dsc01930 花火大会へいってきました。

調布市ということで本来都内で見る感じですが、あえて、川崎側から。

ゆったりたっぷり見ることができて大満足です。

最近、筆記具記事が少ないですが、それは今、自分にとっての夏休みだからです。

これからかなり夏期講習がつまっていますので、今のうちに…と。

なんというか、もう夏の終わりの気分です。

筆記具記事は、おそらく夏の間は試し書きによる評価やちょくちょく買う筆記具記事、ISOTの振り返りなどとなると思われます。

ぜひ今後ともよろしくお願いします。

10万アクセスも近く、楽しみな限りです。

私の人生の中でもっとも書く時期かもしれませんので、万全の準備で行きたいです!

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2009年7月17日 (金)

釣り

Dsc01850 今日は近くの海に釣りへ行ってきました。

友達二人と行ったのですが、一番少なかったですねー

とりあえず、二匹。

まぁ少ないですが、のんびり釣りできてよかったです。

両方とも包み焼きにしていただきました。

小さな魚しか釣ったことありませんが、のんびりつりもいいものです。

Dsc01769

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2009年7月16日 (木)

ISOTレポート2

Dsc01845 今回は、丸善の海外系の製品、ClipRiteを紹介します。

このクリップは、普通のクリップとして使えるとともに、写真のように本や書類のインデックスとしても用いることができます。

そして、このインデックス部分には簡単に書き込みができるという代物です。

無料サンプル版を配布していたのでいただいてきました。

サンプル版の裏側に書いてあったことをうつしておきます。

・サイズSML 色六色

・とじ枚数:30枚まで

・書類やフォルダの見出しにDsc01846

・丈夫な厚紙製で両面書込み可能

・水性ペンで書いてもにじまない

・タテ・ヨコどちら向きでも使用可

私はまだそこそこしか使っていませんが、なかなか使い方によっては便利かもしれませんね。

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2009年7月14日 (火)

国産、ええじゃないか…

Dsc01841 国産万年筆を一本増やしました。

オークションで購入したパイロットエリート。

細字とのことですが、どうもそう見えなかったので入札。

案の定、18K Script(筆記体用?)ペン先でした。

パイロットの特殊ペン先、昔はさまざまありましたから、どれも興味深いです。

他も集めたいなぁと思ってます。

さて、夏休みはかなり予備校で受験勉強に励まなければならないのですが、試験休みの今日も自習室にこもっていました。(ちなみにこれから一週間くらい予備校休みなのでフリーに!

そこで気づいたのですが、国産…いい!

日本史、国語の勉強となると必然的に漢字が増えますよね。こんなときに国産がすばらしく気持ちいいんです。べたですが、やはり日本字は国産でということでしょう。

というわけで、国産いいなと思っていますが、やはり海外製の綺麗なデザインや高級感も捨てがたい。OBBなどだと、英語は綺麗に見えますし。

要するに、両方必要ということでしょうね;

今日のように一日中かいていると気づくことがあるなぁと思いました。

この夏、おそらく一生で一番書く時期だと思うのですが、新たな発見があることを祈るばかりです。

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2009年7月13日 (月)

my signature for good

モンブランのsignature for goodの企画の一つとして、My signature for goodというものがあります。

ページ上で名前とメールアドレスを入力し送信すると、Web 上で作っているアートに名前が追加されます。

そして、集めた名前を並べて絵を作り上げようというプロジェクトのようです。

ぜひご覧ください。

http://mysignatureforgood.com/

http://blog.mysignatureforgood.com/

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2009年7月12日 (日)

ISOTレポート1

Dsc01839ISOTで気になった展示をいただいたサンプルとともに紹介したいと思います。

私のような一個人に対して丁寧に説明してくださったり、サンプルを下さった人たちに、感謝するとともに、この場で紹介することで恩返しができたらいいなと思っています。

一回目の今日は、Corex stationery manufacturing Co., Ltd。

上海の筆記具部品メーカーです。

カタログとサンプルをいただいてきました。

シャープメカを作っているそうで、さまざまな形のメカをいただけました。

シャープのメカと一言で言っても、芯ホルダーのような太いものもあれば、100円ショップの0.5mmのシャープのような簡素なもの、またモンブランなどで採用されているボールペンの芯のような太いものまでいろいろあります。

カタログを読むと細かく掲載されています。

シャープの部品のメーカーなどぜんぜん知りませんでしたが、このようなメーカーもやはり世界には存在するのですね。

このメーカーは、スイスの機械を用いることで、日本市場に出せるような高精度の品物を出しているそうです。

実際に買ったり、取引きをすることもないと思いますが、親切な応対をしていただきありがとうございました。

参考までにメーカーを紹介しておきたいと思います。

Corex社 http://www.corex.cn

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2009年7月11日 (土)

モンブラン初のフラッシュメモリ Singnature For Good

Dsc01836

モンブランのユニセフ協力キャンペーン、Signature For Good。

その宣伝のため、オリジナルUSBメモリが配布されています。

メールや手紙で案内が送られてきた案内を持っていくと一人一ついただけます。

クリスタル風のキューブの中に涼しげな青いUSBメモリが入っています。

このデザインがなんだかPC周りを楽しくさせてくれます。

トータルライフスタイルブランドへと変わってきているモンブランらしさではないでしょうか。

クリスタル風ボックスもこだわりがあり、青い文字と白い文字の立体感が美しい。

青い文字は表面にプリントされているわけでなく、キューブのなかに印刷されているのです。

また、裏側にはSignature for Good のロゴが入っています。

さて、デザイン面の説明はこのくらいです。USBメモリの性能・中身についてお話しましょう。

1

中にははじめからムービーのファイルが入っています。

モンブランのSignature For Good シリーズの情報です。

Windowsではメディアプレーヤー、MACではQuick Timeで開けるように、二種類ファイルが入っています。

さして、手動で開くファイルです。

せっかくなので美しい自動表示機能なども見たかったのですが、単純に入っていたほうが使いやすいでしょうね。

容量は1GB。最近にしてはちょっと少なめですね。

2

そしてご存知ない方もいらっしゃると思いますが、Windows Vistaの機能であるシステム高速化のためにUSBメモリをキャッシュとして使う、Ready Boost機能というものがあります。

そこそこ高速なUSBメモリでなければできないのですが、このUSBメモリは対応しているようです。

(私のVistaの入ったPCでのテストです。画像をご覧ください)

内部はハギワラシスコム社の製造のようです。

名前の知れたメーカーに注文していてよかったです。

シリーズとしてはどれかわかりませんが、

http://www.hscjpn.co.jp/products_s.php?idno=356のあたりのルミタスシリーズが見た目としては近いようです。

しかしストラップ穴と、キャップ紛失防止部品がないです。

というよりむしろ、このルミタスシリーズの上からカバーをかぶせたようにも思えますね。

総合的に見ますと、デザイン・性能ともにプレゼントでありつつも十分実用に耐える、また綺麗な小物として使える満足いくものだと思います。

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2009年7月10日 (金)

ISOT行ってきました!

Dsc01832 ISOT、国際文具紙製品展行ってきました。

商談のための展示会とあって、周りはスーツの大人が非常に多かったです。

浮いてましたね。完全に。

いろいろな展示がありましたが、朝一番からいって見ていたので、午後一時くらいには回り終わりました。

そのあと、併設されている東京国際ブックフェア、国際雑貨エキスポも軽くみて、三時くらいに帰りました。

意外に歩いていたようで、かなりつかれがたまってます。

さて細かい内容はのちのち記事にしていくとして、今日いただいてきたサンプルの写真をご覧ください。Dsc01831

かなりの量です。まぁ軽い書き物をするのには十分すぎますね。

カッター、マジック、ボールペン、カードスタンド、メモ帳、マスキングテープ、グリーティングカード、封筒、鉛筆、紙石鹸、クリップ、ファイル、蛍光ペン、植物栽培キット、印刷用紙、テープ糊などなど。

じっくり紹介していきたいです。どれも面白いものばかり。

また小冊子もたくさんいただきまして勉強になります。

今日見てまず思ったのは、海外ブースの多さ。特にアジアの工場や部品のメーカー、また新しいデザインメーカーなど多く見られました。

また国内メーカーの海外向け商品を日本にもってこようとする動きも多く感じました。

そして、くだらない話ですがテープ糊の展示が多い気が…

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2009年7月 8日 (水)

モンテベルデBP替え芯

モンテベルデのBP用の芯に、いつのまにかモンブランタイプとやらが加わっていたようです。

KingdomNoteのページに書かれていて、もうなんというか

ぶったまげました!

モンブランの芯はモンブランのみと思っていたのですが(意外に他のメーカーで採用されてることもありますが)、まさかモンテベルデが出すとは。

しかも色数も半端じゃありません。

オレンジブルーブラックパープルブラウン!(まだまだあります

やられた!

といった感じです。

試してみたいです。

なんというか、非常に驚きです。

モンテベルデの替え芯、パーカータイプもモンブランタイプもはたまたローラーボールも、いろいろな色がありますから…全部ほしい!

ま、そんなことできるわけないですね。

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2009年7月 7日 (火)

最近の好み

最近、ペン先種がだんだんと広がっている気がします。

前はFばかりで単調だったのですが、最近になって、マニフォールドやOBB、フォルカンなどなど増えてきています。

また何本か増えそうなのでそのときにはまた記事にしたいと思います。

昔はあったペン先なのに今はないという廃盤ペン先もすごく惹かれてます。

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2009年7月 6日 (月)

ISOT

Dsc01825 ISOTってご存知でしょうか?

国際文具・紙製品展という展示会です。

お店の人やメーカーの人が集まって買い付けたり新商品を見たりする展示会だそうです。

今週の8日から10日まで東京ビッグサイトで行われます。

招待券をもらったので、早速行こうと思いますが、この展示会は非常に敷居が高いですよ…

まず18歳未満はだめ。私はこのまえの5月にちょうど18になりましたのでセーフですが、あぶなかったです。

また、名刺を裏に貼り付けておかないと入場できないなど…。完全に業者向けです。

しかし、事務局さんにメールで聞いたところ、入場させていただけるようなので、金曜にでも見てきたいと思います。

いやぁ、期末試験が木曜までで良かったです。

レポ書きますので、お楽しみに。

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2009年7月 4日 (土)

デュオフォールドコレクターズブック

Dsc01824 世界の万年筆祭りでもらってきたパーカーの小冊子です。

その名も、デュオフォールドコレクターズブック。

…デュオオーナーになってから眺めると、鼻歌を歌いながら読みたくなります。

中に書かれている情報としては、

・パーカー社の歴史

・デュオフォールドのバージョンの見分け方

・歴代の限定品、蒔絵モデルの一覧

・パールアンドブラックやモザイクの製造過程

などなど興味深い内容。

特に、蒔絵モデルの一覧にあった、デュオフォールド蒔絵「羽根」には非常に惹かれますね。

手に入ることはないでしょうが;

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2009年7月 3日 (金)

夏のポケットには…

夏、さすがに暑いので上着を着ないで過ごす方が多いと思います。

となると、胸ポケットはワイシャツのうすーいものになってしまいます。

さてポケットにはどうしようか…

145でも長すぎるし、イントリーグも重過ぎる。

146などもってのほか。75や、デュオも悪くはないのですが;

ということで。結局これですかね。

Dsc01823

パイロットエリートのショート。

18Kペン先でManifold。

十分、マニアっぽさも残しつつ、機能的。そして書きやすい。

すばらしいじゃないですか!

明日からオンラインですね。

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2009年7月 2日 (木)

Line And Spirit --日本・ベルギーレターアーツ展

Dsc01821 横浜のBankArtStudioNYKの2階にて、ついに始まりました!

日本ベルギーレターアーツ展。

レターアーツというのはそのなのとおり文字の芸術。

カリグラフィーだけにとどまらず、書道や漢字によるアートも含まれている言葉です。

今回の展示には漢字とアルファベットのつながりを感じるものもいくつかありました。

ぜひ、カリグラフィーだけでなく、文字について考えるすばらしい機会ですので行ってみてください!

またパンフレットにもありましたが、平面作品だけでなく造形的な作品もたくさん見られるのが今回の展覧会の特長だと思います。

場所は馬車道駅から歩いて5分。都内からも東横線でゆったりこれますのでどうぞ。

詳細は

http://j-laf.org/2009/05/jlaf-10.html

主催のJapan Letter Arts Forumまで。

さて、ここまで読んでいただいた方に、こっそり会場内の写真をお見せしましょう。

Dsc01820

広い館内、高い天井そして、ずらーっとならんだアートの数々。この写真も一部に過ぎませんのでぜひご来場ください。

**場内は撮影禁止です。今回はブログ掲載・紹介用として遠景の撮影のみ特別に許可いただいています。よろしくお願いします。

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