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2009年5月16日 (土)

シェーファー

Dsc01660 青色のシェーファーの万年筆の修理を依頼されました。

症状としてはまず、ペン先がひどく曲がってしまっていることです。

学校で友達から預かったのでその場で指で曲げようとしましたが、硬い。

最近鉄ペンを触っていないせいか、指を痛めそうになりました。

さて形を整えれば調整は簡単。

ペンポイントを軽く丸めて、かけるようにして完成。

あとは、彼に返して、ダメだしを食らったら、やり直し。です。

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コメント

ほほう、写真を見る限り慶応大学限定の
シェーファー・ノンナンセンスですか。

当時定価がたしか1000円程度の廉価帯ですが
ペン芯は上級ラインのコノソアールと共通であり
らすとるむさんが絶賛するモデルですな。

ペン芯自体のインク供給能力はパワフルですから
フローを気にせず純粋に整形&研ぎの御腕前を
振るえたことでしょう。

投稿: 嬰啓-221 | 2009年5月17日 (日) 00時04分

>>嬰啓-221さん

いつもありがとうございます。
おっしゃるとおりの万年筆です。

やはり廉価な商品だろうなとは思いましたが、雰囲気がシェーファーらしくて楽しかったです。
ペン芯がそんなに高性能だったとは初めて知りました。

調整というか修理というかは楽しくできました。
インクフロー全開にしたかったのですが、彼は細字でないとノートが取れないということなので若干絞り目になってしまいましたね

投稿: kouki | 2009年5月17日 (日) 00時25分

これボールペンバーションもあるよ。
校章付きの。

投稿: ☆しゅみっと | 2009年5月17日 (日) 22時10分

>>☆しゅみっとさん

ボールペンもあるんですねぇ
ぜひいつか見せてください

投稿: kouki | 2009年5月18日 (月) 00時00分

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