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2009年5月

2009年5月31日 (日)

明日から旅行

Dsc01695 明日から学校の旅行、修養会とやらに行ってきます。

2泊3日で天城旅行。

ディスカッションやバーベキューなどをする予定です。

さて、今回の旅行用万年筆&筆記具類はこちら。

・シェーファーイントリーグ

・パーカーデュオフォールド

・パーカー45

と、アメリカ勢が多い感じになっております。

イントリーグはいうまでもなく旅行用といった感じで、デュオはパーカーのウェブサイトにも書かれているように旅行にも似合いますから。

そして45をなぜ出してきたかといいますと、バーベキューや野外での活動があったときにがっしりしたサファリ的位置づけがほしかったからです。

45には、3日間ずっとお世話になるでしょう。

あえてモンブランは抜きのセットとなりましたが、十分高価なものばかり。無くさないように気をつけたいです。

さて、ペンシルやボールペンは考えていないのですが…

あえてPIX1.18のペンシルで行こうかなと考えています。

ボールペンはノブレスといったところでしょうか。

というわけで、水曜日の夜までブログのコメント、メール、電話等の連絡が取れない状態になります。

帰り次第すぐにお返事したいと思っておりますので、ぜひコメント等お待ちしております。

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2009年5月29日 (金)

クリップルーラー

Dsc01692 久しぶりに一般的な文具の紹介です。

定規の端がクリップになっているクリップルーラー。

薄くて軽い金属製の定規です。

デザインが綺麗なので買ってみました。

小さめサイズなので、モンブランのペンケース(写真上)に入りましたし、更にペンも入りました。

以前紹介した、イントリーグや電子辞書とも色合いが合うのでデスクを綺麗に演出できそうで楽しみです。

クリップになっているということを生かすのならば、ファイルにしおり代わりにしたりといろいろ使えそうですね。

ありがちといえばありがちですが、今日心引かれた一枚でした。

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2009年5月27日 (水)

OBBでカリグラフィー

Dsc01690

モンブラン145のOBBでちょっとカリグラフィーっぽいことをしてみました。

ちゃんと下書きをしてから書いた上のほうは、インクフローが良すぎて、なかなか細い線が出てくれませんでした。

下のほうは若干インクフローを絞ってから書いたので、細めの部分もあるようです。

手軽にカリグラフィーっぽくかけるというのは楽しいですが、本当にカリグラフィー用の万年筆にするのであれば、もう少し調整する必要がありますね。

かといえ、さすがに研いでしまうのも嫌だなぁ…と迷っています。

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2009年5月26日 (火)

ありえないものたち

Dsc01688

派手な柄の万年筆ばっかりだなぁー

そんな風に考えないでくださいね。

同じ種類のペンが何本かたまると、こんな遊びをしたくなります。

キャップや軸を付け替えて、かなり不思議な万年筆の完成です。

Bonitaあたりだと自然ですね。

パイロットのレディはクリスマスカラーで、ぜひとも12月に使いたい。

そして、モンブランクラッシックによる赤と黒。

意外に相性いい気がします。

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シェーファーイントリーグ2

Dsc01686 さて先日に続き、イントリーグの紹介です。

イントリーグは、通常14kペン先なのですが、

このイントリーグは18K。

18k [sp co] 750

SHEAFFER

と、堂々と書かれています。しかもバイカラー。

さて、察しのいい方は気づいたのではないでしょうか?

そうなんです。

Dsc01684

限定品なんです。

"166 OF 350"

と刻印されています。

…これが限定かぁ~

初めて手にした限定品、日に日に喜びが増しています。

全世界で350人しか楽しめない、一品。

なんてラッキーなんでしょう。

すばらしい。

またまた行けない世界に足を踏み入れましたね。

以上、イントリーグ パラジウムコーティングでした。

今、当時の発売価格や、どのようなものだったかなど、メーカーに問い合わせています。

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2009年5月23日 (土)

シェーファーイントリーグ1

Dsc01676_3   シェーファーのイントリーグを購入しました。

kingdomnoteにありました。

色は、シャンパンゴールドとパラジウムのツートン。

独特なデザインでなんとも不思議な、近未来チックな感じを思わせる万年筆です。

2000年ごろのものでもう廃盤です。

今日はこの万年筆の一風変わった吸入方式を紹介しましょう。

Dsc01675

尻軸を回すと、かぱっと外れて、カートリッジホルダーが現れます。

147のような、トラベラーな万年筆です。

とここまでは、普通ですが…

これはコンバーター使用可!

なのです。

もちろん専用コンバーターになります。(今も発売されています)

Dsc01674

コンバーターを入れて尻軸をしめたら、

なんと尻軸の一部を引き出してまわすことで吸入できるのです。

…凝ってますねぇ

というわけでトラベル用だけでなく、

毎日の生活でも使えるというわけです。

さて次は、また違った視点から見ていきたいと思います。

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2009年5月22日 (金)

変り種ペン先

Dsc01670 いろいろな変り種のペン先を集めてみました。

手前から、

プラチナBonita UEF

パイロットSuper らすとさんのフォルカン

パイロットエリート Manifold

145 OBB

です。

太字もなかなか好きですが、何だかんだいってフォルカンとかも好きだったり。

OBBとFAはかなりアートな字が楽しめます。

UEF(調整による)はやはり、細い;

とにかく細いです。

ペンポイントがぱっとみわかりません。そしてManifold。意外にオーソドックスな書き味。

確かに硬いですが、うーん、ちょうどいいといったところでしょうか。

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2009年5月21日 (木)

セーラー ホスカル

Dsc01668 セーラーのホスカルです。

ペン先はおそらく2号?で、小さいペン先14k。

ホスカルという名前は

細くて

軽い

というそのまんまの意味。

コンバーターは入らないので、カートリッジ専用です。

このペン先、なんかいろいろな万年筆に入りそうな気がしてなりません。

とりあえず、セーラーのリクルート万年筆には入るのではないでしょうか…

暇があったらやってみたい気もしますが

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2009年5月20日 (水)

PilotTシャツ

Dsc01666_2 PilotのコラボTシャツです。

ユニクロから発売されました。

デザインはパイロットのフリクションボールペンを意識したもの。

せっかくなので、カスタム823プランジャー!

とかやっていただいて、

かっこよく,

We draw and write a lot!!!

なんかにしてくれると楽しいのですが…

買う人が限られてしまいますね;

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2009年5月18日 (月)

プラチナリビエール

Dsc01665 フリマもののプラチナリビエールです。

今、リビエールというと、細軸のめっきペンであると思いますが、1970年代のリビエールは14k付きです。

細字で、調整もせずに使っていますが、書き味はなかなか。

研ぎをせずにペン先の拠りを弱めた結果かなり使いやすくなりました。

かくかくと漢字を書くには最高の万年筆です。

色はブルー一色。

無駄な装飾は一つもなく、クリップの上にpというロゴが小さく彫られているだけです。

シンプルさが新鮮で、楽しんでいます

1978年の価格で、15000円だった万年筆だそうです。

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2009年5月17日 (日)

金ペン太閤検地?

時は平成。

或一人の高校生万年筆愛好家が、自分の治めている万年筆をはじめて検地したそうな…

というわけで、持っている金ペンの数を数えてみることにしました。(80000アクセス記念という企画でもあります。)

Dsc01663

おお。

結構数が増えたみたいですね;

合計21本。

なんていうか、すごい。

さて、内訳はといいますと、

メーカー別

・パイロット…5

・プラチナ…4 

・セーラー…1

・モンブラン…5

・パーカー…4

・ウォーターマン…1

・レシーフ…1

となります。パイロットとモンブラン、パーカーは結構好きなので集まるものですね。

色別にいいますと、

・黒…7

・赤…5

・青…3(全てプラチナ

・銀色…4

・白…1

・緑…1

ということになんというか、

もっと集めたくなりました;

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2009年5月16日 (土)

シェーファー

Dsc01660 青色のシェーファーの万年筆の修理を依頼されました。

症状としてはまず、ペン先がひどく曲がってしまっていることです。

学校で友達から預かったのでその場で指で曲げようとしましたが、硬い。

最近鉄ペンを触っていないせいか、指を痛めそうになりました。

さて形を整えれば調整は簡単。

ペンポイントを軽く丸めて、かけるようにして完成。

あとは、彼に返して、ダメだしを食らったら、やり直し。です。

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2009年5月14日 (木)

フェンテ46号

Dsc01658 フェンテの46号が届きました。

最近忙しい生活を送っていまして、文房具屋にもろくにいけない状態の自分にはうれしいものです。

今回のフェンテ、なんだか内容も多くたっぷり楽しめそうです。

個人的にはパーカー75についての文章が非常に楽しいです。

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2009年5月13日 (水)

エッシェンバッハルーペ

Dsc01656 前々から好きで使っている、エッシェンバッハのルーペを紹介したいと思います。

http://www.eschenbach-optik.co.jp/

エッシェンバッハはドイツで100年以上の歴史を持つルーペメーカーです。

多種多様なルーペがあり、持ち歩きに便利なタイプや、カラフルなもの、とても大きくみやすいルーペまでいろいろとあります。

国産のルーペでもいいものはたくさんあると思いますが、こういったものばかり買ってしまうのは、海外モノ信仰?とかいうやつでしょうか;

しかし質がいいのは確かです。

手前の二個が最近一番よくつかうアイルーペ(傷見)です。

目にはめてつかいます。時計師や、宝石鑑定に用いられるルーペですが、調整にも便利です。

左側にある15倍のタイプは無収差のタイプでレンズが二枚使われています。

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2009年5月12日 (火)

CF分解

Dsc01654 ウォーターマンのCFを完全にばらしてみました。

案外簡単に分解できるものです。

ねじ部分をはずしてからペンチ等で引き抜きます。ペン芯は先から押し込むと外れます。

ペン芯も綺麗に掃除して、書きやすくなりました。

せっかくカートリッジも手に入ったことですし、使わなければ!

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2009年5月10日 (日)

CFに互換するカートリッジ!?

Dsc01651

100円ショップの万年筆のカートリッジ。

一部のものだけ細くできていました。

ブルーのカートリッジだけのようです。

しかもバリがあるとうまく入らないので一つ一つ、アートナイフでバリを取らなければいけません。

写真にある、おくの黒いカートリッジは同じものであるにもかかわらず、つくりが違うようで、CFには入りませんでした。

ブルーのカートリッジのみということになりそうです。

インク漏れの心配も隠しきれないというところもありますが、そこそこは大丈夫のよう。

一日中ポケットで持ち歩いていましたが、漏れはありませんでした。

そして、基本的にはバリを取る以外、カートリッジ、ペンともに改造が不要というところがすごいところ。

しかし、このカートリッジを一つさしてそのまま持ち歩くと、インクが胴軸の奥に落ちておぞましいことになる可能性があります。

なので、胴軸内に棒をいれてカートリッジを押さえておかなければいけません。

そのうちその棒も作らなければいけませんね。(竹ひごかなにかを切るだけですが)

このカートリッジ、必要な方はメール(koukimail@gmail.com)かコメント欄でお知らせください。まだ売っていましたので適時、仕入れます。

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2009年5月 9日 (土)

CFユーザーに朗報!?

Dsc01649 ウォーターマンのCFユーザーの方に朗報かもしれません。

ある、ヨーロッパ互換のカートリッジがなんとCFに入ったのです。もちろん胴軸もしまります。

改造も一切なし。

もう少し調べてから、報告しますのでお楽しみに。

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2009年5月 8日 (金)

LIFE 名刺サイズカード

Dsc01647 名刺サイズのカードを買いました。

10色のカードが入っていて、50枚入っています。

メモバサミに今日やることを書いてからはるために買ったのですが、意外にいい紙を買いました。

実は、表にはあまり書いていませんが、これはライフのカードだったんです。

バンクペーパーなどで有名なメーカーですよね。

にじみ具合はどうかなと、試してみると、さすが。

なかなかフローのいい万年筆でかいても、OBBで書いてもにじみませんでした。

まぁ、個体差はあるでしょうが。

Dsc01646

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2009年5月 7日 (木)

万年筆写真7

Dsc01643

今日も万年筆の写真です。

レシーフのクリスタル万年筆、インクはパイロットのブルーです。

今日友人からもらった、4つばのクローバーの入ったメモバサミと合わせてとりました。

なんとなく色温度が低い感じにしましたが、さわやかな朝の窓辺といったイメージです。

高級感がありすぎず、落ち着いてなじむインテリアのような万年筆。すばらしい。

インクを変えれば風合いも変わるので、そこもインテリアとして楽しめるんでしょうね

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2009年5月 6日 (水)

デスクペンホルダー

Dsc01639 もとはデュオフォールドにキャップがなかったので、一時的においておくためにも使うためにも、デスクペンにする必要がありました。

というわけで作ったのがこのデスクペンホルダー。

懐中時計が入っていた(安物でしたが)木箱の裏から穴を開け、100円ショップの万年筆のキャップとねじ止め。

なかなか実用には耐えてくれます。

今となってはキャップがついたのでデュオデスクペンは使う必要がないのですが、時々、置いておいたり、また他のペンも置けたりします。

手元にあるペンで試してみますと、

・パーカー45/75

・モンブラン145/クラッシック

・プラチナボニータ

・パイロットエリート

などなどいろいろ入るようです。

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2009年5月 5日 (火)

万年筆写真6

Dsc01637_2

今回の写真のイメージはアジアのカジノで楽しむ人と万年筆といったような感じです。

もちろん、撮ったのはデュオフォールド。

パーカーは割りとカジュアルにも楽しめるのがいいなと思っています。

わざと温かみのない色にして乾いた感じの空気にしたつもりです。

モンブランやペリカンだと、がっちり仕事していたり作家さんが使っていそうなイメージがありますが、パーカーにはこういった遊びがあっていいなぁとつくづく思います。

最近のパーカーのモデルは、高級感ばかりを意識しているように感じて、残念でなりません。

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2009年5月 4日 (月)

木製ノックアウトブロック?

Dsc01636 木製ノックアウトブロックを試作しました。

下側にある木には12mmの穴、そして上の木には9mmの穴が開いています。

146を打ち出すときはこの9mmの穴を用います。

そして、いろいろな径のブロックを用意して、12mmの上にのせて使うというデザインです。

下の木材は紫檀、そして上の木材は黒檀です。

打ち出すための金属棒を用意していないので、まだ使ってはいませんが、しっかり写真のとおり146が入りました。

上の万年筆に当たる側の木材は、径によって木の種類をかえても楽しいでしょうね。

東急ハンズで木材購入と穴あけをしてもらいましたが、一ブロック150円程度、写真に写っているものすべて(ペンは除く)でも300円台で収まりました。

たくさんの種類を分解しないのであれば、これで十分かもしれません。

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2009年5月 1日 (金)

あこがれだったこの万年筆

Dsc01624

初めて私が使った万年筆はパーカーのフロンティアでした。

よくカタログの一番初めに載っているこのペンをみてあこがれていたものです…

パーカーデュオフォールド インターナショナル パールアンドブラック GTです。

今となってはモンブランが一番好きだったりしますが、はじめのころはパーカーばかりみていました。

さて、このデュオは首軸が二重線の(リバイバル)初期型です。

キャップがない状態でいただいたので修理に出していたのです。

はじめはユーロボックス等にパーツとしてあるかなと高をくくっていたのですが、まったくなし!

メーカー修理は怖かったのですが、「絶対に!壊れていても!パーツには触らないで!」と強く店頭でお願いして、頼みました。

そして今日帰ってきたのですが、キャップはなかなか古いもの(天冠がParker Duofoldという文字と花みたいな模様)のものにしていただけました。

胴軸との調和も取れてすばらしい。

憧れのデュオ、やっと手に入りました。万年筆の神様は見捨てなかった!(?

くださった会員さま、ありがとうございました。

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