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2009年4月26日 (日)

wagner定例会

Dsc01615 今日もwagnerの定例会に出席してきました。

パイロットの万年筆の分解方法を教わったりしました。

これでエリートなどはしっかり分解できます。ありがとうございました。

さて、写真の万年筆は上が、達哉んさんの加藤製作所カンパニーの万年筆、下が自分のレシーフクリスタル万年筆です。

写真を良く見ていただくとわかると思いますが、ペン先を付け替えました。

加藤製作所のペン先(14k)とレシーフを交換していただいたのです。

若干の研磨が必要になりましたが、数ミリの研磨のみでうまい具合に入りました。

加藤製作所の金ペン先はセーラーの製品であるとか。しかし、装飾はいたってシンプルで、文字以外には全く刻印がありません。

古い万年筆を見ているようでとても楽しいです。

書き味もなかなか。そのうち自分でも研磨しようかと思っています。

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コメント

ということで達哉んです。
喜んでもらえたようで幸いです。レシーフもなかなか。

私が受験勉強をしていた時、その横にいつもあったのがそのペン先でした。複雑な数式だろうが、長い英作文だろうが、そのペン先はいつも静かに、私の答案を書き連ねていました。私は理系ですから、そのペン先は本当に多くの数学や物理の問題と闘ってきたペン先です。

高校生の貴方にそのペン先を託して、そのペン先は決して万全の状態ではないですが、勉学に励む時の一助となればと思います。万年筆を、その一部を渡す時も含めて、渡すときには、やはり何かの思いがある。私はそう感じます。

投稿: 達哉ん | 2009年4月27日 (月) 00時01分

>>達哉んさん

レシーフのペン先は昔の自分の調整のなかで一二を争う良い書き味になったと思います。
ぜひ使ってみてください。

なるほど、思い入れのあるペン先をありがとうございます。
軸は透明になって、全く違う万年筆のようになりましたが、自分も使い込んでいきたいと思います。
文系なので、今年はたっぷり古文漢文現代文英文と働いてもらいましょう。

ペン先は少しスリットを開いたら気持ちよくインクを出してくれるようになりました。
万年筆一本一本にはヒストリーがありますから、思いがあるのでしょうね。私も同感です。

投稿: kouki | 2009年4月27日 (月) 14時13分

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