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2009年3月15日 (日)

万年筆写真2

Dsc01385

二本目はMontblanc MeisterStuck P145。

プラチナトリムのクールな感じをイメージしました。

アルミ板の上で撮影。奥に見えるパイプのようなものは、ステンレス製ワインオープナーです。

ワインオープナーにピントが合っていないことで光っているようなイメージになって好きです

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コメント

いいですね、こんな風に写ってるモンブランは一番似合っているような気がします。
モンブランは静の中に動の主張があるように思えて大人の中の若さを感じるような小癪な萬年筆だと勝手に想像しちゃいます。

投稿: 夢待ち人 | 2009年3月16日 (月) 11時32分

>>夢待ち人さん
コメント有難うございます。
あえてホワイトスターを写さなかったのですが、細部まで細かく作られていてまた違うモンブランの写真になったと思います。
マイスターシュテックは基本的にはデザインが変わっていないのに、現代でも人をドキドキさせてくれるような万年筆に感じます。
特にプラチナラインは大人の中の若さを強く感じますね。(…僕はまだまだ子供ですが;

投稿: kouki | 2009年3月16日 (月) 16時32分

こんばんは

いやあ、ずばりこのようなMontblanc筆記具の写真は大好きですね。このプラチナラインの質感を超える万年筆には、いまだ出会えていません。Montblancはディテールを見ても、ハッとする美が存在するようです。そもそも、マスター・ピースという名称自体が崇高なるコンセプトをイメージさせてくれますでしょう。この写真に触発されました。これからも色々な視点から明確なる理念である"The art of writing"を掲げるMontblanc筆記具を撮影したいと思います。

投稿: stationery | 2009年3月16日 (月) 21時03分

>>stationeryさん
こんばんは

プラチナラインはゴールドトリムにくらべてスマートで現代的な質感があっていいと思います。他の万年筆にはないシンプルさと存在感がありますよね。
Montblanc製品はディテールも全体もどこをどのようなカットで見ても完璧であるのではないでしょうか。

Stationeryさんの写真はいつもため息が出るほど美しいです。楽しみにしています。

投稿: kouki | 2009年3月16日 (月) 22時05分

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