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2009年2月

2009年2月28日 (土)

カリグラフィー作品展

Dsc01346 時々お邪魔していろいろとカリグラフィーについて教わっている、スタジオアートアンドクラフトの作品展が行われるそうです。

お誘い合わせの上、ぜひ。

きっとすばらしい作品がいっぱいだと思います!

日程:2009年3月2日(月)~8日(日) 11時~19時(最終日は16時まで)
場所:京橋ギャラリークボタ別館

詳細はhttp://www.sac-gac.com/ms/new/index.html

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2009年2月27日 (金)

Pilot Justmeet Smart

Dsc01337パイロットの中級ラインにジャストミートというペンがあります。

バットを作るときに発生した木の端材を使ったペンです。

今年でやめてしまう中国語の先生からプレゼントにいただきました。

シャープとボールペンのセットです。

パイロットのボールペン類はいろいろと特徴的なデザインがおおいですね。

タイムラインなども非常に面白いと思います。

このペンもしっとりと手になじみ、書きやすいペンです。

デザインも持ちやすさも両立されたすばらしい実用品であると思います。

ステータス性や宝飾品としての価値を考えなければ、パイロットは安くていい製品を多く出していると感じました。

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2009年2月25日 (水)

久しぶりの100円シリーズ-MFnib

Dsc01334 最近、wagnerでよくDFだとかMFニブが登場してますね。

ちょっと?対抗して、MFニブ作ってみました。

お辞儀めのペン先であることはもちろんですが、このペン先は一回焼きを入れています。

焼き+ステンレスペン先+お辞儀。

こんなに硬い万年筆はそうそうないでしょう!

カーボン複写用などといわれている万年筆もあるのだからと、筆圧をかなり上げてゆうパックの伝票に書いてみました。文字に濃淡などまったくというほどでません。これはひどい。

まったくペン先が開きません。インクフローはなかなかよいのでするするかけますが、硬いです。

さて、ゆうパックの6枚複写、うまくいったのでしょうか?

Dsc01333 完璧!

これは5枚目ですが、その下の6枚目までばっちり届きました。

これで気兼ねなく、伝票に万年筆でかけますね。

ただ、大切なお荷物にはカーボンインクをお勧めしますー

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2009年2月23日 (月)

マックス・フォン・オッペンハイム

Dsc01330 モンブランの2009年特別限定品が出始めたようです。

今年のパトロンシリーズは、「マックス・フォン・オッペンハイム」

中東を探検したドイツ人だそうです。

毎回、この手のカタログを読むと、一本の万年筆から始まるストーリーに魅力を感じます。

もちろん手は出せませんが…

ボディはスターリングシルバー。

モスクをイメージした天冠だそうです。

正直、実用品ではないデザインですね。僕としては昔の作家シリーズのような実用的な限定品のほうが好きです。

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2009年2月22日 (日)

Wagner定例会

Dsc01328

Wagner定例会へ出席してきました。

今回は広い会場!

人数が多くてもゆとりがあります。

今日は、認定調整師が二人も誕生!おめでとうございます。

さて、私は師匠のとなりで調整を見せていただいたり、ガラス軸万年筆を見ていただいたりなどしてすごしていました。

今日も行われた「万年筆分解教室」。いつものようにいろいろと古い資料が出てきてとてもためになります。

確か、紹介されていた一冊を持っていたような…早速今夜探してみます。

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2009年2月20日 (金)

MontBlanc好きの性なのでしょうか?

Dsc01176 森永の「白い」プチモンブラン

というお菓子です。

別に買う必要もないことはわかったのですが…

おっと手に取り、気づいたころにはお会計に並んでおりました。はい。

モンブラン好きの性でしょうね。

ちゃんとホワイトですし。

というわけで、早速食べてみましたが、なかなかおいしいお菓子です。

さくさくのクッキーの上に、ホワイトチョコがかかっています。

万年筆好きの皆さん、一度食べてみてはいかがでしょう?

それでは、最後にmade in Japanのプチモンブランとmade in Germanyのルグランモンブランのツーショット、ご覧ください。

Dsc01177

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2009年2月18日 (水)

やっと見つけた!この色!

Dsc01314

赤シート。

勉強には必須のアイテムですよね。

文字を隠すことができるから反復練習ができます。

赤シートはたいてい、オレンジのボールペンや赤のマーカーなんかで書いたものを消します。

が…これをどうにか万年筆でやりたかったんです。

パイロットの夕焼けでは消えは不十分。パーカーの赤では消えず、ボルドーなどは話になりません。

うーん、どうしたものか。こんなことを考えつつ、勉強していたのです。

友人にあげるために調整していた万年筆、プラチナの赤のカートリッジがはじめから入っていたので、それで調整していました。試し書きした紙の上に赤シートをおくと!!

完璧に消えたんです!

しかも、ボールペンと違って筆圧のいらない万年筆だから、紙のへこみも少なく、ぜんぜん見えません!

やったぁー

というわけで、プラチナの赤のインクのボトルを早速購入。同じ効果が得られました。

みなさん、覚えなくちゃならない重要事項はプラチナの赤で!

Dsc01315

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2009年2月17日 (火)

洋販ラダーシリーズ

Dsc01313

洋販ラダーシリーズの本です。

中身は洋書。

しかしどれも平易な英語で書いてあるのでとても読みやすいです。

レベルが1~5まであり、自分に合わせたレベルを探せます。そして巻末に辞書がついているので、出先でもスルッと読むことができる優れものです。

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2009年2月15日 (日)

モンブランカートリッジ

Dsc01311

モンブランのカートリッジインクと、カートリッジの大箱です。

左がわにある小さな箱はご存知、6こ入りの箱です。

そして右側にあるのが、この6こ入りの箱が10箱入るものです。

滅多に見ないと思いますが、こんなものもあるんです。

さすがに箱買いはできないので、譲っていただいたものですけどね

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2009年2月13日 (金)

まさかの

今日もいつもの文具店で店員さんとまったりお話させてもらっていたのですが…そこを通りかかったのは、うちの学校の理科のmizny先生!

もちろんお話に参加してもらいました。

そして、先生、初の(多分…です)万年筆ご購入!(笑

オートの1000円万年筆ですが十分実用に耐える品です。

Dsc01172 というわけで、近くのコーヒー店に入って、そこで調整。

スリットを開き、段差を直し、裏にヤスリがけをし…

とまぁフローの改善をしておきました。

これでご愛用いただけるはず!

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2009年2月12日 (木)

インク一覧

Dsc01284

単語帳のあまりを利用して、インクの色サンプルを作りました。

どなたかが作ったという話を聴いたことがあったので…

なかなか面白い単語帳になりました。

ちなみに、ページがもったいないのでひとつひとつに英熟語が書いてあります。

一応、単語帳としても役目を果たしているわけです。

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2009年2月11日 (水)

Montblanc SlimLine

Dsc01281 友人からの依頼でMontblanc Slim Lineの清掃&調整をしました。

ペン先は14Kで、穂先が長く程よい弾力を感じます。

さて、今回も長い間死蔵されていたらしく、詰まっているそうです。

コンバーターですったりはいたりさせてもあまり汚れは感じず、好調のようでしたが、分解して清掃。

金磨き布でぴかぴかに仕上げた後、スリットを開き、段差を直してから、10000番で軽く丸めておきました。

調整自体は大変なものではありませんでしたが、こんな風に自分と同じ世代の人たちが万年筆を使い始めるのを見るとうれしいです。

このようなことをしても、みんなめんどくさがって使わないのかと思いきや、案外みんなうれしそうな顔で万年筆を使っていることが多いです。

やはり、憧れとまではいきませんが、若い世代の人たちも手書きに対する思い入れはある、もしくは持つことができるのだなぁと実感します

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2009年2月 8日 (日)

ガラス軸万年筆スモール!

Dsc01277 100円万年筆のガラス軸版、第二号完成しました。

Rafale petitです。安直なネーミングですが;

今回は、ラピタ赤と黒のクリップを流用してきたので、クリップつきです。

天冠ももちろんガラス製。水晶をいれてあります。そして、外側も内側もすりガラス加工を施してつや消しにしました。

内側には二種類の樹脂を流し込んでいるので、よく見ると複雑な模様に見えます。

というわけで、今回は天冠にこだわりました。

胴軸は簡単な作りになっています。Dsc01278

そして、気になる大きさです。

上から、montblanc Mst 146、Rafale、Mst p145、Rafale petitとなっています。

こうやって比べてみるとかなり小さいです。

モーツァルトがあれば比べられたのですが…

この小型でスケルトンのガラス軸、クリップ有というのは結構少ないのでは?

しばらく持ち歩いて使ってみることにします。

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2009年2月 7日 (土)

ガラス軸万年筆ミニ…作りたいなぁ

Dsc01275 写真ではわかりずらいかもしれませんが、かなり小さな試験管を購入してきました。

またガラス軸のペンを作りたいと思います。

コンパクトにまとめてうまくできるでしょうか?

また記事にしますね

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2009年2月 5日 (木)

乾くと"木"になる!?

Dsc01251_2

意外に上手に写真が撮れました。

なんていうか、こういう感じでペンをとればいいんですよね…

さて、本題に戻ります。

今日見かけた、この絵の具。

箱に書かれていますが、乾くと木になる!そうです。

…すごい。

鉛筆製造時にでる木屑を再利用して、作られた「木彩画」用だとか。

というわけで早速使ってみました。

さぁどんな木目になるのかなぁ。黒を選んだので上品な木目になったり…?Dsc01252

…言うほどでもない?;

塗り方が悪かったのかわかりませんが、微妙です。

ちょっと木っぽい気もしますが、うーん。

ヤスリがけなどしてみたら変わるかもしれません。

もうちょっと遊んでみます。

またこれの姉妹品で、木になる粘土とやらもあるらしいです。

うまく扱えるのならば、木軸の万年筆もどきがじゃんじゃか作れるのですが…どうでしょうね。

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2009年2月 4日 (水)

久々にSacへ

Dsc01246 白山のスタジオアートアンドクラフトへ行ってきました。

mojitor-sさんに万年筆を届けに行ったのです。

とはいえ、それを口実にカリグラフィーの練習をさせてもらおうと思っていたのですが…

付けペンとガッシュでゆっくり書いているとあっという間に時間が過ぎていきます。

お手本を何度か書いていただいたのですが、とても綺麗。

さすがです…!!

さて手前にあるのは今日いただいた、乳鉢とにじみ止めの粉(名前忘れてしまいました…おそらく、パウンス?)です。

この粉を乳鉢でさらに挽いて、細かくして紙の上に撒くとにじみずらくなるそうです。

本日もありがとうございました。またいつかお邪魔しま~す!

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2009年2月 3日 (火)

Ohtoのカートリッジインク?

Dsc01244 オート社は最近タッシェなどの1000円ぽっきり万年筆を出しているメーカーです。

ご存知でしょうか?

有名なのはローラーボール。

あとは、油性ボールペンもいろいろあるみたいですが…

そして、最近、好んで使っているのが、このオートのカートリッジです。

改造100円万年筆に入れるのにお手ごろなカートリッジです。

ヨーロッパ互換で、6本200円。

普通のに比べると、激安。ブルーブラックを好んで使っているのですが、確かもう一色あった気がします。

さて、コストパフォーマンスからしてもお勧めしたいインクなのですが、一番のお気に入りは色!です。

特に色の変化が楽しいです。Dsc01243

わかりずらいと思いますが、上と下、色が変わってますよね。

はじめは緑っぽい感じなのですが、こんなに濃いグレーにかわるんです。

もう最高!

というわけで今はラファールに入れています。

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2009年2月 1日 (日)

世にもめずらしいガラス軸!

Dsc01226

世にも珍しいガラス軸万年筆、できました。

軸、キャップともに半分はすりガラスの加工を施しました。

ちょうど持ったときにすべりずらくうれしい機能です。

そしてキャップと軸の先端半分はもちろん綺麗なスケルトン!Dsc01224

ガラスはパイレックスを使いました。

何でできているか?と思うと思いますが、実はこれ、二本の試験管でできているんです。

ルーターで切断して、キャップと軸にしました。

カートリッジを一本さした状態の写真ですが、すりガラス部分にカートリッジが隠れるので、一瞬インクどこ?

と考えちゃいますね。

サイズはちょうど146と同じくらいです。

このペンに名前をつけるとしたら…

"Rafale"(ラファール:フランス語で疾風)ですね。本当にガラスっていうのは綺麗です。

つくりは甘いですが、もっといろいろなサイズや模様のバージョンを作ってみたいです。

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Googleがおかしい!

Photo

どう考えてもおかしい現象です。

何を検索しても、「このサイトはコンピュータに…」と表示されます。

バグ?

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Lamy Joy

Dsc01219

Lamyのカリグラフィーペン、Joyです。

リンクをさせていただいているmojitorのmojitor-sさんからの調整依頼が来ました。

郵送で届けていただき、見てみるとなかなかいい万年筆です。

ロットリングのアートペンより、樹脂の感じに好感が持てます。ちょっと軽めな感じですが。

というわけで、今回の調整する意図は、Dsc01220

横線をさらに細くするというものです。

上を削ってみると確かに、横線は細くなるので、2000番~10000番で上を磨いていきました。

形状が万年筆らしくなくなってしまう気もしますが、かなり書きやすくなったと思います。

もうちょっといじってからお届けしようと思います。

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