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2009年1月15日 (木)

プラチナ#3776

090114_082619

図書室の先生からの修理依頼で、プラチナの3776中字を清掃&調整しました。

書けないとのことだったので、学校で休み時間の間にペン芯を引き抜いてみるとインクがびっしり!

隙間ゲージでさらっても一向に綺麗になる気配がないので、水で丹念に清掃。

そして、その間にペン先のスリットを開いておきました。

組み合わせてはい、完成!のはずだったのですが、ペン芯とペン先の間に隙間を発見。

学校でできるはずの調整だったのに、持ちかえっての修理になりました。

家に帰ったらすぐにペン芯を再度取り外しました。

沸かしたお湯の中でぐるぐるとペン芯を回し、やわらかくなったところでちょいと力を加えて、上へ…上へ…上へ

ぴったり合うようになったので、調整報告書をつけて完成!

なかなかのできばえでした。

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コメント

なるほど~さすがですね、ペン芯はエボナイトだったのでしょうか?プラでもそれなりにお湯での効果はあるみたいですが・・実は以前ドライヤーでやって失敗しました、あれ以来お湯でやる事にしております。ドライヤーは熱の具合がつかめず溶けちゃいました(笑)

投稿: 夢待ち人 | 2009年1月16日 (金) 11時37分

>>夢待ち人さん

遅れてすみません。
ペン芯はプラスチックのようでした。お湯でやるとちょうどいいですよね。
ドライヤーは…近づけすぎて溶かしてしまったのでしょうか?

投稿: kouki | 2009年1月22日 (木) 23時04分

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