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2008年10月 9日 (木)

初めての懐紙

今日、有隣堂の来店プレゼント(カード会員がDMを持っていくといただけるシステム)をいただいてきました。

なにかなぁ?と開けてみると。

Dsc00125 懐紙でした。

以前に「懐紙ってなんかすごいお茶会のときに使うんだろうなぁ。」と思い売り場を覗き込んだことがあっただけに、もらえるとうれしいです。

ただ使い道が無いというのが残念。

中身はよさそうな和紙で、柄無し色無しの真っ白。

誰かお茶会に誘ってくれないかなぁ…

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コメント

こんにちは!

以前、通っていたお茶の先生は常時お懐紙を持っていらっしゃいました。お稽古の時だけでなく、メモ用紙などにも使っていて、それがとてもおしゃれだなぁって思いました。
和紙の使い方に幅があって、それが魅力のひとつですよね。

和服にはポケットがありませんが、襟や帯など布が重なっている部分を使い、そこにとお懐紙を挟んでおくと、必要な時にさっと出せます。

お懐紙によっては万年筆でも筆記可能だと思います。また季節のお花などが印刷されたお懐紙もあるので、四季とともに楽しめますよ。

これからもブログ、楽しみにしていますね!

投稿: まいこ | 2008年10月19日 (日) 11時22分

>>まいこさん

コメントありがとうございます。
常時携帯されていたんですか~。和風な素敵さがありますね。
おっしゃるとおり和紙の使い方はたくさんあって楽しいですね。この前どこかのサイトで読みましたが、懐紙をうまく折ってぽち袋を作ることもできるそうですよ。

和服の帯などに入れるんですか!
知りませんでした。懐紙を入れる専用の袋もあるようですが、和服からさっと出したほうがスマートですね。

万年筆で和紙に文字を書くと結構にじんでしまったりします。この懐紙だとすぐににじんでしまい残念です。

最後になりましたが、いつもご覧になってくださってありがとうございます。

投稿: kouki | 2008年10月19日 (日) 22時28分

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