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2008年10月

2008年10月31日 (金)

会場設営開始!

Dsc00162 会場の3年5組です。

これからはかんらんさい準備&本番のため、授業は無しです。

というわけで、とりあえず、かるく教室を設営してみました。

調整用スペースもなかなかさまになってきたみたいです。

手前にあるのは、ためし書きスペースで、低価格万年筆を数種おいておく予定です。

さてさて、このかんらんさいのために、アートカリグラフィーユニットmojitorのmojitor-sさん、mojitor-hさんから作品をいただくことができました。

会場に飾る予定ですのでそちらもお楽しみに。

Dsc00163

まだまだ、公開はできません!(笑

でもすばらしい二枚ですよ。

この場を借りて御礼申し上げます。

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2008年10月26日 (日)

フェンテの集い

Dsc00152 フェンテの集いへ行ってきました。

駆け込んで北欧の匠の三階へ行くと、会場は大混み!

フェンテの集い名物のオークションです。とりあえず入場して、出品リストを見ると面白いものがたくさんありました。

というわけで、落札したり、いただいりしたものがこちらです。Dsc00153

Montblancの実用語小辞典(いただきました)・英単語小辞典。

そして、セーラー・ビスコンティー・モンブランのロゴ入り磨き布。

ペン本体というよりはアクセサリーが多いオークションでした。

モンブランの小辞典があったとは初めて知り、もう一目ぼれでうれしい買い物&もらい物をしました。

磨き布は、おそらく文化祭で使われるでしょうね。にやり。

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2008年10月25日 (土)

文化祭まであと一週間くらい?

081025_154945

今日もかんらんさい(文化祭)の準備をしました。

ペン芯ペン先すべてチェックして、焼き物の本焼きに向けて釉薬を塗ったりと大忙し。

焼き物の軸の製作企画は失敗に終わりましたが、焼き物のペン置きを製作することにしました。

微妙なできですが、ぜひ見に来てください。

遅れましたが、写真はペン芯とペン先です。私が分解して洗ったものを友人が勝手に並べていました。

案外、芸術的にならんでいて、このように写真を撮ると絵になる光景です(?)

ペン芯、ペン先、40組ずつ。恐ろしい;

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2008年10月22日 (水)

万年筆仕入れ!

Dsc00140 文化祭にむけて万年筆を仕入れました。

100円ショップで40本注文!

今日は、半分ほど受け取ってきました。

どうせ半分だろ?

と高をくくっていましたが、ペン芯だけでこんな感じです;

かなり多いです;

ペン先は段差を直し、ペン芯はスリットをスキマゲージで浚っておきました。

やっぱり下準備は大事ですよ。

ただ、ゴム板を使ってとはいえ、骨の折れる作業です。首軸から引っこ抜く作業をしているうちに、親指に豆ができました;

あー、痛い、痛い!

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2008年10月18日 (土)

スケッチホルダー

Dsc00135スケッチ用ホルダーです。(挿しているペンはファーバーカステルの芯ホルダー)

見た目はなんだかクラリーノとか布とかなんかでできているように見えますが、持ってみると紙っぽい感じがあります。

スケッチホルダーとかっこいい名前が付いてはいますが、結局は水彩紙12枚が糊付けされた厚紙といった感じです;

ただちょうどいいサイズの板なので屋外で絵を描いたりするときは大活躍!なんでしょうね。Dsc00133

このホルダー、開いてみるとこんな感じになります。

なかなかうまく写真が撮れた気がします。

シンプルなデザインです。

こうやって紙を見ていると人はすごくなにかを表現したくなりますよね。

紙とペンがあるだけで新たな世界が広がっていきます。

さて、このスケッチブックにはどんな世界が描かれていくのでしょう?

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2008年10月17日 (金)

ありがとう30000アクセス/いろいろなペン先

まず、30000アクセスありがとうございます!

うーん、これだけ見ていただけるのは、やはり万年筆に興味をもたれるかたが多いのでしょうか?

うれしいことです。

さて、今日の記事です。

カリグラフィー用の付けペンにもいろいろな種類がありますが、最近、有隣堂本店さんで大安売りをしているので、買い増してきました。

今日見たものでは、9割引きの商品があったりしましたし、それ以外も画材関係はすべて2割引きという。驚くかぎりです。

Dsc00130

書いた線を見ていただければすぐに分かると思いますが、どれも個性的な線ばかり。

一番左端、左から二番目、右から二番目は普通のカリグラフィーペン先。

真ん中はどっかーんと太字のポスターペン。

右から三番目は二線スクロールペンです。綺麗に書けると優雅な線になります。

そして右端と左から二番目が不思議なペンです。ペン先が曲がっていて、ペン先の天辺は丸くなっているのです。

今日書いてみた感触では、割と柔らかい感じが出るかなぁという気がします。

さてさて、ペン先を洗ってこなければ…

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2008年10月16日 (木)

USBフラッシュメモリ

Dsc00129

サンディスクのUSBメモリです。

USBメモリはあけてポートに挿してすぐに使えるいいツールですよね。

容量もたっぷりの2GB。

小さなころは1GBや2GBにあこがれていたものでした。

128MBや256MBのメモリが中心に売られていたときにくらべると、本当に大きく変わっています。

デザインも豊富。容量だけでなくスピードも速い。コンパクト。

そして、値段がお買い得。

2GBを1500円で買ったのですが、お金を出したとき「ずいぶん安いものだな」と複雑な気分になってしまいました。

コンピューターなどのいろいろな最先端のものはめまぐるしいスピードで変わっていきます。便利な生活になっていくのはありがたいのですが…。

そういうものをみると「変わらないもの」への憧れを強く感じます。

価値が(あまり)変わらず、ゆっくりと時が過ぎるようなもの。

日に日に味が出てくるもの。

たとえば万年筆なんかでしょうね。

手間もかかりますが、大切なものってそういうことではないでしょうか?

(…でもやっぱり先端技術も必要ですけどね)

3万アクセスに近づいているみたいです。ぴったりになったかた、ぜひコメントもしくはメールをいただけると幸いです。

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2008年10月14日 (火)

そういえば…

googleで「キングダムノート」と検索すると、2番目にここがヒットするようです…

皆さん、ご覧くださって

ありがとうございます。

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平筆、水筆

Dsc00128 前回に続き、水筆です。

水筆にしてはめずらしく平らな穂先のモデルです。

これは、クレタケの水筆。

先端部品を取り外すと特大筆になるというおまけ機能付き!

十分お気に入りとなりましたが、ひとつ二つ残念な点がありました。

まず、普通の平筆に比べて穂先が割れやすいこと。構造上しかたないのかもしれませんが、穂先を綺麗にまとめるのが非常に難しい。

そして、水を入れる胴軸の先端の部品。ぺんてるはきりっぱなしになっているのですが、こっちはもれにくいように口にプラスチックの部品が嵌っています。水を入れることはもちろんできますが、あれが無いほうが個人的には好きです。

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2008年10月13日 (月)

意外にすばらしい画材

日ごろからコリンスキーやイタチ毛など水含みのいい天然毛の絵筆を好んで使っているのですが、非常に実用的ですばらしい筆を見つけたのでご紹介します。

Dsc00126 ぺんてるの水筆です。

持ち歩いてスケッチしたりするのに最適です。

かなり"お安い"品物ですが、水をたくさん使う画風の人は、手放せなくなりますよー。

水筆の平筆もあるらしいので、見つけたら購入してみるとします。

暇だったらやってみたいのですが、水の変わりにインクを入れたら…どうなるんでしょうね?

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2008年10月 9日 (木)

初めての懐紙

今日、有隣堂の来店プレゼント(カード会員がDMを持っていくといただけるシステム)をいただいてきました。

なにかなぁ?と開けてみると。

Dsc00125 懐紙でした。

以前に「懐紙ってなんかすごいお茶会のときに使うんだろうなぁ。」と思い売り場を覗き込んだことがあっただけに、もらえるとうれしいです。

ただ使い道が無いというのが残念。

中身はよさそうな和紙で、柄無し色無しの真っ白。

誰かお茶会に誘ってくれないかなぁ…

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2008年10月 7日 (火)

原始の文字

昨日から気になっているのですが、いろいろな古い文字ってありますよね。

B.C3000~A.D1Cに使われたエジプトヒエログリフ(神聖文字)。

解読は素人にはできないように見えますが、意外にすぐにかけるようにはなっちゃったりします。

というわけで、お勧めのサイトをひとつ紹介。

ヒエログリフ読み書き講座

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2008年10月 6日 (月)

レバーフィラー 2

Dsc00123 前回の記事で取り上げたレバーフィラー万年筆の作り方の説明です。

もしかしたらばれちゃっているかも知れませんが、材料はこちら。

パイロットのコンバーター20です。

210円。

お買い得ですよね。このコンバーター。

というわけで、これ。買ってすぐにばらします。

ゴムサックと金属の間に棒をはさんでから金属板をルーターで切断!!

Dsc00124

こんな状態になります。

ゴムサックと金属の筒、そして金属板(ボタン部分)。

ボタン部分は穴を開けた軸にそのまま挿入して利用します。

ゴムサックはそのままでは入らないので一手間必要です。

カートリッジを真っ二つに切ってゴムサックをはめ込むのです。

意外に簡単にできる上、うまく作ればどんなカートリッジ万年筆でもレバーフィラーになっちゃいます。

むしろ、ゴムサックをカートリッジに取り付けて簡易コンバーターなんていうのもありかもしれませんね。

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2008年10月 4日 (土)

レバーフィラー 1

Dsc00125

久しぶりの100円万年筆改造企画です。

今回は、ペン先ではなく、吸入方式にこだわりました。

低価格万年筆はカートリッジ専用や、両用式といったところですが、この万年筆は、レバーフィラーを採用!

ゴムサックを内蔵し、胴軸の金属を引っ張り伸ばすことで吸入できます。

さてさてこれ、材料は何でしょう?

答えは明日!

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