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2008年8月

2008年8月31日 (日)

横浜の屋外スケッチ

Dsc00081

しょっぱなからひどい水彩画をおいてしまってすみません(笑

横浜の外交官の家という観光名所の水彩スケッチです。

うまくかけているわけではまったくありませんが、外でスケッチは楽しいです。

今日はいろいろ街歩きをしてきました。横浜元町商店街の中に文房具屋を発見したり(そこでひとつ掘り出し物を…)、モンブランショップでカタログを頂戴したり…

かなりおいしい一日でした。また追って紹介したいと思います。

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2008年8月30日 (土)

ルーペ新調!

Dsc00078

今まで、スライドアウト式のルーペを使っていたのですが、調整用にもうひとつルーペを買っちゃいました。

え、一個で十分? 

…いやー、こっちかっこいいんですもん。

というわけで二つ目のルーペはドイツのエッシェンバッハというメーカーのアイルーペ。

形状から分かって頂けると思いますが、目にはめるルーペです。キズミと呼ばれたり、時計技師用ルーペと呼ばれたりします。

目にはめると両手があくので作業がしやすいのです。

さてさて、このルーペのこだわりポイントはといいますと。

まずエッシェンバッハのオリジナルのPXMという樹脂からできた明るい(透明度の高い)レンズ。その上に施されたハードなコーティング。

そして、写真では見えませんがこの本体に小さな穴が開いているんです。目にはめたときにレンズが曇らないため。(ちなみにお風呂上りにルーペをつけたらさすがに曇りました)

このアイルーペの倍率は七倍。あまり高倍率だと見づらいなぁーと思いました。

どのような感じに見えるかというと…Dsc00079

こんな感じです(?)

P145のキャップ部分です。

分かりづらいですねぇ。。

というわけで、これからはこのルーペを目にはめる練習をする必要がありますね。

よーし、はめられるようにがんばるぞ!

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2008年8月25日 (月)

らすとフォルカン-Pilot super200-

Dsc00074 

見てのとおりフォルカンされたペン先です。らすとるむさんによるパイロット14金ペン先のフォルカン。14kのペン先は18kのペン先よりもペン先を開かせた後の戻りがよく、フォルカンにしても耐久性が高いとのこと。

さてさて、これをお読みの皆さんはどれだけ軟らかいのか、見当がつかないと思います。

しかし、これ。期待を裏切らない驚きのふわふわさなんです!

しかもインクフローも安定していて、にゅるにゅるした書き味。

とりあえず、どれくらいしなるかどうか試してみましょう。Dsc00073

こんなにそらせちゃって大丈夫なの?

と思うほどにしなります。

スリットもかなり開いています。

こうやってペン先をいじめると、たいていスリットが戻らずにかけなくなってしまいますが、このペンは大丈夫。

問題なく書けるんです。

この筆のように柔らかなフォルカン。両サイドに穴を開けるだけでなく、さまざまな加工が施されているようです。

それでは、最後にこのペンの筆跡をご覧ください。

Dsc00072_2

ひょー。ブラッシュライティングとかに使えそうですね。筆圧で字幅が大きく変わるので、カリグラフィーにもいかせるかもしれません。

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2008年8月23日 (土)

Wagner裏定例会

Dsc00068

…まずいです。裏定例会の会場の写真を撮ってくるのを忘れました;

というわけで、今回はいただいたお土産の写真です。

今回の定例会でもカリグラフィーや一般的な万年筆の話をたくさんしてきました。

また、今回一番のポイント(?)は、らすとるむさんの大改造シリーズ!!

フォルカンの彫り方や細字を超太字にする改造などを教わったりためし書きさせてもらいました。

らすとるむさんのフォルカンは驚くほど軟らかいものです。ヤスリもいただいたので、これからは使わない鉄ペンはほぼすべてフォルカン化してしまうでしょう…

そしていただいた大改造された万年筆はまた今度紹介します。

また、赤と黒やミニ檸檬といった付録万年筆を師匠からいただきました。

このペンのすごいところ、なんといってもすべてにコンバーター入りなんです。助かります;

フォルカン要員にされてしまうかもしれません。。

すべて未調整なので、相当遊びがいがあることは確かです!

このブロブにもよくいらっしゃる、stationeryさんからいただいたのは万年筆の本です。雑誌1冊、文庫本3冊でどれも深い世界に導いてくれそうな本たちです。ゆっくり読ませてもらいます。

そして、有名な"女王様"からいただいたのが万年筆の柄のシール。紙が何枚も重ねられているような構造で、ひとつひとつ手作りだそうです。

綺麗でもったいなくて、使えませんよ!

というわけでたくさんお土産いただいてきました。

ひとつひとつ書きますと、今日だけで5、6個記事を書くことになるので、またおいおい紹介します。

ありがとうございました。

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2008年8月20日 (水)

thank you for 20000 hit!

Dsc00064

使用画材

  • ラウンドハンドペン3.0mm
  • Visconti パールブラック
  • ジグカリグラフィーマーカー
  • ファーバーカステルオイルパステル

今日、ブログを確認しましたら、20000アクセスを超えていました。

皆さんありがとうございます!

気づいてみれば、一日におよそ100ヒットほど。驚く限りです。

今回のポイントとしては、mojitor-sさんに教わった見本を見ながら書いたこと、そして20000をオイルパステルで派手に書いたことです。

オイルパステルならではの粗い感じの文字がお気に入りです。

みなさま、これからも何卒ご愛読よろしくお願いします!

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2008年8月17日 (日)

ファーバーカステル直営店

Dsc00059

六本木の東京ミッドタウンに行ってきました。お目当ては、ファーバーカステルの直営店!

ミッドタウンは初めてでした。中は暖色の照明で照らされている高級感のある感じ。

その一角にあるファーバーカステルブティックは日本発の直営店。

こうやって、メーカー直営の店があるとそのメーカーの雰囲気というかが分かってすばらしい。モンブランショップも同じです。

さて、カステルは筆記具も画材も取り扱っていますが、今日は画材を中心に買い物してきました。

Dsc00058青い箱は、オイルパステル(クレヨンみたいな)

緑の筆、ちょっと太目の鉛筆が下にあります。

この太目の鉛筆ですが、私の知る限りここでしかみたことがありません。

いったいどういうものなのかと店員さんに尋ねるとすごくうれしそうに説明してくださいました。

「癒しの鉛筆って私は呼んでいるんですよ~」とはじまった説明。4Bの芯が入った太いながらも軽めの鉛筆。持ったときのフィット感と木の質感が非常に癒されるそう。

また、使っているうちに木の表面があめ色に変化していくのも味!

と薦められるがままに買ってしまいました。確か、200円くらいです。

さてさて、ろくに絵も描かないのにこんなに画材を増やしてしまってどうすることやら…

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2008年8月13日 (水)

イギリス名詩選

Dsc00052

イギリスの詩を集めた本です。1990年に初版が発行されました。

中には原文(英語)の詩、日本語訳の詩が書かれています。さすが、何代も受け継がれてきた詩、冒頭しか読んでいませんが、はっと驚かされるものがあります。

古本屋で、300円で入手。

カリグラフィーのお題につかうこともできるし、読んだだけでも楽しめる一冊です。

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2008年8月12日 (火)

気になるメーカー

ヴァルドマンというペンメーカー。ご存知でしょうか?

銀無垢のキャップや銀向くのボディの筆記具を作っているドイツのメーカー。

その割に価格帯はお手ごろなんです。

さっそく、どこかの文具屋に出向かなければ…

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2008年8月10日 (日)

手作りの革製品

Dsc00050_2

合宿明けの今日、久々にフリマへ出かけてきました。お目当てはもちろん筆記具!!

なのでしたが、万年筆は見あたらず…

残念に思いながら歩いていると、革小物を趣味で作っている方の出店がありました。Dsc00049

「ふーん、革小物ねー」と何気なく見たのですが、分厚いオイルレザーをしっかり手縫いしたペンケースが。しかもなんと、600円。

そして、前々から気になっていたフリスクのケース。これまたしっかりとした革で作られているのに、400円です。

なんていうか、おいしすぎるじゃありませんか。しかも、その場で名入れをしていただけました。

ペンケースは149が入るくらいの大きさ、フリスクケースはもちろんフリスクぴったり!

すばらしいグッズを手に入れられた日でした。

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2008年8月 4日 (月)

明日から合宿

明日から合宿へでかけます。

というわけで、土曜日の夜まではコンタクトが取れないと思いますが、よろしくお願いします。

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2008年8月 2日 (土)

Pelikan入門?

Dsc00045

さてさて、世間では「ポーラーライト」などが騒がれておりますが…。

自分なりにペリカン入門編!

ぺリカーノJrなどのように「ちょっと子供かなぁ、サインには使えないなぁ…」のようなデザインではないペンです。

美しい曲線を描いたボディーに、モダンな色使い。とはいえ、こちらはデットストック商品でした。4,5年前に廃盤になってしまった、Pelikan テクニクスです。

定価は7000円ほど。もちろんですが、ステンレスペン先。

インクを入れて早く書きたいところですが、インクを入れてからの調整は面倒;

とりあえずフローだけは向上させたいので、インクをつめずに即分解。

Dsc00046 ステンレスのペン先にはペリカンのロゴ入り。

ペン芯はやはり細かなつくり。そこいらの1000円万年筆とはやはり違いますね。

これに入るペリカンの金ペン先があればいいんですけどねぇ…

と思うほどに、ボディーのデザインに惹かれています。

それでは、早速調整&ためし書きをしてみようっと。

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