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2008年6月15日 (日)

ルシーナを実験台に;

Dsc00094

あ、こんばんは。上の画像をご覧ください。万年筆で書いたものですが、結構黒々としていて、時々筆文字のようになっていませんか?

おそらく絶対にしないほうがいい実験なのですが、ルシーナに墨汁を入れて書いてみたものです。

ルシーナなら簡単に分解修理ができる上、キャップの機密性も高く安心です。

そして、このルシーナはハート穴拡大ver!

この価格帯でちょうどいいやわらかさに仕上がってます。

というわけで、墨汁を入れて3日目。まだ大きな問題はありません。

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コメント

その行動力に感服いたします!3日大丈夫なら詰まりなどは問題ないのでしょう。あとは妙な化学反応が起こらないように・・・。
「万年筆のペン先を作る」という記事も驚きましたが、頭で考えたことを実際に行動に移すというのは、やはり若さの特権なのでしょう。
僕などカラープリンタ用のインクをガラスペンに付け、書いたら滲んで驚いた程度です・・・。若さが羨ましい!

投稿: vw3g | 2008年6月16日 (月) 01時15分

>>vw3gさん

コメントありがとうございます。
詰まりについては密閉具合によって大きな差があるようです。100円の万年筆のように、キャップの気密性が悪いと、すぐにがちがちです。
化学反応は怖いですね…
まさか、硫化なんちゃらとかは発生しないと思いますが、インクには酸が強いものなどもあるようですから気をつけないと;

やはり、僕は思い立ったらすぐ行動してみるのが今は一番だと思っています。
いろいろと試して、万年筆を研究しようという魂胆です(笑

投稿: kouki | 2008年6月16日 (月) 20時54分

・・・ですね。

投稿: ☆しゅみっと | 2008年6月17日 (火) 23時23分

>>☆しゅみっとさん
…だね。

投稿: kouki | 2008年6月17日 (火) 23時33分

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