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2008年6月

2008年6月29日 (日)

カリグラフィー用付けペン&ペン軸

カリグラフィー用マーカーだけでなく、付けペンも使ってみたい!

とか言っている今日この頃。

たいしたものもかけませんが、とにかく使ってみたいわけです。

というわけで買ってきました。

Dsc00099

落書きと一緒に。

ペン軸はイタリア製です。若干さびてきているらしく、特価品としてレタリング用のペン先(左側)と一緒で150円です。もとは400円らしい…

で、即買いました。そして、ついでにイギリスのレオナルド社の3.0mmラウンドハンドペンとやらを買ってきました。250円です。

さて、さっそく書いてはみたものの、うまく書けません…

誰か…コツを…教えてください。。

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2008年6月28日 (土)

Sheaffer スリムコンバータ

Dsc00097

シェーファーのスリムタイプのコンバーターです。

いつも行く文房具屋で取り寄せてもらいました。

以前の記事にありましたが、wagner定例会で"ダメだしの女王さん"からいただいた、シェーファーの万年筆用です。

http://open-way.cocolog-nifty.com/fountainpen/2008/06/wagner_f2fc.html

まだ使ってはいませんが、プッシュ式コンバーターなのがちょっと怖いですね。ゴムサックが壊れていないことを祈ります(まぁ壊れていたら返品しますがね

むしろ、ゴムサックのコンバーターはどうもまだ恐怖心が消えません;

インクで溶けたらどうしよう…とか、インク切れが分からないよ…とか;

というわけで使っていないのですが、シェーファーのスリムタイプにはこれしか…

モンテベルデのコンバーターが手に入れば別ですけどね。

というわけで当面はこれを使うことになりそうです。

今はカートリッジを使っていますので、その後…?

で、これって、1260円でしたよね、確か。

あまり大きな声ではいえませんが、あるネットショップで3500円で売られていたのですが…

お気をつけて。

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2008年6月25日 (水)

組み立て式の…?

Dsc00092

突然ですがこの板、なんでしょう?

ポリプロピレンの板を切ったり穴あけたりして作りました。

それでは、組み立ててみましょうか…

Dsc00093 146を立てられる、ペンのディスプレイです。そして、一本だけではなく三本まで立てられちゃいます。

Dsc00095

おくから、P145、146、クラッシックです。こんな感じに三本並べると結構綺麗!

ペン先を下に向けておけるのがお気に入りです。そして、ある程度の重みがかかっても軟らかいポリプロピレンなのでばきっと折れることはありません。

よく、メーカー製のスタンドが使われてますよね。ああいうの見ると欲しくなるのですが、実際あまり手に入らないので、こんな感じに作ってみました

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2008年6月23日 (月)

か、かっこいい…

万年筆も言葉を綴るもの。言葉が人生の中でどんな役割を持っているかを語ることはとてもすばらしいことだと思います。

今日は、mojitorさんのページを見ておりました。

コンセプトが表示されるのですが、すごくかっこいい。

「言葉は…」で続く文が二つ流れるのです。

そして、カリグラフィーで描かれたものも流れます。

これは…感動!

と思っておりましたら、"コンセプトアーカイブ"というのが下のほうにあるではありませんか。

このシリーズが何十も…これは、、いい!

というわけで身をのりだして見てしまっています。

しかも、カリグラフィーのTシャツまで売っているじゃありませんか…

ぷはー、今日はカリグラフィーと言葉の世界に浸ってしまいました。

mojitorホームページ

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2008年6月22日 (日)

100円でガシガシの書き味に【POnib】

Dsc00090 さてさて、今日作ったニブは昨日の予告どおり、ポスティングニブ(PO)です。

ペン先を下向きにお辞儀させて固めの細字にします。

これもWAと同様にラジオペンチでぐにゃっと!

綺麗な形に一発でするためにはなんていうか、思い切りが大事な気がします。

ただでさえ固いニブのこの100円ペン、POにしたらどれくらい…!?

と思っていましたが、実際はそれほどでもありません。というわけで、ためし書きをご覧ください

Dsc00091 そして、、、

POができたことで、パイロットの中で、コース以外の特殊なペン先はコンプリート!

FA,WA,PO,SU,MSと、一般的に使わないニブばかり…

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2008年6月20日 (金)

100円で味のある字&腰のある軟らかさ【MSnib&WAnib】

Dsc00103

書きなれない五線を書いてみました。いかがでしょう?

不格好な音符ですが、しっかり縦太横細が出ていると思います。

前回にスタブを作ったときには微妙になってしまったので、今回は気を取り直して…

スタブ2ともいえますが、こちらはミュージックニブということにしておきます。

そして今日、一緒に作ったのがウェーバリー。ペン先が上を向いていて軟らかい特徴のあるニブです。

さぁ両方の筆跡をご覧ください。

Dsc00102

そして、ウェーバリーのペン先をご覧ください。うまい具合に曲げられました。

Dsc00101先っぽだけ曲げるのがコツです。

ラジオペンチでつかんで曲げてしまいました。

手で曲げようとすると、ペン先全体を曲げてしまいます。ペン芯と接着しなくなってしまい、インクが出なくなります。

…それで何度、ミスしたことか;

近いうちにPO(ポスティング)ニブも出来上がるかもしれません。

==もしかして? 予告==

11月ごろの文化祭で万年筆屋を開こうと検討中。

もしかしたら…?

そのときはこちらのブログでご連絡いたします。

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2008年6月19日 (木)

IC eraser ESTO

今日紹介するのは、消しゴムです。

友達のおすすめの消しゴムなのですが、メーカーがぜんぜん聞いたことありません。

Dsc00098 「ESTO IC ERASER」だそうです。

写真には写っていませんが、made in Japan。

おいおい、どこのメーカーだよ。と調べてみました。

そしたら、、

http://www.icinc.co.jp/products/SEIHIN-eraser.htm

ここがヒット。

漫画・同人誌用品のメーカーだそう。漫画用トーンや原稿用紙等も出しています。

…あんまりそういう画材は探してなかったんだけどなぁ;

まぁともかく、消し心地を試してみましょう。

ファーバーカステルの9000番のHBで書いた文字を消してみます。

Dsc00097

見ただけではまったく分からないと思います。

第一印象としては、さらっとした感じ。ぺったりする感じはありません。

うーん、まぁ、持ち歩いてみようっと。

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2008年6月17日 (火)

飲ますな、危険! パーカービンテージカートリッジ

Dsc00085

パーカーの古いカートリッジです。

古いインクは溶剤のようなものと表現されるほど、危険な代物。

わざわざお金を出して買ってくるものじゃないだろうと、言われてしまうかもしれませんが、コレクションにはなかなか。

中身は少し蒸発してきているようで、ドロっとしてます。もう、なんていうか絶対に入れたくないインクです。

そして、これは何色なのかなぁ~と、みてみますと。Dsc00086

これは…;

パーマネントブラックと書いてあるじゃないですか。

古いインクで危険 & 顔料系

嫌だ、絶対入れたくない;

絶対入れないぞー

入れるわけが無いだろー

…本当はちょっと入れてみたいところです。

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2008年6月16日 (月)

雑誌 暮らしの設計-世界の文房具-

Dsc00095

シェーファーのスリムカートリッジ&コンバーターを求めて、商店街をさまよってましたら、一軒の古本屋を見つけました。

万年筆の本は無いかと聞いたら、こちらの本しかないといわれ購入。

500円で買ってきた本で、中には万年筆、鉛筆から筆、すずり、画材までさまざまな文具について書かれていました。

結構お得な買い物ではないでしょうか。

暮らしの設計 117号 昭和52年12月1日発行

「世界の文房具 その豊富な種類と楽しさを満載」

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2008年6月15日 (日)

ルシーナを実験台に;

Dsc00094

あ、こんばんは。上の画像をご覧ください。万年筆で書いたものですが、結構黒々としていて、時々筆文字のようになっていませんか?

おそらく絶対にしないほうがいい実験なのですが、ルシーナに墨汁を入れて書いてみたものです。

ルシーナなら簡単に分解修理ができる上、キャップの機密性も高く安心です。

そして、このルシーナはハート穴拡大ver!

この価格帯でちょうどいいやわらかさに仕上がってます。

というわけで、墨汁を入れて3日目。まだ大きな問題はありません。

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2008年6月12日 (木)

台湾の書道筆

筆記具はその名のとおり、最終的には"筆"に行き着く。

そんな気がしませんか?

実際は、粘土板に植物で楔形文字を書き始めたのが筆記文化の始まりだと思いますが;

というわけで前々からちょっとロマンを感じていた筆も台湾で買ってきました。

台湾で有名な博物館、故宮博物院のミュージアムショップでおよそ1000円の品。

Dsc00089

じゃぁーん!

というほどでもないですね;

でもちょっと高級感がある気もします。というわけで早速書いてみました。

墨汁にちょこっとつけて、ちょいとそこらへんの紙で。

Dsc00090すいません、また横になっちゃいましたね。

まぁそれほどうまくも無いのでこんな感じに見せないと、恥ずかしいというのもありますが;

書道なんて小学校ぶりです。というわけであと一回だけ永を書いてみました。

アップでどうぞ

Dsc00093

相変わらず、ひどい字(笑

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2008年6月11日 (水)

鉛筆いろいろ

お久しぶりです。

最近、部活の疲れやらなにやらで更新する気が…

さて今回は、台湾で仕入れてきた"鉛筆"についてです。

まずはこちら。

Dsc00085 ステッドラーのマルスルモグラフ2Bです。

拡大していただけるとわかりますが、どう見ても偽もの!

大体、同じ店で買った二本の印刷すら異なっているというクオリティ!

やっぱりアジアに筆記具漁りにいったら偽ものははずせません。M○ntblancの偽ものなんかも見てみたかったのですが…

さて次は、

Dsc00086 ファーバーカステル#9000の4H,5H,6Hです。

これは実は本物だったりしちゃいます。1本あたり50円ほどで本物の9000番買えちゃいました。驚きです。

ただ、これ、ビンテージもの(デットストック?)なんです。現行品ではないというあたりがマニア以外が買わない理由でしょう。

ちなみに、これは裏返したときの表記が面白いのです。

Dsc00087

上から、表記なし、W-Germany、Germany。

W-Germanyは「おおっ」といった感じですが、表記なしって;

どこで作ったのでしょう;

さてさて、最後。

Dsc00088 日本製の鉛筆です。

あのニードルポイントやローラーボール、得体の知れないOEM(失礼)のメーカー。

Ohtoが出してる鉛筆なんですよ。

しかも同じ濃さで二種類色が選べます。

軸は茶色か黒~

向こうでは結構高値で売られていた覚えがあります。

日本でもうればいいのにー(笑

実は日本の鉛筆にはOhtoのOEMがあるかも?

なんて想像して今日は終わります

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2008年6月 8日 (日)

Wagner第三十回定例会

Dsc00084 万年筆研究会【Wagner】の第三十回定例会へ行って来ました。

午後からあせって行ったのですが、やはりいつものようにたくさん人がいましたね。

ペンクリタイムにも間に合ったので、師匠に146を調整していただけ、満足満足。

また台湾のお土産のパイナップルケーキもなかなか好評でした。

さてさて、今日もお土産をいただいてきちゃいました。

wagnerで「ダメだしの女王」と呼ばれている方から、シェファーの万年筆を。

Sheaffer TRZ 56という細軸の万年筆です。綺麗な赤の軸。

Dsc00083_2はやくインクを入れたいところですが、

コンバーターがないのが欠点!

そのうち買ってこようと思います。

今日もありがとうございました。

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2008年6月 6日 (金)

台湾の100円(くらい)万年筆!

Dsc00083

別にグロテスクな画像ではないですよ?

伊東屋カクテルインクを入れながら調整している画像です。

なのですが…せっかく夜市で買った万年筆なのですが…

Dsc00082

首軸、割れました…

もう使えないです;

せっかく調整してから紹介しようと思っていたのに、大惨事です

樹脂の安い万年筆だとこうなるのでしょうね。

お気をつけて。

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帰ってきました!

台湾研修旅行から帰ってきました!

というわけで、更新したいわけですが、眠いですので。

とりあえず全部の収穫だけアップします。どうぞ!

Dsc00081

一番上:ウィンザーアンドニュートン油絵具 "Winton"

一番左:台湾の祝儀袋

絵具と祝儀袋に重なっているもの:台湾故宮博物院の筆

絵具の上:MORE消しゴム

真ん中(上から順番):

台湾の夜市で見つけた木軸万年筆(ステンレスに鍍金のペン先)

同じく夜市の赤い樹脂軸万年筆(ステンレスにバイカラー鍍金のペン先)

鉛筆類(上から順番):

怪しい鉛筆(Steadtler mars lumograph100 2B?) x2

Ohtoの鉛筆(2色) x2

古い鉛筆(Fabercastell 9000 4H,5H,6H) x3

プラチナ ボールペン x6

…後悔しますね;

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2008年6月 1日 (日)

明日から台湾旅行

明日から木曜日まで、学校の研修旅行で台湾に行ってきます。

さてさて、ここの読者の皆さんはきっとどんな筆記具をもっていくかが気になるのでは?

…ならなかったとしても、僕は紹介したいので。

今回のテーマは「洗練」

旅行にあまり多くの万年筆をもっていっても仕方が無いので、必要最低限に絞ります。

そして、ぱっとケースを開けたときに、風格のあるものたち。

というわけで、こちら。

Dsc00002

Montblanc Meisterstuck 145 platinum line

Montblanc Nobless ballpoint pen(Blue M)& mechanical pencil(Faber castell HB)

どうでしょう。あえて吸入式はなくし、両用式でちいさなショパンをトップにし、金張りのノブレスを二本で華やかさをかもし出す。

こんなコーディネートです。今回の旅行は私服であることがとても少なく、制服が多いのでパーカーは入れていません。(ラフな格好にパーカーは最高に似合うのですが)

というわけで、現地に着いたらカートリッジを入れようと思います。

木曜日までブログの更新、コメントの返信、メールの返信、トラックバックの承諾等はできませんが、帰り次第行いますので、コメントたくさんお待ちしています。

それでは、台湾で面白文具探してまいります~~

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