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2008年5月

2008年5月30日 (金)

Rotring ビンテージ 製図ペン

Dsc00037

さてさて、今日は予告どおりビンテージ製図ペンを紹介します。

調べてはいるんですが、どうにもうまく調べられません;

とりあえず\3500で買えました。

Dsc00038_2 このように真ん中にインクビューがあり吸入式になっています。

割とたっぷり吸い込める上に、字幅は極細!

いくら書いてもインク無くならないでしょう。

というわけで、普段つかわない極細を満悦しています。

ちょっとカリカリする感じですが、意外に気持ちがいい。

製図ペンって結構使いやすいもんですね。

というわけで、こんな使い方もできちゃいます。

Dsc00039_3

どうでしょう?

結構いいもんじゃないですか。

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2008年5月29日 (木)

調整&清掃 セーラープロフィット

さてさて、今回は私の担任の先生からの依頼品です。ある意味恐ろしい…(笑

Dsc00030

セーラーのプロフィットのようです。先生が卒論を書いたときに使ったとか。。

だいぶ古いものであるようですが、特にこれといって着目する点はありません;(ごめんなさい

さてインクが詰まってしまってかけないとのこと。ではペンを開けてみましょうDsc00031

ぎょっ!

汚い;

しかも、首軸の周りもたっぷりインクが;

そりゃ詰まりますよ。しかも、先生自身がお湯で洗った経験もあるそうです。

それでも直らないとはなかなかのつわもの。

これは部屋で洗う気はしないので、風呂に入りながらじゃばじゃば。

すると、なんか粉みたいな乾燥したインクがずっとずっと出てくるんです。やっぱり、長年の詰まりは恐ろしい。

というわけで、もちろんばらします。

Dsc00033

ちょっっっっと;

ペン芯の根元にびっしり!…まぁ分かってましたよ。正直ここまでなってたほうが洗いがいがあるものですね。

まかせとけよ~、プロフィット!(笑

Dsc00034_2

上出来♪

ひたすらお湯で洗い続け、その上#10000ラッピングペーパーでスリットを掃除しましたもの!

というわけで組みなおし、モンブランの黒インクを入れて完成!

Dsc00035

結構いい写真じゃないですか?

ちなみにこういうカットの写真はいっぱいありますけど;

次回予告~すばらしき製図ペンの世界~

ロットリングのビンテージ製図ペンを紹介する予定。

Dsc00037

お楽しみに。 

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2008年5月28日 (水)

W&N ペインティングオイル

Dsc00028

Winsor & Newton

Aritsts' Painting Medium & Series 7

イギリス王室御用達の画材メーカー、ウィンザー&ニュートンの画材です。

油絵の具の溶き油と、水彩筆です。

水彩筆シリーズ7は同メーカーの最高峰の筆で、100%コリンスキー毛を使用。

1883年に時のイギリス女王ビクトリアが一番のお気に入りの7号筆を作るように命令したことからはじまったシリーズです。

ちなみに当時は口金は銀製だったとか。もちろん今は違います。

書き味はとてもやわらかく、すぐに穂先の形も戻るので最高です。水彩用ですが、油彩にも使えちゃいます。

溶き油はそろえてみただけです。まだ書いていないので品質は分かりません。

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2008年5月27日 (火)

ファーバーカステル500にコンバータ

Dsc00045

さて前回の記事で書いた、ファーバーカステルの万年筆。ヨーロッパ互換なので一度ロットリングのコンバータをいれましたが、ゆるくて入りませんでした。

というわけで、文具屋へ行ったのですが、watermanのコンバーターがばっちり!

Dsc00046 watermanのコンバーターに入っている刻印です。

刻印の無いコンバーター(ロットリングなど)や、メーカー名が入っているものなどさまざまありますが、このコンバーターのデザインもなかなか。

お気に入りコンバーターベスト2ですよ(?

後記:どうでもいい豆知識クイズ。

Watermanは英語読みではウォーターマンですが、本国フランス語読みするとどうなるでしょう?

A,ワテルマン。

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2008年5月25日 (日)

書斎館&カステル万年筆

今日は青山の書斎館へ行ってきました。

これで、フルハルター、ユーロボックス、書斎館すべて行ったことになります。

書斎館の店内はちょっと暗めで、大人な雰囲気。

お買い得というわけでも話しやすい店員さんというわけでもないですが、あそこで買うというのは気分がよさそうです。

さて、今日は後輩と二人で行ったのですが、書斎館でWagnerの会員二人とお会いしました。

そしてありがたくもいただいた万年筆はこちら。

Dsc00044

ファーバーカステル500という万年筆です。1970年代のものだとか。

一応研ぎを入れました。インクはレーシンググリーン。怠猫さんから"バッタ色のインク"がいただけそうなのでぜひこれに入れようと思っています。

ありがとうございました。

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2008年5月23日 (金)

スタイペン ターン&アップ 万年筆

ある"知り合い"にいただきました。

スタイペンというフランスメーカーの万年筆です。ちなみに今はBICの傘下にあるそうです…;

今回の万年筆はモンブランでいうボエムのように繰り出し式の万年筆。

Dsc00038

このように、首軸からペン先がでていません。しかし、後ろの部分をねじると…Dsc00039

このようにペン先があがってくる仕組みです。

実に面白い!

というわけで、長年詰まったインクを落とし、新たなインクをつめ、研ぎなおし…

しかし、このニブ硬くて硬くて。。よく見ていただくとわかると思いますが、デザインのため無数の穴が開いています。こういう飾りがついているものは…たいてい硬いんですよね;

しかも、Dsc00041 この中がごつい構造になってます。

隣はohtoタッシェのニブです。

見るからに硬そうじゃありませんか!

…ということで、ニブをオートのタッシェと交換!

このニブはやわらかくするためにハート穴を気にならない程度に広げてあるんですよ。。

ということで生まれ変わった姿をどうぞ

Dsc00042

…意外に似合いませんか?

似合いますよね?

今日は、あと廃盤カートリッジインクいろいろを記事にしたいのですが、また今度ということで。

~~おまけ~~

Dsc00040_2 無駄といっちゃぁ失礼ですが。

無駄にソケットの作りがいい!(笑

もしかしたらツイスト式だからこうやってしっかり作られているのかも…しれませんね

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2008年5月22日 (木)

10000hit御礼!

ふと見てみると、アクセスが10000を超えている!

いつもありがとうございます。

決して、どんどん新作のペンを紹介できるほど経済力もありませんし、いろいろなペンのレビューをかけるほどコレクションもありませんが、自分なりの形で情報発信できれば幸いです。

これからも何卒よろしくお願いします。

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2008年5月21日 (水)

Visconti Pearl Black

今日は有隣堂で、インクをいただいてきました(ただで。

Dsc00384

イタリア、ビスコンティのボトルインクです。パールブラックと書いてあります。

なんでも在庫がひとつだけ&今は扱ってない&傷だらけ

ということでくれました。

早速、Parker45に入れて使っていますが、なかなか味のある色。モンブランの黒に比べて、黒味は少ないですがグレーがかった黒というのも美しいです。

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2008年5月19日 (月)

きれいな手紙が万年筆で書ける便箋

今日もまた友人から100円万年筆のオーダーが入ったので、調整をしました。

そして、今日、やっと注文していたものが有隣堂本店に届きました!

Dsc00386

いつもリンクさせていただいている、みーにゃさんのブログ(文房具ラバー)に紹介されていたものです。気になって注文しておきました。

中には何種類かの下敷き、文字のお手本が入っています。また中の便箋の紙の種類は二種類。

妙なお得感が!

インクの吸いはとてもよく、横に小さな線が走ったり、にじんだりすることなくしっかりとした色がでます。

ただ書いているときに小さな引っ掛かりさえも表面に出てしまう気がします。

それでは、今日試しに書いてみたもの、ご覧ください。

Dsc00383

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2008年5月18日 (日)

Rotring Esprit 調整/清掃?

Dsc00375

ロットリングの万年筆。エスプリです。

このエスプリというシリーズ、実はパーカーでもほぼ同じものが出てます。矢羽があるか、ないかの差だけという話ですね。

やりおったな、サンフォード!

若干インクフローが悪い&書き出しかすれがあるそうです。

どうでもいいといえば、それまでですが、依頼人である友人は大のロットリングマニア。

ロットリングの万年筆は少ないからなぁ…

さて、とりあえず洗おうと、コンバーターをつけてやってみましたがあまり落ちず。

ペン芯を#10000で掃除し、スリットを若干開いて完成。

ペンポイントはあまりいじりませんでした。

インクも流れやすいものに変更。

wagnerではあまり人気ありませんが……色雫を!

手が汚れますね。ごめんなさーい。

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100円で個性的な書き味へ!【SUnib】

Dsc00373

さてさて、また新しい研ぎをしてみました。

ちょっと個性的な字になっていませんか?

今回はスタブです。

横細縦太の筆跡になるように作られたニブ。それがスタブです。

スタブは字を書くと、デザイン文字に近いようなものが書け、また軽~いカリグラフィにも使うことができます。

今回は結構削り続けました。

ちょっと、スイートスポット(だと思います)を作った後、ペン先の裏側についているペンポイントを極限まで削り続ける。

これでスタブにどんどん近づいていきます。

結局、少しざらつきや引っ掛かりがあるような気もしますが、完成しました。もともとの未調整に比べれば、なかなかいいです。

それではペンポイントの研ぎを見ていただきましょう。Dsc00374_2

話は変わりますが、研ぎ終わった100円の万年筆を欲しがる友人がちょくちょくいます。

ということで、一人一人にあわせて研ぎなおして渡していくつもりです。

明日はオブリークがかった中字を引き渡します。

どんどん感染…!!

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2008年5月16日 (金)

100円で空飛ぶ書き味へ!【Bnib】

Dsc00367

ある重要な人から頼まれる予定だった万年筆調整はまだです。

予告しましたが、延期します。(なんでも、見つからないとか…)

100円ショップにある万年筆です。鉄ペンでヨーロッパ互換カートリッジ使用。

4本買ってきた理由はもちろん!

1本評価用 3本生贄!

今日は1本を改造してしまいます。

さて、今回作るのはBニブ。太字のすべるような書き味を実現しましょー。

まず、ペン芯とペン先を取り外します。そして、ペン芯の隙間を#10000ですりすり。

そしたらペン先の加工をスタート。

Dsc00366 フローをドバドバにすることから始めます。

裏面を#600でごしごし。。。

ざらざらに仕上げます。(右写真)

そして隙間ゲージでスリットを開いた上、スリットを#10000で広げます。

さて、ここまで来たら本体にペン先とペン芯を差し込みます。

いよいよペンポイントをいじるときが…

ペンポイントに面を作る気持ちで、思いっきり削っちゃいます!

#600→#1000→#2000の順序で思いっきり削り、最後に8の字旋回を行い、完成!

こんな感じに仕上がりました。

Dsc00365 しっかり、面に研げてますね。

安い万年筆はペンポイントが極端に小さいので、これ以上削ってしまったら地金が見えてしまうでしょう。

この辺にしておきます。

さて、評価用の無調整と書き比べてみるとこんなにも違います。

Dsc00368

おおお!!

これぞBニブ!(?)

どばどば~っとあふれるインクフロー。引っかかりも特に無く、安定してます。

意外に、普段使いに躍り出るかも?

この100均の万年筆改造。まだまだ続きます。

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2008年5月15日 (木)

【調整】146 細め・インクフロー絞りめ

こんばんは。

今日ブログを見たら9000ヒットを有に越すアクセス数になっていました。感謝です。10000も近い!

さて今日は自分の買ったばかりの146をちょっと細くしようという調整です。

Fニブなのですが、まるでMのような太さなので、さすがにノートをとるには厳しいのです。インクがにじんだり、文字がけばけばになったり…

調整の大まかな流れはこちら!

Dsc00358

イリジウムの両端を#1000→#2000という順序で削り、細めに。ペン先を両サイドから押してフローを渋く。

ペン先を両端から押すのは簡単に終わりました。

そして、がんばって削った結果をご覧ください。

まず、太さ&色の濃淡!

Dsc00359

Dsc00357_2

…ちょっと変わってますよね?

書いた感じは結構変わりました。

あとは小さくペンポイントの写真も載せておきます。誰か教えてください。

Dsc00355 Dsc00353 わかりづらいとは思いますが…

まぁ調整は、書いていただかないと分からない点もあると思います。

師匠には「人の万年筆で研ぐとうまくなる」といわれてます。

明日は、女王様ほどではありませんがなかなかお偉い(?)方の万年筆を預かることになっています。

本人曰く何年も前に詰まってしまった万年筆を放置したとか、湯で洗っても落ちないとかなんとか;

できればペンポイントも調整してから渡したいものですね。

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2008年5月12日 (月)

フルハルター

Dsc00341

写真:フルハルター店内

昨日、146をユーロボックスで買った後、大井町のフルハルターさんにも行って来ました。

フルハルターさんは、主に新品のペリカンを販売してらっしゃいます。新品のペリカンを店主の森山さんに研ぎなおしてもらってから購入できるのが一番の利点!

店内は広くはありませんが、アンティークな雰囲気でゆっくりできるお店です。

残念ながら146を買いたての自分がオーダーできるわけもなく…

まぁそんなに買ってもしょうがないですし。(言い訳じゃないですよ!

というわけで、森山さんとお話をしてきました。万年筆への想い、熱がつたわってきました。

そして帰りにひとつだけお買い物。

Dsc00345 手帳用リフィルです。

満寿屋という原稿用紙屋さんに特注(?)したこだわりの用紙だそうです。

350円。

ためしに146で書いてみました。

今晩の記事はこれで。

Dsc00344

…ごめんなさい。顔をがんばって曲げてみてください(?)

http://members.jcom.home.ne.jp/fullhalter/

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2008年5月11日 (日)

ついに"1! 4! 6!"

Dsc00006

つ、つ、つ、つ、ついにやっちまいました!!

Montblanc Meisterstuck 146。堂々たる風格の万年筆です。

ユーロボックスで、未使用現行品箱付きを30000円で売っていただきました。

145とそんなに変わらないだろ~と侮っていましたが、そんなことはありませんでした。持ったときのフィット感、程よい太さ。

ペン先の大きさもこんなに違うんです。Dsc00007

もう、なんていうか、すごい。

まぁ149のほうがもっとすごいわけですが…

ただ、149になると太さと長さの比があまり好みではないんですよね。

そして、太さも比較してみました。Dsc00008

上:146

下:145

うう~ん…比べてみると相当大きい!

しかし、握ってみると意外にすっぽり収まっちゃうんですね。不思議なものです。

そしてどうでもいい話ですが、存在感がやっぱり違うみたいです。

帰りの電車で我慢できず、146を取り出してメモを書いていたのですが、出したとたんに隣に座っていた人からの目線が…!

なんというここちよい優越感(というほどのものでもないですが。

もちろんこれからのメイン万年筆になりました。今は、Montblancの黒を入れています。

追記:このあと、今日はフルハルターにお邪魔したのですが、そのレポはまた明日ということで。

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2008年5月 9日 (金)

パーカーソネット値上げ?

今日も、いつもの文具屋でお話してきました。

はっきりは分かりませんが近いうちにパーカーソネットが値上げするとか。

また、スリムボールペンが全種類にできるとか…

確実かは分かりませんが、買うなら今のうちかもしれません。

ただ、デザインも若干変わるみたいですが。(ステンレススチールのサテン仕上げが

変わる?)

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2008年5月 8日 (木)

ボールペンからペンシルへ!

モンブランノブレスのBPが今2本あります。ほかにもBPは1本。

黒と青のBPがあれば十分と思う自分にとっては、BPつぶしてペンシル1本増やしたい。

さて、今日の生贄はこちら。

Dsc00366

ゼブラの多機能ペン用シャープメカ(0.5mm)とパイロットスーパーグリップペンシル(0.5mm)。

二つでおよそ400円前後の品です。

さてまず、スーパーグリップを分解します。

Dsc00367この中で使う部品は、シャープメカが刺さっているガイドパイプだけです。

このパイプがないとやっぱりうまくいきませんね。

そしてこれにうまい具合に多機能ペン用メカをいれなければいけません。

しかし、径が違いすぎる…。

Dsc00368 こんなときはメカ側に少しテープを巻いたりしてから入れるとすばらしい!

ぴったり入るようになればOKです。

さてここからは地道な作業。

長さがちょうど良くなるように切ってはためし切っては試す!

ガイドパイプの上にアダプタ(旧タイプBPに使うリフィルの後ろの部品)をつけることも忘れちゃいけません。

Dsc00369 先端の写真。

ゴールドプレートのボディーに銀色のメカというのも意外に綺麗なものです。

太さもぴったりあうので最高。

それでは、今回の改造の全貌をご覧ください。

Dsc00370_3

内部の部品はすっきり。無理した感じはありません。

本体も一切手を加えてないので、すぐにBPに戻せます。

久しぶりにいい改造でした。

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2008年5月 7日 (水)

本日のお勉強

Dsc00349

6月に行く研修旅行の事前レポートを書いていました。

筆記具はMeisterstuck P145 with Montblanc Black。いわずと知れた私の主力万年筆です。

近日中に主力万年筆が変わると思いますが…(にやにや

横書きの原稿用紙で提出なのでコクヨの原稿用紙を使いました。(ケ-35)

原稿用紙ならではのインクの吸いのよさ。

どんなにフローが良くても、しっかりと受け止めてくれます。

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2008年5月 2日 (金)

棚吊り大魔王コンバーター その2

前回の記事では、残念ながらコンバーターに石が入らないということとなりました。

さて、そのときの石の直径は「4.5~5mm」。

新しく買ってきました!

今回は、、

Dsc00344

ガーネットです。2.5~3.5mm。

ガーネットは硬度が高く、薬品や熱にも強い宝石だそうです。

Dsc00345

赤くて綺麗です。

まぁ残念ながらこれからはインクに埋もれて見えなくなってしまいますが…

そして、今回は問題なく入りました。今のところしっかりと動作もしているよう。

今後に期待です。

Dsc00346 うまくいけば、モンブランのコンバーターを改造しガーネットコンバーターにしちゃおうかなとも考えてます。

コンバーターは滅多に見ない部品ですが、このように細部までこだわりたいものです。

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2008年5月 1日 (木)

棚吊り大魔王コンバーター その1

ご存知でしょうか。パイロットのコンバーター。

キャップを上向きにしておくと、コンバーター内でインクが移動してしまう棚吊がよく起こるとして有名らしいです。

棚吊を引き起こすとこんな感じになります。Dsc00340

恐ろしい;

ちなみにモンブランのコンバーターには棚吊防止や泡立ち防止のために、バネが入っています。

…ってことはコンバーターの中に、何か小さなものを入れれば、解消されるのでは?

そう思い、バネを買おうかとも思ったのですがありきたりではつまらないではありませんか!

Dsc00341 最近よく見るパワーストーン(結局は占いで使われる鉱石みたいな感じですかね)を入れてしまおう。

そんな企画です。

本来、パワーストーンでネックレスを作ったり、ブレスレットを作ったりする人のための、小さなビーズ状のパワーストーンを買ってきました。これには小さな穴も開いているので、合理的です。

Dsc00342 ちなみにこれは直径1cmもありません。

そしていよいよコンバーターに入れてみます!!

……。。

Dsc00343_2

入らない!!

大きさ間違えたみたいです;

出直します。

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