【調整】146 細め・インクフロー絞りめ
今日ブログを見たら9000ヒットを有に越すアクセス数になっていました。感謝です。10000も近い!
さて今日は自分の買ったばかりの146をちょっと細くしようという調整です。
Fニブなのですが、まるでMのような太さなので、さすがにノートをとるには厳しいのです。インクがにじんだり、文字がけばけばになったり…
調整の大まかな流れはこちら!
イリジウムの両端を#1000→#2000という順序で削り、細めに。ペン先を両サイドから押してフローを渋く。
ペン先を両端から押すのは簡単に終わりました。
そして、がんばって削った結果をご覧ください。
まず、太さ&色の濃淡!
…ちょっと変わってますよね?
書いた感じは結構変わりました。
あとは小さくペンポイントの写真も載せておきます。誰か教えてください。
まぁ調整は、書いていただかないと分からない点もあると思います。
師匠には「人の万年筆で研ぐとうまくなる」といわれてます。
明日は、女王様ほどではありませんがなかなかお偉い(?)方の万年筆を預かることになっています。
本人曰く何年も前に詰まってしまった万年筆を放置したとか、湯で洗っても落ちないとかなんとか;
できればペンポイントも調整してから渡したいものですね。
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